徳島市が行政事務職などで今年度新規採用した職員40人が7日、研修で阿波おどりを体験した。

 34人は県内出身だが、全体で20人が未経験だったといい、市は「徳島市職員の基本教養の一つ」として学ばせた。

 市は、阿波おどりが地域の重要な伝統文化で、「徳島市の職員は、県外の人からは全員が踊れると思われがち」――などを理由に、17年前から新人研修に演習を導入しているという。

 有名連所属の市職員が講師を務め、阿波おどりの歴史や作法を講義。新人職員たちは、先輩からリズムの取り方や足の運び方を教わり、間違った動きを注意されながらも、それぞれ楽しんで学んだ。馬越和也さん(29)は愛媛県今治市出身で今回が初体験。「運動不足できつかったが、市民と触れあう機会にもなるので、夏はぜひ参加したい」と話した。

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