女性首長を実現する会 愛知

今まで女性首長のいない愛知県に初の女性首長を出そうよ!


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ハートフルフェスタ2017 

 

1月28日(土)午後1時半~3時半、ハートフルスクエアの大研修室で
「岐阜市女性問題連絡会」が「女性参政権70年 ガラスの天井を破るには!」を催し、
野田聖子さんが基調講演されます。

シンポジストは
同会代表の森川幸江さん(岐阜市元副市長、弁護士)と、
全国フェミニスト議員連盟 事務局の小磯妙子さん(神奈川県茅ヶ崎市議)、
そして神永※(クオータ制の実現をめざす会)です。


ハートフルはJR岐阜駅にあり交通至便、
7月8、9日にある今年の全国フェミニスト議員連盟サマーセミナー(詳細は後日)の会場予定地です。

当会会報や新聞報道などで、ご存知と思いますが、
超党派の「政治分野における女性の参画と活躍を推進する議員連盟
(中川正春会長、野田聖子幹事長)」が2015年にまとめた
「政治分野における男女共同参画推進法案」(理念法)を
昨2016年5月、民進、共産、社民、自由の4野党が、
12月には、男女平等を「均等」に変え「人材育成」を付加した修正案を
自民、公明、維新の与党が国会に出しました。

当会も賛同団体である「クオータ制を推進する会(Qの会;赤松良子代表)」役員らによる
活発なロビー活動などや、4野党の福島みずほさんや山尾志桜里さんらの積極姿勢、
自民党内での野田聖子さんや宮川典子さん、土屋品子さん、
公明党の高木美智代さんらの尽力があってこそ
今月20日から始まるという通常国会での成立が見込まれるところまできました。

成立までに予想される一波乱を乗り切ってもらうためにも
超党派議連幹事長の野田聖子さんにエールを贈りたいです。

ご都合のつく方は是非、ご参加くださいませ。

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***谷岡ゼミ第13回 12月リポート***

・第13回は、「暮ら市の歳入をどうするか」がテーマ。
今回は、「歳入」という現実的な問題ですが、あまり産業とか商業をどう発展させるか・・・というような話にせず(モノとお金にこだわらない)。「~でなくてはいけない、普通は~である」という発想から自由になって考えよう、ということでスタートしました。
(以前に話し合ったことも、だいぶ入っています)

*暮ら市の原資は租庸調で***
・暮ら市の基本産業は農業
・税金は一律に現金徴収にしない。
「租庸調」つまり
①租-お金のある人はお金で支払う
②庸―時間・労力で支払う
③調―生産物で支払う
と考える。

>結局はお金に還元されるかもしれないのだが、「何で払ってもいい」という考え方をしないと、お金の価値が高くなりすぎるので、その是正のため。(「お金は人を凡才にする」・・・by谷岡)。
・前回論議した「公務員はボランティアで支える」というのも、これ。

*暮ら市を面白い人を集める(集まってくる)場所にする***
・暮ら市を、「普通の発想だと、はじき出されそうな人が住んでいるまち(市)」という大前提を立てる。
・全国に「住む場所を与え、食べることは保証します。ただし、何かを生み出してくれる人を求めます」という募集をかけ、人を集める。
年齢・性別不問。ただし、「技術・才能がある人」「何をやりたいか」がはっきりした人。(「金持ちよりコネ持ち。ヘンな人はヘンな能力やコネを持っている」byT)

*そのいくつかの例***
・芸術系―漫画家、作家、画家、音楽家、建築家、カメラマン、イラストレーターetc。
その売り出しや広報も市が積極的にやる。
・職人系―陶芸、漆芸、彫刻、・・・特に、「消えゆく伝統工芸」系歓迎
技術を持っている高齢者と、それに関心のある若者とのマッチングを市がやる。
・農業・工業系―新しい試みをやりたい人を受け入れる。
既存農業・会社などとのマッチングを、市が行う
・スポーツ系―子どもや高齢者にそれを教える。

・こうして移住してきた人たちの住まいは基本ホームステイ。その活動に関心のある暮ら市の住民が住まいを引き受ける。
・活動場所を、工房団地や職人・農業テーマパーク化して、観光資源につなげていく。
・「循環型環境施設」なども全国に先駆けてやると、視察型観光客も呼べる。
・暮ら市を「デトックス・タウン」と名付け、短期間暮らしてみたい、のんびりしたい・・・という滞在型旅行客を誘致。
・訪れた人たちを「暮ら市ファン」にして、「ふるさと納税」者に。

---今まで話し合ってきた「暮ら市」の基本構想が、ここで固まったようです。

*「暮ら市」は、人が訪れてみたくなる、住んでみたくなる市***それをどう実現していくか?
「瀬戸内海あたりで島を一つだれかくれないかな?」


*次回【第14回】の塾長ゼミのテーマは***
「サスティナブルなまち(市)の具体化」(エネルギーは?ゴミ処理は?etc)を考えます。
それぞれの案をお持ち寄り下さい。

