女性首長を実現する会 愛知

今まで女性首長のいない愛知県に初の女性首長を出そうよ!


テーマ:
第1回  「井戸端けんぽう~憲法!誰の都合で変えるのか?」
ルンルン   「戦争をホントに防ぐの、どっちの意見?」―新春「偏見」バトル    
   とき;1月31日(水)17~21時  ところ;常滑市大野町 きょう屋 
   パネリスト―常滑市在住の「改憲派(戦争を防ぐためには軍備が必要という考え)の男性」
   ポイント:異見を拝聴しあうことで視点を移し変えて考える。
   参加者:12名 (男性5、女性7) 
風船井上会員の手料理をアンティークの器でいただきながらの会となりました。
「異なった意見を聞きあおう」という主旨の説明から始まりましたが、
「これは”政治合コンよネ(古い?)”ラブラブという一言で、いっきに緊張の雰囲気が消えて「けんぽう話」へと話がすすんでいきました。

1自己紹介
2憲法9条2項への自衛隊の明記をどう思うかについての話し合い
・自分は極めて中立な考え方をしており、右翼でも左翼でもないと思っている。
・今のままだと自衛隊は憲法違反になる。
・戦争の無い平和な日本が好きだし自衛隊を認めているから、改憲して自衛隊を明記したい。
・民生品としての暗視ゴーグルは2万円ほどだが、同性能のものが防衛品としてだと約20万円と高くなる。 防衛費の無駄は多く、哨戒機を米国から輸入すれば1機約100億だが三菱がライセンス生産すれば約180億!
  ・戦力を保持しないとしたら自衛隊ってなんだろう?、、自衛隊は必要か、武力は必要か
・自衛隊は、疫病、災害などから国民を守る仕事を担っている。自衛隊は「軍隊」ではないので憲法違反ではない。だから現状でOK。
・中国の海洋進出、北朝鮮の核武力、読めないロシアの動きなどに、対応するために、抑止力を持つべきだ(←反論:それは武器しかないのか?)
・大好きな日本の領土を守って子孫に残したい。
・領土とは何か?国境を接する欧州諸国は、EUを作ることで国境をなくしていく理想をめざしている。アジアでもできないか?
・日本人は人を殺す武器は売っていない。日本人は戦争で他国の人を殺していない。外国では高く評価されている。日本人としてもっと誇るべきことではないだろうか。
・自衛隊が守るものは「いのち」。武器もって闘うことではなく、世界中の災害地に行き、世界中の人を助けることなのではないか。それが日本の自衛隊の存在意義だと思う。
、、、などなど話というか討論は続きましたが、ここで、話題がきりかわり
 
3変えたい、変えるべき条文は何か
 ・改憲するべき条文があるとするなら首相の「解散権」の明記。国会が機能不全、国民判断が必要な時などに限定して。
・アフリカ諸国など植民地から独立した国々では、憲法制定に際して国連など先進諸国の専門家から助言を受けている。
・基本的人権の尊重、民主主義などは人類普遍の原理で、どの国であろうが必要なこと。
・内紛後、民主化して世界で最も女性議員が多いルワンダは、1党独裁を避けるためひとつの党の議席占有を50%までに制限。 (立憲主義=為政者を規制するのが憲法という)民主的な憲法改正のあり方として見習いたい。
・日本国憲法の制定時には、あまり意識されていなかった「地方自治」に関して充実させたい。
・どうしても自衛隊を明記するなら、「人間の安全保障=疫病、災害など」全く別の条文にしたい。
・日本国憲法はアメリカから押し付けられた憲法だ。日本人が作る憲法にしたい。
>アメリカの支配から抜け出せていない日本の例として
  ・腎臓透析費用問題が話題に→日本の透析患者数(20万人以上)はヨーロッパ全体より多く、
  年間約700万円の費用。問題は器材費などが当初から殆ど全て米国企業へ流れていること。
 ・国の領土保全というなら、首都圏の制空権を米軍に渡していること自体が大問題。
 ・アメリカ的経営(株主のための会社;4半期毎の決算報告など短期的経営、その場しのぎ)の弊害
 ・これからの日本に重要なものは?農業(1次産業)、IT、革新的技術力、長期的視点の経営。
 
5国会、国会議員について
・党議拘束こそ憲法違反ではないか? 以前は同じ党内でも違った意見を持つことは自由だった。
・議員の世襲制はどうか→政治家をめざすには問題はないが、選挙区を変えるべきである(例:英国)
・小選挙区の問題点、比例復活の問題点など。

6また参加男性の中から「クオータ制が必要だ!」という声があがり、クオータ制を知らない人、間違って理解している人もいたため、どういうものかを話し合いました。
 
グラサンハート報告者感想:常滑市議井上会員の支援者だけあって、政治に関心+自分の気持ちや思いを素直に話ができる皆さんと過ごした数時間は本当に中身の濃いもので、した。改憲派男子連にも結構納得してもらえたみたいです流れ星
井上さん、美味しい料理をありがとうございます。(K.N)
 
