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私の睡眠時間 (今日のテーマ)

2009-01-18 22:15:00 テーマ:ブログ
BlogPet 今日のテーマ 私の睡眠時間
「あなたは休日、平日、それぞれ何時間くらい眠っていますか?」
どちらも、いいとこ4~6時間。
月1くらい、休日に12時間近く爆睡。

本当は永眠したい・・・(ヲイヲイ)

お赤飯炊かなくちゃ

2008-09-23 20:47:13 テーマ:オオバタンズ
先週金曜日、平日の忙しい朝。

「きゃ~!!」

という、姫華の絶叫が響き渡りました。

姫華は、子供達のカゴを掃除していました。
そして、カゴの中に「あるはずのないモノ」を発見したのです!

それは・・・。
(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ)

















そう、初タマゴを産んだのです。

イヤー最近、撫でている時にガクブルして尻を押し付けてくることが多かったので「発情かい早いねぇ」なんて思っていたのですが、まさか、こんなに早く産卵するとは(汗)

発情は健康異常をもたらす可能性もあるので、これからは、少し世話のしかたを考えなければいけません。
いやはや、です。














え?







産んだのが誰かって?















そりゃあ、ウチで初産を迎える仔といったら・・・









咲薇







です。















 おい、光ッ!!

動物をなでたのは? (今日のテーマ)

2008-09-20 10:55:12 テーマ:ブログ
BlogPet 今日のテーマ 動物をなでたのは?
「本日から動物愛護週間です。ここ最近であなたが動物をなでたのは何時ですか?それはどんな動物でしたか?」
ついさっき、です。
どんな動物か・・・は、言わずもがな。

爪切り

2008-09-14 10:58:08 テーマ:
今日は、翼の爪切りをしました。
我が家では、桜蘭は自分で爪を咬んで尖らせるので爪切り不要、光と咲薇は簡単にバスタオルでくるんでちょいちょいと爪切りができます。
しかし、翼だけは大仕事です。
まず、カゴごと持ち出して、逃げ回れないよう狭い部屋に閉じ込めます。
それから、何とかなだめすかしながら、カゴから出るよう促します。
しかし、その状況で何が起こるのかをすっかり学習しているので、まず出てはきません。
仕方が無いので、カゴを分解します。
そのスキに逃げ出されないよう細心の注意を払い、翼をタオルケットで捕獲します。
そのまま、姫華が翼を捕定し、くれが爪を切ります。
翼は、爪切りが大嫌いなので、一本切るたび「ギャ~!!」と、断末魔の絶叫を轟かせます。
狭い部屋では結構堪えます。
そうして、すべての爪を切り終わると、翼は一目散にくみ上げておいたカゴに戻ります。
あとは、カゴごと鳥部屋に戻して終了です。

我が家の爪切りですが、犬用のギロチン式のものを使用しています。
しかし、10回くらいで刃先が鈍くなるので、その度使い捨てています。少々勿体ない気もしますが、切れの悪い爪切りは鳥の負担が大きくなるので、割り切って上記のようにしています。

秋晴れ→日光浴をしましたよ。

2008-09-09 22:26:42 テーマ:オオバタンズ
忙しい毎日ですが、今日は会社の夏休み消化(義務なのです)のためお休みを取りました。
ま、その分残業する羽目になるわけですが・・・。

それはさておき、本日は久しぶりの晴天。
実は日曜日に、「牡丹のお墓参り以来日光浴&シャワーをしてなかった!」ということに気づき、曇天でしたが、急遽庭シャワーを敢行しました。
もっとも、開始後5分と経たずに雨が降って来たので、早々にシャワー中止。
今日は折角晴れたので、先日はかなわなかった日光浴をさせることにしました。


