ガイドブックに載ってないマチュピチュ、ウユニ、ガラパゴス101の楽しみ方

ガイドブックに載ってない『マチュピチュ、ウユニ、ガラパゴス101の楽しみ方』


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HOLA!あんりです。

 

ついに5月こいのぼり

日本はGWの連休で

あたたか陽気

皆様いかがお過ごしですか?

 

5月1日は

私にとって

少し緊張の1日でした。

 

なぜか?

 

それは、

(株)研修出版の雑誌

「月刊OLマニュアル」5月号の

発売日だったからです!

 

 

 

タイトルの通り

OLをターゲットとしている

人気雑誌のなかに

 

連載

/NY・ロンドン・上海…ところ変われば働き方も全く違う!?

最新版「ワーキングガール事情」

というコーナーがあります。

 

今回、恥ずかしながらも

p.35~p.42の全8ページにわたり

エクアドルのワーキングガールとして

記事を書かせていただきましたキラキラ

 

タイトルはズバリ!

Vol.125 「赤道」の名を持つ日本の裏側の小さな国で、

日本と南米を繋ぐ懸け橋になる

 

氏名はそのまま

「あんり」

で載っています。

 

私がどうして単身で

◆縁も所縁もないエクアドルに旅立ったのか?

◆現地で何をしてきたのか?

◆苦しみは?喜びは?

◆海外で働く人へのアドバイスは?

 

そして、一番伝えたいこと

エクアドルはどういう国なのかエクアドル

 

を8ページに渡って

書かせていただいています。

 

エクアドルが日本で有名になったのは

2013年に起きたグアヤキルでの邦人殺害事件と

今年4/16に発生した大地震

 

いいニュースで地球の裏側の小国が

日本で取り上げられることは

ほぼないでしょう。

 

文章と一緒に

エクアドルや南米各地の写真も

掲載させてもらっていますが

 

最後の写真

当初はウユニ塩湖で撮影した

ツアーのお客様との写真でしたが

 

エクアドルのことが少しでも伝わればと

首都・キトの旧市街の中心地

プラザ・グランデの写真に

変更してもらいました。

 

 

正直、これだけ長く書かせていただけるほど

大したことをしているわけではないですし

(珍しいことはしているかもしれませんが)

ただの一日本人ですが

 

読んでくださった方が

少しでも海外で働くことに興味をもったり

エクアドルについて知っていただければ

幸いです。

 

「月刊OLマニュアル・5月号」

是非手に取って読んでみてください。

 

・研修出版/月刊OLマニュアルのサイトはコチラマウス

・ebook japanはコチラマウス

・Amazonの購入ページはコチラマウス

 

Muchas Gracias!

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HOLA!あんりです。

 

4月16日に発生した

エクアドルの大地震。

 

発生から12日がたち

少しずつ地震以外のニュースも

報道されるようにはなってきましたが

 

エクアドルの史上最大級の

大惨事。

 

未だに多くの人々が苦しんでいます。

 

現時点での最新情報によると

・死者:659名

・行方不明者:40名

・避難者:29067名

 

39の避難所+64の仮避難所では

6804世帯が避難。

旧空港、サッカースタジオ等に

非難している人も大勢います。

 

災害復興費用はなんと

30億ドル(約3245億円)

 

この費用をまかなうために

様々な復興策が打ち出されていますが

この復興策がかなりの

国民の反感をかっているんです。

 

さて、そのエクアドルの

大地震復興策とは

一体どのようなものなのでしょう?

 

 

******************************

 

◆エクアドルの大地震復興策

 

エクアドルの現大統領

ラファエル・コレア氏が

次の復興策を打ち出しました。

 

▲被災地を訪れたコレア大統領

http://www.aztecanoticias.com.mx/notas/internacional/249184/correa-decreta-impuestos-extraordinarios-por-terremoto

 

 

1.増税

 

1年間暫定として

消費税を12%から14%に増税。

 

国民の反応は

1年間暫定とは言っていても

一度上げた税金を下げるとは思えないし

増税分が復興に充てられる保証もない。

 

地震を理由にして

やりたかった増税を進めただけではないか?

とネガティブな反応が大半です。

 

ちなみにエクアドルは

12%の消費税(IVA)に加えて

10%のサービスフィー(Servicio)があり

レストランではプラスして22%かかります。

 

 

2.裕福層からの徴収

 

資産を100万ドル(約1億1千万)以上

保有している者全員から

全資産額の0.9%を

復興費として徴収。

 

元々コレア大統領は

貧困層に優しい政策、

つまり裕福層に厳しい政策で

お金持ちからは常に

反感を買い続けてきました。

 

なにかにつけては裕福層から

税金を徴収しようとし

その度に大規模なデモがおきたりと

かなり評判が悪かったのですが

 

この政策を進めれば

お金持ちの怒りは増すばかり。

 

(個人的には裕福層から徴収する

復興費用を増やすのは仕方ないとも思えますが

裕福層からすれば、ことあるごとに

自分たちの資産を充てにするな!と

思うのは当たり前でしょう・・・。)

 

 

3.市民の収入を復興費へ

 

毎月の収入額により

復興費として決められた額を

強制的に支払うこと。

 

収入が月1000ドル(約10万円程度)の市民は

1日分の収入を。

 

月2000ドル(約20万円程度)の市民は

2ヶ月にわたり1日分の収入を

(つまり2日分の収入を)。

 

月5000ドル(約50万円程度)の市民は

5か月にわたり1日分の収入を

(つまり5日分の収入を)

支払う政策です。

 

▲増税に反対する市民

http://www.analitica.com/actualidad/actualidad-internacional/correa-aumentara-impuestos-para-sufragar-los-costos-del-terremoto/

 

他にも色々な策がこれから出てきますが

増税や復興費用徴収で

最大6億5000万~10億ドルの

税収増を見込んでいます。

 

国家資産も切り売りして

この国の一大事を

国民が一丸となり

乗り切ろう!!!!!!

