Quitada セカンドブログ

SEO コンテストの残骸です。


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PaaS とかビッグデータ、アジャイル開発でソリューションとか提供する Pivotal 社ナレッジベースベースサイトがあるんですが、日本語訳もぼちぼちでてきているのだけど、ナレッジベースのトップページから全然リンク張られてないので(2016 年 6/4 現在)、はてなアンテナから製品毎の日本語ナレッジベースリンクリンク集作ってみました。

quitada 2.0 のアンテナ - Pivotal

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CNET の記事 によると、稼動中のイギリスで最も古い HP-UX マシンを探すコンテストをしていて、結果どうなったか大変気になっておりました。


どうやら、本家 CNET の記事 によると Oxford University Press が優勝したようですね。10 年以上動き続けていたようですが、バージョンは HP-UX 9 か 10 くらいですかねぇ。がはは。


ま、きちんと動けばお客様にとってはバージョンアップはナンセンスなことでして、すぐ EOL になってしまって保守のため意味もなくバージョンアップを強要する外資系ソフトウェアベンダにカツ!


#ま、そうでもしてシステムライフサイクルを回していかないと、ソフトウェアベンダ的に利益あがらないんでしょうがねぇ。うむー。

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CNET の記事 によると、SGI の IRIX マシンの販売打ち切りが正式決定されたそうで。


IRIX マシンといえば、大学時代、大型計算機センターというこころに INDY が何台かあって、そこでコンピュータグラフィックスな研究にあこがれてましたが、時は流れたなー。


IRIX はきえてなくなりますが、そこから生まれたファイルシステム技術「XFS 」は Linux へ受け継がれ、MIPS/IRIX で培った HPC 技術は Itanium/Linux へ受け継がれているので、スピリッツは残っていくのですなぁ。しみじみ。

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Intel はちょっと前に、Itanium 2 の新版である Dual-Core Intel Itanium 2 Processor 9000(コードネーム Montecito)をリリース (以下、Itanium 2 9000 番代)しました。


ただ、アーキテクチャが前世代のものとは変更されていて、いままでのアプリケーションが動かない場合もあるようで。そのひとつが「Cache Coherency 問題」です。


Itanium 2 9000 番台は、前世代のものと異なり、Dual core 構成となり、L2 キャッシュが各 core で独立してもっています。当然、各 core のキャッシュの内容が微妙に違う場合があるので、同期をとる必要がある局面がありますが、Itanium が動作する Linux や Windows ではそれを行うべきところで行ってないため、アプリケーション側で明示的に同期する必要がある場合があるようで…。


#ってか、そんなことは OS で吸収してほしいです。こういう事実をつきつけられると、Linux や Windows は企業向け OS として、まだまだ考慮が足りないと思わざるをえない。

詳細はこちらのドキュメントで。


Cache Coherency in Itanium(R) Processor Software


ま、新しいものを使うためには、それなりの犠牲がともなうわけで…。なかなかもって、今までのアプリケーションがより高速に動く!とはいいきれないわけですね。


IT に限らず、新製品のマーケット主導によるポジティブなだけのメッセージの裏に、ネガティブな部分を見出すことにより、よりポジティブな部分が輝くと思う今日このごろ。ぐふふ。

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