*日時 2017年1月27日(金) pm7:00~9:00

次回は以前通り、第3金曜日(1月は第4週になりますが)に戻ります。
場所 aichikara事務所 中区大須2-26-28アイランド大須1階
会員無料、一般1000円

(まとめ・高野)

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<FL政治塾・谷岡塾長ゼミ(第12回)>

 

時 2016年11月24日(金)午後7時~

場所 大須 aichikara事務所   参加者 6名

*次回【第13回】は12月15日(木) 同時間、場所です。

テーマは「暮ら市の歳入はどうするか」です。

 

・第12回では、今後話し合うべきテーマの①暮ら市のガバナンスのうち、

「行政の役割、行政と政治の関係」についての話し合いが行われました。

 

本日の論議

 

公務員について、今まで話し合われていることの確認としては

・公務員の各部署にトップは作らず、オールひら

・プロジェクトチームで問題解決にあたる

という2点。

 

いままでの(地方)公務員の問題点(マイナス面)

・部署はよく変わるのに、引継ぎが出来ていない

(愛知県は3年で部署が変わる。名古屋市は8年)

・国から来たものに対し書類を作るのが一番の仕事だと思っている

・市民の意向は反映しない

・仕事が遅い(放置している場合もある)

・仕事の先送りが多い

・仕事をやらない人が居座っている

・業者とのなれ合い、癒着

・本当に必要な公務員はごくわずか

・公務員は、今迄のことを守ることには熱心だが、変化は好まない

・国の補助金をとってくることにかけてのプロはいる

 

・・・言い出せばきりがない!!!

 

それでは、「暮ら市」の公務員はどうするか?

1)首長選挙の時、候補者に、行政の部署の責任者キャビネットリスト

(候補者名、プロフィールなどをつける)を出してもらい、

本人+キャビネットリストで選挙する。

(内閣選挙方式)

2)行政関係は、キャビネットリストで選ばれた人が、必要な人に

委託する

3)事務関係の専門的な仕事については、行政書士など、プロに外注に出す。

4)行政とお金についてのチェックは、オンブズマン(議員)が精査

(永続性が少ないものには利権が発生しにくい)

5)継続性は残しつつ、革新していく

 

上記が、今回話し合われたことですが、前回同様、これ以外に、「谷岡語録」とでもいうべき、参考になるお話が幾つかありましたので、それを付け加えておきます(この内容が、話し合いにも影響しています)。お時間のある方、お読みください。

 

(大統領選について)

・アメリカ大統領選挙が行われ、大統領が変るたびに4000~5000人の

官僚や閣僚が変る。

・この人たちの「調達先」は、ほとんどが大学関係

(以前のライス国務長官は、新進の大学学部長だった)

・この方式だと、大幅な構造改革が可能

・トランプ大統領が当選した理由は・・・

「誰かを責めたい」という怒りと被害者意識があった

そこにトランプ流の「デマゴーグ」(移民をなくせばすべてOKなど)

が入り込んだ。

・日本はいままでアメリカの陰に隠れて思考停止状態だったが、今後はそうは

いかない。政治経済安全についても、すべて自分自身で考えて行かなくては

ならない。これは逆に言えばいいこと、楽しみでもある。

 

 

(谷岡さんが見た官僚の実態)

・日本の場合は、OB社会になっているので、OBが人事を握っている構造

・霞が関官僚の出世ポイントは、

①予算をとってくること

②仕事は出来るだけ他の省庁に押し付ける(新しい仕事は引き受けない)

③先輩の天下り先を見つけてくる

 

 

(11月にタイで行われ、谷岡さんが参加した学長会議(正式名称未確認です。すみません)で話し合われた内容で興味深かったこと)

 

・クリティカル・シンキング(批判的な考え方)以上に大切なのは、「アブセンス・シンキング」(不在…何が足らないかについて考える)力が大切という提起があった

・何が「ない」のか?→ないものを探す。

(例・歩きながら音楽を聞きたいのに、そういう機械がない…など)

・知の進化は「ないものに注目する」ところから生まれる。

・官僚・公務員は、「今あるもの」には注目するが、「アブセンス(不在)」については考えない。

・ここでの役員(5人)決定は、選挙管理委員会の推薦リストで決まる

(ここで男女比、地域・組織・分野バランスを考えて作られる)

 

 

次回【第13回】は12月15日(木) 同時間、場所です。

テーマは「暮ら市の歳入はどうするか」です。

それぞれの案をお持ち寄り下さい。

 

*次回も今回同様、金曜日ではなく、木曜日ですので、ご注意ください。

場所 aichikara事務所 中区大須2-26-28アイランド大須1階

会員無料、一般1000円

 

(まとめ・高野)

 

 

 

 

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