溜池ではたらく採用コンサルタントのblog

人と組織の問題解決に取り組むコンサルタントのつぶやきです。


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先日、あるデータ分析会社が

160億円もの競馬配当金を申告していなかったとして

国税当局から指摘を受けていました。

3年間で160億円の配当金。

「試してみたい」「プログラムを買いたい」

そんなコメントが飛び交っているようです。

18頭出走のレースだと、上位3着の組み合わせは5000通り近く。

その会社のシステムは、さまざまな情報を分析して“はずれ馬”を除外。

残りの馬の全部の組み合わせを購入していたといいます。

倍率毎に投資額を変え、配当金が投資額を超えるよう計算していたそうです。


遂に生まれた必勝プログラム?


しかしながら今回、投資総額は不明。

10億投資で150億の黒字かもしれないし、

170億投資していて10億の赤字なのかもしれません。

税法上、ハズレ馬券は経費とはされず、

損失が生じても課税される場合もあるそうなのです。


現時点で真相は藪の中。

競馬ファンならずとも真実が気になります。

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先日、

ある派遣会社のコーディネーターの方々を相手に

勉強会を開催してきました。

内容としては、いわゆる派遣サイトに掲載する

仕事情報の書き方指南だったのですが、

派遣に限らず直接雇用においても同様に、

掲載されている情報に対する

求職者からの抗議・クレームが急増していることが背景にあります。


実際にこんなことがありました。


応募者からの電話を受けた人が、

とりあえず名前や年齢などを一通り伺います。

採用担当につなぎ、採用を締め切った旨を応募者に伝えます。

対応に落ち度はなかったと推測できるのですが、

応募者は『年齢を理由に断られた』として

その求人メディアの読者相談室に連絡をしてきました。


また別の件では、


ある応募者が採用基準に達せずに断られます。

応募者は何とかして働きたいと粘ります。

担当者は応募者の事情を考慮し、

子会社の別職種の募集があることを紹介します。

そちらの選考を受けるも不採用となります。

担当者は良かれと思っての助け舟だったにも関わらず、

応募者は『別法人を斡旋するのは違法』として

相談室にクレームをいれてきました。


言葉は悪いですが、

事実を誤認識するほど過敏に反応する求職者が増えているのです。

ある求人情報サイトでは、2007年度と2008年度で

求人件数は激減したにも関わらず

クレームの件数は10%以上増加したとのこと。


そもそも求職者に対しては正しい情報を提供し、

真摯に対応するのは当たり前のことですが、

より注意深い、より隙の無い対応が求められてきています。

『どんなに注意してもし過ぎることはない』

くらいの心構えが必要なようです。

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最近、頻繁に耳にするようになりました。

社内、お客さん先、読んでいる本…。


それで由来というか出自が気になり調べてみると、


分かりませんでした。


通俗的に使われ始めたものらしく、

原点を辿ることは不可能のようです。

となると当然、語の定義も

使用する人の意志によって異なってくるわけで、

ウィキでも

『人間が有している力のこと。これ以上は無理』

としています。


原監督は、

精神力の強さ、プレッシャーに対する強さ

といったニュアンスで「人間力」を使っていました。


行政においては、

知的能力・対人関係力・自律性などを

バランス良く高めることが「人間力を高める」ことのようです。


個人的に、

「人間力とはこういう意味だ」といった定義をしてはいませんが、

人間力という単語を非常に気に入っています。

人が人としてあるためのチカラ。なんだか凄そうです。


あなたにとって人間力とは何ですか?


と問われてどのように答えるでしょうか。

そのあたりから、

日々の信条やポリシーが見えてくるかもしれませんね。

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1968年創刊した就職活動のバイブルとして一斉を風靡した就職ジャーナルが、


溜池ではたらく採用コンサルタントのblog-SJ_sokan

ついに休刊となった。(上記は創刊号の表紙)


最盛期の1999年には、9万部の発行をしていたが、

最近では6万1000部となっていた。


溜池ではたらく採用コンサルタントのblog-SJ_saisin

雑誌の休刊は昨年末からみても主なものは以下のとおり。


2009年5月  諸君! (文藝春秋 6万5千部)
2009年5月  エスクァイア日本版 (マガジン ジャパン)
2009年3月  YOMIURI PC (読売新聞)
2009年3月  千葉ウォーカー (角川マーケティング 5万6千部 )
2009年2月  編集会議 (宣伝会議 )
2009年1月  マミイ (小学館 10万部 )
2009年1月  Latta (小学館 6800部)
2008年12月 読売ウイークリー (読売新聞 10万9625部)
2008年12月 ラピタ (小学館 1万9000部)
2008年12月 月刊現代 (講談社 8万5833部)
2008年11月 月刊PLAYBOY日本版 (集英社 5万5000部)
2008年11月 ロードショー (集英社 5万部)


インターネットの普及は、

雑誌というメディアの存在価値を確実に低下させているといえます。


しかし、これも新しいビジネスのチャンスともいえますね!



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