風船井戸端けんぽう第二回は、2月22日(木)
13:00より 場所は瑞穂区「瑞穂デイセンターえんがわ」です。
13時から1時間、うたごえ喫茶のあと、憲法トークになります。
「えんがわ」は地下鉄新瑞橋から約800m
MAP:http://www1.s3.starcat.ne.jp/engawa/map.html
womanhead@hotmail.co.jp までお問い合わせください。

 
 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
第22回 谷岡郁子塾長ゼミ
2018年1月19日(金) 19時~21時 aichikara 会議室にて  参加者 12人
 
1出前イベントについて  
名称「~井戸端 けんぽう~ 憲法!誰の都合で変えるのか?」
日程、場所、主な対象、内容・目的などを話した
 ・気持ちを揺らすことが大切で、結論を出す必要はない
ルンルン第1回 1月31日(水)17時~18時半、@常滑市きょうや、 
         「戦争をホントに防ぐの、どっちの意見?」―新春「偏見」バトル    
パネリスト―常滑市在住の「改憲派(戦争を防ぐためには軍備が必要)の男性」4、5名
     「女性首長を実現する会愛知」メンバー若干名 コーディネーターは谷岡さん
     ※反論したい時には、「質問形」にして相手自身に考えて貰えるようにする。
 
第2回 2月中旬以後調整中 @名古屋市瑞穂区、雁ぶらサロンかデイセンターえんがわ 中高年の女性対象、 「次の世代に どんな日本を残したいか」……願いを忌憚なく語り合う
※東北訪問の際、女性は男性の前では本音(ex.孫の健康や命の方が、家族一緒に暮らすことよりも重要、避難している母子に心より感謝)が話せない現状がわかった。
      
第3回 3月19日以降の春休み中?で調整中 @半田市、子育て世代など対象
第4回以降、犬山、一宮などでの声あり。5周年のシンポジウム後も継続実施していく。
 
【出前イベント開催時に用意するもの】
2色以上のポストイット;参加者に冒頭手渡し、憲法を変えることで
 ○自分にとってプラスのこと ○自分にとってマイナスのこと ○得する人 ○損する人
 〇これって憲法違反?
などを書きだして貰う。当日だけでなく、5周年のシンポジウム会場でも掲示披露する。 
・出前講座の名称については、これは私の問題、義務ではなく権利、誰の都合のために変えるの?変えたら憲法はよくなるの?などのフレーズが提案された
 
2首長の会5周年イベント「女性たちが考える憲法(仮称)」シンポジウムについて
・開催時期;連休明けの土日~6月初旬の土日(日曜日優先)
・基調報告;女性首長を実現する会 愛知 FL政治塾 谷岡郁子塾長ゼミ生
・ファシリテーター;谷岡 郁子
・パネリスト案;立憲民主(衆)山尾志桜里、自由民主(参)片山さつき、共産(衆)本村伸子、民進(参)伊藤たかえ、弁護士 大脇雅子など
 
3上勝町スタディツアーについて
  プレイベント 映画 「人生 いろどり」 上映会を実施する 
  2018年2月10日(土) 午後1時~@東海ジェンダー研究所6F会議室 (金山駅~5分)
  鑑賞費 無料 各自プリントして広報

4次回日程・場所 
日時 2018年2月16日(第3金曜日) pm7:00~9:00
場所 aichikara事務所 中区大須2-26-28アイランド大須1階 
会員無料、一般1000円
 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
<谷岡塾長ゼミ(第21回)>
時  2017年12月22日(金)午後7時~9時
場所 大須 aichikara事務所   参加者 11名
ルンルン本日のテーマ
1)前回に引き続き「女たちの憲法勉強会」の実行方法の詳細・内容確認
2)それを運動につなげていくための基本キャッチフレーズ(コピー案)を決める
3)小集会について、キャッチ・表現・趣旨・回数・場所・パッケージ化を詰める
4)時間が足らないという見通しになれば、会議の回数を増やすかも(月2回etc)憲法勉強会MLを別途立ち上げも検討。
 
四角グリーン1)「女たちの憲法勉強会」の詳細・内容確認
(谷岡提案)
・60~70年安保や原発で戦ってきた人たちは多いが、一般の人たちとの距離が出来た。
・若い人たちの生活実感、実利的な問題に耳を傾ける必要があるのではないか(多くの人が大切にしているものを理解しその感覚を知る)
・いま国民の多くは「森加計で国はズルしてる」→「ズル反対!」と感じているが、その感覚を、どう「憲法」(主権者は国民)につなげていけるのかを考える。
・早い機会にミニ集会をやり、そこでの反応を持ち帰って「なににどんな風に反応したか」 「これからどう集会を持っていけばいいか」について分析・検討。
・現在、集会可能な場所としては、 常滑、半田、雁道、犬山などが考えられる。
 