まずは全員写真。

これは翼。

「なんでドアップだロ」それはね・・・ゴニョゴニョ

桜蘭。

桜蘭は外で撫でられるのが好きですが、私が不慣れなので、十分撫でられず、仏頂面です。

光。

この日はほどよく日陰があったので、光に弱い光(笑)もへばらずに済みました。

咲薇。

この日は翼→桜蘭→光→咲薇の順で撫でたので、最後になった咲薇は退屈で爪を齧っていました。

明日も晴れのようですが・・・あーあ,仕事か・・・。

牡丹の命日写真

2008-09-05 22:42:03 テーマ:牡丹
牡丹のお墓参りの様子です。
まずはバタンズ

相変わらず、誰もお墓を見てません(号泣)

次に姫華

また来年、みんなでお参りするからね、牡丹。

今日は牡丹の命日です。

2008-08-08 19:28:34 テーマ:牡丹
今年もやって来ました。
年に一度、みんなでお墓参りの日です。

去年の8月8日は、雨模様で翌日にずらして行いましたが、今年はよく晴れて、みんなで外シャワーをしながらのお墓参りになりました。

しかし、暑い!丈夫な桜蘭以外は、30分くらいで皆バテバテです。
私も体調が悪くなり、早々に退散しました。牡丹、ごめんね。

昔は、一時間半くらい日光浴させていたんですけどね・・・。
なんか、鳥も人もひ弱になっちゃたみたいです。

ペット! (今日のテーマ)

2008-07-30 21:15:24 テーマ:ブログ
BlogPet 今日のテーマ ペット!
「ペットと聞いて今一番最初に思い出したのは?」
バタンズ。
バタンズ。バタンズ。
バタンズ。バタンズ。バタンズ。
バタンズ。バタンズ。バタンズ。バタンズ。
バタンズ。バタンズ。バタンズ。バタンズ。バタンズ。
バタンズ。バタンズ。バタンズ。バタンズ。バタンズ。バタンズ。
バタンズ。バタンズ。バタンズ。バタンズ。バタンズ。バタンズ。バタンズ。
バタンズ。バタンズ。バタンズ。バタンズ。バタンズ。バタンズ。バタンズ。バタンズ。
バタンズ。バタンズ。バタンズ。バタンズ。バタンズ。バタンズ。バタンズ。バタンズ。バタンズ。

外シャワー

2008-07-28 22:44:47 テーマ:オオバタンズ
7月19日。この日は、前日までに終わらなかった仕事を片付ける予定にしていたのですが、朝から晴れ上がって気温も高かったので、思い切って予定変更し、バタンズのシャワー&日光浴の日にしました。

20分くらい、ロゼットリールで水をかけます。

昨年の記憶よりも、なぜか水の勢いが強い・・・と思っていたら、シャワーの設定を間違えていました。
でも、気づいたときにはもう終わりの時間・・・。

でもまあ、彼らの顔を見ると、そこそこ満足しているようなので、いいでしょう。

お風呂場では身を縮めるだけの桜蘭も、外ではちゃんと水浴びをしていました。

この後、30分くらい日光浴をさせ、羽毛が乾いたのを確認し、室内へ。

光は、名前に反して日光&温度上昇に弱く、長く屋外で日を当てていると呼吸が荒くなることがあります。
成長につれ強くはなっていたのですが、この日はかなり長めの日光浴&30度超の気温だったため、脇を開いて放熱のポーズを取っていました。
気をつけないと!

あ、仕事ですか?

ええ、翌日やってきました。この日は霧雨模様で涼しく、休日で冷房の止まった職場でも快適に仕事が出来ました。
我ながら好判断だったと思います(^^)

『クールちゃん』

2008-06-24 23:33:03 テーマ:オオバタンズ
 『クールちゃん』届きました。
 この本、Amazon(古書)では、2000円の値がつく品と、100円の値が付く品がありました。値の張るほうは美品にちがいないと思い、そちらを注文したのですが、手元に届いたそれは、ビニール袋に入れられ、密封されてはいたものの、上部には黒い粉塵が溜まり、そこかしこに黴とおぼしき汚れが付着するものでした。
 とはいえ、他の100均の品は、きっとカバーも色褪せており、あるいは破れ等もあるかもしれません。気を取り直し、袋を開け、汚れを拭い取りました。
 見返しの部分を拭くために、表紙を開いた私は、驚きました。
 そこには、ペンで以下のようにしたためられていたのです。