 

というのはよいのですが

 

被災地では大変多くの避難者と

行方不明者がおり

(生存者・死者がいないと見られる建物では

がれき撤去作業や取り壊しが行われています)

 

ただでさえ高温多湿の被災地域

蚊が媒介しての感染症や食中毒

衛生面での懸念も沢山あります。

 

牢獄から脱走した人もいて

盗みや住居不法侵入等の

事件も多く発生している中で

 

果たして国と国民が

同じ方向を向きながら

力を合わせて復興していくことができるのか?

 

そのために

外国人である私たちが

地震での経験が悲しくも豊富な私たちが

何をすることができるのか?

 

よく考えながら、行動にうつしながら

過ごしていこうと思います。

 

このエクアドルの復興政策

日本の復興政策と比べて

いかがでしょうか?

 

HASTA PRONTO!

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HOLA!あんりです。

 

熊本地震で被災された方々へ

心からお見舞い申し上げます。

 

そして、エクアドル地震に際し

ブログに沢山メッセージを頂きまして、

有難うございました。

 

 

 

皆さんご存知の通り、

4月16日(土)にエクアドルで

大地震が発生しました。

 

毎日倍に増えていく

被害者数を見る度に

心悲しく胸が締め付けられる思いです。

 

なかなかエクアドル地震のことが

日本で詳細まで報道されることはないため

発生から現時点で確認されていることについて

お伝えいたします。

 

photo from El Comercio http://www.elcomercio.com/

 

**************************************

 

◆地震の規模

 

▲震源地

 

2016/4/16 現地時間18:58に

エクアドルの海岸地域

マナビ州のペデルナレスを震源とした

地震が発生しました。

 

(日本とは14時間の時差があり、

日本時間では17日8:58に発生しました。)

 

規模はマグニチュード7.8

 

1979にコロンビア震源の地震以来

36年ぶりの大地震。

揺れは国境を接している

コロンビアとペルーの一部でも

感じられたそうです。

 

 

最もひどい被害を受けた地域は

エスメラルダとマナビ。

 

特にマナビの

-ポルトビエホ

-マンタ

-モンテクリスティ

-プエルトロペス

-ペデルナレス

の被害が甚大です。

 

発生初日は死者32名と伝えられていましたが

発生から最初の72時間以上がたち

 

-死者:587名

-負傷者:8340名

-行方不明者:155名

-避難者:25376名

 

以上と報告されています。

 

(※現地時間4/21, 18:50

 現地新聞・El Comercioの記事による。)

 

その他、コロンビア人やベネズエラ人をはじめ

欧米人数名の被害も確認されています。

 

▲被災地を訪問するラファエル・コレア大統領

 

大統領はローマにおり不在でしたが

翌日にはエクアドルに帰国。

国の歴史的惨事に対応しています。

 

(大統領不在への国民の不満は大きく

対応や支援政策へも批判の声が高まっていますが…)

 

 

 

◆他国からの援助

 

 

ラテン諸国を中心に

援助が届き始めており

 

-ベネズエラ

-コロンビア

-チリ

-ペルー

-スペイン

-メキシコ

-エルサルバドル

 

などから物資・救助隊・寄付金などの

支援がよせられています。

 

北欧のノルウェーも多額の寄付を決め

アメリカはオバマ大統領自ら直接

エクアドルのコレア大統領に

出来る限りの全ての支援をすると

伝えたと報道されています。

 

中国も援助を表明していますが

日本からはさすがに難しいよな…と思いきや

なんと、JICAから1800万円程の

緊急支援が決定。

マイアミの備蓄分から送られるそうです。

 

 

◆国内の援助

 

▲支援物資を用意する人々

 

首都のキトでの被害が少なかったこともあり

数日後には120台ものトラックが被災地へ向かい

水や食料等の物資を運びました。

 

現時点で数週間分の

飲食料は届いているものの

その先の見通しはたっていないんだとか。

 

食料の他にも、懐中電灯や

衣類、薬類、テントなど

被災者に必要なものが

各都市で集められています。

 

が、

現状被災した田舎地域までは

なかなか物資が届くことは難しく

全く安心はしていられない状況。

 

困っている人々の声が

しっかりと届くとよいのですが。

 

 

◆余震

 

 

16日夜の発生から現在までに

300を超える余震が観測されていて

マグニチュード6.1の大きな揺れが発生。

 

熊本地震のように

余震が本震で、最初の揺れが前震

ということはありませんでしたが

予測できない余震への恐怖を抱えながら

避難生活を送る人が沢山います。

 

 

◆問題

 

▲メッセージが書かれた缶詰

 

誰も予想もしていなかった大地震。

 

被災した人の救済支援

物資の援助は勿論ですが

 

経済の立て直し政策

それに対する国民の不安・不満

続発する盗みや不法侵入などの犯罪

 

ただでさえエクアドル経済が悪化していた時に

この自然災害での被害

この先数年は苦しくなっていくであろう

現地の人々の経済面と精神面のダメージ

 

それに対して遠く日本にいる

そして同じく地震で辛い思い・経験をしている

私たち日本人は

何をしてあげられるでしょうか?

 

*********************************

 

地震発生から4日がたちます。

 

熊本地震とエクアドル地震で

被災された方々が

一日でも早く笑顔を取り戻しますように

心から願っています。

 

FUERZA ECUADOR !!!!!!!

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