こんにちは、鍼灸師の坂手です。

 

大阪の梅田というところで鍼灸院を営んでいます。

普通の刺す鍼は使わず、刺さない鍼専門。

 

気で気を洗い。

気で気を流し。

気で気を増やす。

 

そんな施術です。

一般的な鍼灸はしません。

仙術(せんじゅつ)を用いて気を扱うことを専門にしています。


ここからが今日の本題です

 

1ヶ月ぶりくらいにブログを書きます。

 

言い訳ではありませんが、今日ブログを書く気になっているのは丸一日お休みだからです。

 

こんな休みは3月に1回あっただけなので、2ヶ月以上丸一日休みがありませんでした。

 

自営業されている方や、子育て中のお母さんはこんな感じじゃないでしょうか。

 

ワンオペ育児されているかたはお休みなんてないと思います。

 

そういったお母さんをサポートし、おじいさん、おばあさんもサポートできる総合施設ができたらいいなあと夢見る今日この頃。

 


さて、今日は最近始めて来られたお客さんとお話して感じたことを書きます。

 

今年47歳になる私の母親とほぼ同じ年齢の女性です。

 

その方は一般の方が聞いても、「大変ですね・・」と言葉が続かないような重篤な病をもっていらっしゃいます。

 

それでも家にいちゃだめだと、外で出かけるのです。

 

病に対する西洋医学的な治療は全てやめられて、日々丁寧に生活していらっしゃいます。

 

当院に来られるときはいつもニコニコされています。

 

病名だけ聞くと、寝たきりに近い生活ではなかろうかと想像してしまいそうです。

 

しかし、薬を使っていないので、副作用に苦しむことも無く生活していらっしゃいます。

 

ご病気の方にこんなこというのもおかしいかもしれませんが、「お元気」なんです。

 

もっといえば「健康」なんです。

 

うちの院からの帰り道、あえて違う道で帰って「遠回りしちゃった」と満面の笑顔。

 

この1週間にあったことを面白おかしく話してくださるときの笑顔。

 

この人を「病人」と呼びたくありません。

 

こうやって丁寧に生活して暮らそうと努力しているひとに、医者は検査数値を見せて意気揚々と悪くなっていることを説明する。

 

けっして前向きなことは言わない。

 

仕事だからしかたないですけれどね。

 

言われたほうはすっかり落ち込んでいましたよ。

 

気分が落ち込んだけで、これほど気が減る(へる)のかと愕然としました。

気が滅入る(めいる)とはこのことです。

こういった気の急激な減少は病(鬱)を生み、笑顔を奪います。

 

医者にあんたの仕事はなんだと問いたい。

 

 


 

ここ最近は非常にご予約が取りにくい状態が続いています。

 

既存のお客様が次回予約をされて帰られるため、新規の方のご予約が困難な状態です。

 

朝9時ですとか、初めての方のために金曜日・土曜日が比較的空くように調整いたしました。

 

6月中旬以降はほぼご自由に予約日時をきめていただけます。

 

電話も繋がりにくいので、ホームページの予約フォームをご利用ください。

 

連絡が取れにくくご迷惑をおかけしております。

 

 

■梅田本院 施術料金■

30分お試し\3,000
60分施術\6,000
90分施術\9,000
120分施術\12,000

 

 

 

 

 

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