●●●●● 様
      岡田昌壽

 これはつまり、著者の岡田先生が、みずから知人に贈呈されたものにほかなりません。



 「御本人から貰ったのに、手放すなんて・・・。」とも一瞬思いましたが、何らかのご事情があるのでしょう。あるいは、ご家族がそれと知らず手放してしまった可能性もある、と思い直した私は、そのまま本書をはらはらと一瞥しました。
 そののち、私には、ある思いが湧き起こりました。

************************************

 エッセイ集のタイトルを『クールちゃん』とするからには、岡田先生はよほどトキサカオウム(先生は「キバタン」という呼称は用いても「オオバタン」という呼称は用いないのです。画家にして詩人、元国語教師である先生にはなにかこだわりがおありかと思い、ここでは先生の表記に倣います)がお好きで、さぞかし長く飼われていたのだろう、本書には「クールちゃん」のエピソードが多く収録されているに違いない、と、私は想像していました。
 しかし、その予想は、半分正解、半分不正解となるものでした。
 先生はたしかに、トキサカオウムをこよなく愛しておられました。このあと別記事で紹介したいと思いますが、それはもう「溺愛」を通り越して「男女の交歓」に比すべきもののようにさえ思える程です。
 しかし、岡田先生がクールちゃんと過ごされたのは、わずか2年あまりの間にすぎませんでした。
 そして、「クールちゃん」のエピソードも、41篇のうちわずか1篇で語られるのみです。(しかし、たいへんな力の込め様なのですが)
 「1980年頃のトキサカオウムの飼養状況」を詳しく知ることができるのではないか、という私の期待は、肩すかしに終わった感があります。

 しかし、逆から見れば、わずか1篇のエピソードをして、本書を『クールちゃん』と名づけせしめるものが、あったということに他なりません。、このことはむしろ、先生のトキサカオウム愛を何より物語っているのではないか。そのように、私には思えました。

 そして今、私の手許にある『クールちゃん』には、岡田先生直筆のサインがあります。

 これが意味するところはすなわち、この本は、岡田先生が、「クールちゃん」を撫でたその手で触れた一冊、だということです。
 そのことに気づいた私は、その刹那、この1冊を通じて、同じようにトキサカオウムに魅せられた岡田先生と私たちが、つながった気がしたのです。

 もっと言えば、岡田先生が、本書を通じて、私たちの手をとり、「クールちゃん」にさわらせてくれた、そんな気さえするのです。

**************************************

 この話は、「私がたまたまネットでこの本の存在を知り、それが古本で今も流通していることを知り、購入してみたら、著者みずからが手にした本だった」ということにすぎません。すぎませんが、オウム飼い(とオウム)にとっては「触れる」ということがことさら重大な意味を持ちます。著者が飼鳥に触れ、飼鳥に触れた手で本に触れ、そのまさに同じ本に触れることで、たんに出版物を読み、活字を追うだけでない「何か」が、「触れる」ことを介して、私たちに伝わったのだと思いたい、私にとってはそう思わせる、不思議な偶然のできごとでした。
 そして、先生のお知り合いが、この本を手放さなければ、いまこうして、私が手にすることもなかった訳です。そう思うと、むしろ私は、元の持ち主の方に感謝すべきなのでしょうね。

(追記)
 岡田先生は2004年に鬼籍に入られているとのことです。私たちが「Dragon Castle」を立ち上げたのが2003年2月ですから、先生がネットに触れることがあったなら、あるいは見ていただいたこともあるのかなぁ・・・等と思ったりもします。

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