(この提案について論議―意見をアトランダムに)
・好きな憲法3つ、変えたい憲法3つといううちの「変えたい3つ」が案外難しい。
 9条限定にした方がいいのでは。
・ただ、9条については、変えるはもちろん、一切触れず、話題にもしないという9条アンタッチャブルな考えもあって、突っ込んで話すの自体が難しいかも。一方で、9条の中に「外国の軍隊を置かないという項目を入れたい」という意見もある。
・憲法は絶対変えない、と、旧帝国憲法に戻したいという、両極端な二者は置いといて、その中間にいる人たちをターゲットにする。
・「国民投票に行聞くのは面倒」という人を動かして選挙に行ってもらう方法を考える。
・学生を選挙に行かせるのに最も効果的だったのは「一票は700万円に相当」(計算方法で諸説あり)という言葉。「棄権して700万円捨てたくないよね」という言葉を憲法に置き換えるとどうなる?(谷岡)
・運動をわかりやすくする、新鮮でインパクトのあるコピー(キャッチフレーズ)をたくさん作る。
・集会が沢山でき、うまく行くようだったら、5月の「首長5周年記念シンポジウム」も、大須演芸場でやるなどの展開も考えられる。
 
四角グリーン2)参加者から出た様々なコピー・キャッチフレーズ
「子どもの命を人に預けない!」
「核兵器と人類は共存できない」(ICAN サーロー節子さんの言葉)
「9条に触るのは、自分の運命を国に決めさせること」
「憲法変えるより、まずちゃんとやって!(実行してよ!)」「まず憲法守ってよ!」
「改憲よりまず憲法守れ!」
「憲法変えるなんて100年早いわ!」
「みんなで作った憲法を勝手に変えないで!」
「国民じゃなく、国が憲法変えるというな!」
「憲法変えろと誰が言ったの?」(「変えてほしいと誰が言った?」)
*山尾さんの選挙の時のキャッチ「立ち向かう!」はよかった。
 
四角グリーン3)小集会の実現―
 以上の論議をもとにして、来年1月に第1回の憲法ミニ集会を常滑で持つことに決定。
日時―2018年1月31日(火)
場所―常滑市 「きょう屋」(井上さん経営のお店)」http://www.kyoya-kurama.net/
タイトル(案)―The憲法 新春「偏見」バトル―戦争防ぐの、どっちの意見?
        The憲法 戦争をホントに防ぐの、どっちの意見?―新春「偏見」バトル    
パネリスト―常滑市在住の「改憲派(戦争を防ぐためには軍備が必要)の男性」5名
     「女性首長を実現する会愛知」メンバー若干名 コーディネーターは谷岡さん
内容―・改憲派は護憲派を「偏見の持ち主」と思い、護憲派は改憲派を、同じく「偏見を持っている人たち」と思っている。互いにそう思っているなら、いっそ公平に「(ともに)偏見がある同士のバトル」と名付け、「戦争を防ぐ」ための共通点、相違点を探っていく。
 ・感情的・攻撃的にならず、互いに相手の意見を聞き、「笑いながら突っ込む」「どちらの偏見がまし?」という、ユーモアのあるスタンスを目指す。
「戦争が嫌なのは同じだよね?」とか、「こんな偏見が自由に話せるのも、憲法によって言論の自由が」保証されてるからじゃない?」「やっぱり憲法は大事だよね」など、共通認識を確認しつつ進める。
・とりあえずやってみて、そこからやり方のノウハウを整えていく。
・井上さんと知人の新年会を兼ねている会になるので、会費が必要かも(井上案―1500円)、ゼミの新年会にもするのか、検討。
ご参加のかた、womanhead@hotmail.co.jpまでご連絡を
 
四角グリーン4)会議の回数を増やすか?(月2回etc)憲法勉強会MLを別途立ち上げも検討。
・会議の回数はとりあえず今まで通り。必要があれば臨時ゼミ(会議・打ち合わせ)を提案する(安倍の改憲案国会提出が5月より後になりそうなので)
・憲法MLを立ち上げました。参加者は基本谷岡ゼミ参加の方。ぜひ加わってご意見をお願いします。(womanhead@hotmail.co.jpまでご連絡を)
 
ルンルン次回【第22回】の谷岡塾長ゼミのテーマは
・(引き継き)集会や活動全体のキャッチコピーの選定
・第1回憲法小集会の打ち合わせ
・これからの広げ方(ミニ集会の具体的な場所の選定)
日時 2018年1月19日(第3金曜日) pm7:00~9:00
   (なお、2月ゼミは2月16日(第3金曜)に決まりました。予定をお入れください)  
場所 aichikara事務所 中区大須2-26-28アイランド大須1階 
会員無料、一般1000円
 
 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。