写真部

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こんにちは

すっかり春っぽくなってきましたね。

先日、一足早い春を求めて、千葉に写真撮影にいってきました。

当社には写真部という部活があり、気ままに写真を撮ってり、
しております。

撮影に要ったのは、金谷港近くの鋸山。
霊山で、大きな石仏があります。

そこで、一足はやく春を撮影できました。
桜もちらほら咲いていました。

機械があれば、こちらでも作品をご紹介したいです。

東京の桜は今年葉少し遅いようですが、
つぼみも膨らみ始め、
来週には咲くようですね。

それでは、また次回
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皆様

こんにちは。
なんとなく春めいてきましたが、こんなときこそ風邪がはやりますよね。
また、花粉症もはじまったとのことで、私の周りでは鼻水をたらしている人
だらけです。

さて、そんな春先の話題として、本日は、

Facebookページのタイムライン化について

お知らせいたします。


これまで、Facebookページはウォールとタブから構成されており、
複数のページをつくることができました。
それが、いきなりタイムラインというこれまでのウォールに相当するページに
飛ぶようになります。

これにより、
何のページなのかということをウォールでユーザーにしってもらわないといけません。

その注意点が以下のページによくまとまっています。
http://socialrecruit.jp/closeup/fbpagetimelineforrecruiting/

しかし、結局大事なのは、日々のウォールの運用。
目的とボリュームをもって更新していかないといけません。

どうか、運用についてもこれまでどおり、これまで以上にがんばっていきましょう。

それでは、また次回。
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ソーシャルシフトと経営変革について

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皆様 こんにちは。
寒い日が続きますね。

年明けに引いた風邪がいまだに尾を引いております。


さて、今日は、茨城にある小さなスーパーのソーシャルシフトのお話。

2012/2/22の日経に、
「ソーシャルメディアで経営改革 老舗食品スーパーの決断」


この記事は、茨城の小規模スーパーの会長がトップダウンで、
ソーシャルメディアを経営に取り入れていくという記事なのですが、
その仕組みや効用ではなく、
背景にある消費者の考え方の背景が人々の生活を根本的に変えていく、
そこに乗り遅れないようにしようという内容が非常に興味深かったです。


ぜひ、ご一読いただけたら幸いです。


それでは、また次回。
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コミュニケーションの変化について

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皆様


こんにちは。

寒い日が続きますね。

今日は久しぶりに本のご紹介をさせていただきます。
明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法 (アスキー新書)/佐藤尚之

¥780
Amazon.co.jp


コミュニケーションのあり方が
歴史の変遷を通じて説明されており、
その中で、ソーシャルメディアの位置づけについて
本当に丁寧に説明されています。

コミュニケーションデザインがお仕事に少しでもかかわる
方は必読です。


それでは、また次回。
皆様

松の内は明けておりますが、
明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。


年の初めらしい話題をひとつ。

1月10日にリクルートより、
「2012年のトレンド予測」発表されました。

この発表は今年で3年間。
昨年は「ソー活」などを予測が当たったといわれています。
(リクルート自身もこの流れを作ったのではないかとの指摘もありますが・・・)

さて、この予測によりますと、

就職分野においては、
「就職領域:"セカ就(せかしゅう)"」の流れが起きるという
ことを予測しています。

発表によると、
 「内向き」「安定志向」と言われがちな学生たちに、新たな兆し。ビジネスのグローバル化が、
 新たなフェーズを迎えている実態を正面から受け止め、世界で活躍する人材を目指した研鑽を始めて
 いる。就職における企業選びにおいても「グローバルで通用する力が身につくか」が重視されつつあ
 り、2012年はいよいよ、学生たちの「世界進出」を前提にした企業選びが本格化する。
 (就職情報サイト『リクナビ』

ということです。

学生などの話を聞いていても、
世界戦略についてのは話題があがることが非常に多くなったと
感じられます。


他の分野についても非常に面白い予測がされています。

詳しくは、
http://www.recruit.jp/news_data/old/2012/01/20120110_12579/
をご覧ください。


それでは、また次回。

流行語大賞 2011!

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皆さんこんにちは。
今仲です。
最近流行の兆しが見えてきているものがあります。


それは、風邪!

今仲ももう2週間鼻水がとまりません。

さて、師走に入り、今年の総決算をしていることも多いかと思いますが、
そんなおり、今年も流行語大賞が発表され、
「なでしこJapan」が大賞を受賞しました。

そんな折、こんな記事がありました。

調査会社ネットレイティングスは2011年12月6日発行の「オンラインリポート」で、
ブログやツイッターなどのソーシャルメディアで使われた2011年の「流行語」を発表した。
大賞に輝いたのは「復興」で、2位の「節電」、4位の「計画停電」と震災関係が上位につけた。
一方、3位に「スマートフォン」、5位に「タブレット」と、いずれもブームを起こした電子機器も
頻繁に使われたようだ。「ソーシャルメディア」自体も10位にランクインした。
流行語大賞を獲得した「なでしこジャパン」は、ソーシャルメディアでの順位は20位。
また原発事故に絡んで「脱原発」「放射線量」「シーベルト」がいずれもトップテン入りしている。

http://www.j-cast.com/2011/12/07115606.html J-CAST ニュース 12/7より


これ以外にも、「ぽぽぽぽーん」なんかも入っていました。
やはり震災の影響が色濃く出ているようようですね。

また、「ソーシャルメディア」自体も10位以内にはいっているところも驚きです。


来年は、ネットをめぐる環境はどうなっているのでしょうか?
非常に楽しみです。

では年末まで、一気に突っ走りましょう!
では、また次回。
皆様
すっかり、冬になってきましたね。
クイックでも風邪がはやっております。

さて、今日は、ソーシャルの怖い部分が出ている記事がありました。

週プレNEWSによると
『「食べログに書きこむぞ!」を脅し文句に使うクレーマーが増加中』らしいです。

具体的には、
「バイトの面接で不合格にした学生が逆恨みをしたらしく、友達を総動員して悪い点数をつけていた」
 (都内ベーグル専門店店長)

てな感じで、クレーマーというより食べログを使った脅迫犯の様相です。

ユーザーの苦情や不満だけでなく、いわれない誹謗中傷がソーシャルメディアで広がったり、
残ったりすることで、企業のブランドが傷つけられる。とても残念です。
しかし、苦情として企業へ発せられなかった顧客の愚痴や不満をソーシャルメディアで
拾い上げることができたり、顧客の褒め言葉がソーシャルメディアに駆け廻ったりと、
負の側面を凌駕して余りある成果も期待できるのも事実です。

<http://www.advertimes.com/adobata/article/3489/blog.prtimes.co.jp/yamaguchi/2011/11/socialmedia_6/> アドバタ会議記事より抜粋

この記事は、この状況を何とかする方法については、かかれていなく。
企業が、ソーシャルを使い、顧客と共感を得るための6つの方法がかかれてあります。

しかし、これは、対人のコミュニケーションにおいても、いえることだと思います。

採用・仕入・もちろん販売などなど、人と人とのコミュニケーションは、
分かり合い、納得しあうということの大事さがいかに大切かを痛感させられるよい記事でした。

それでは、また次回。

コミュニケーションの下準備について

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皆様こんにちは。

お久しぶりでございます。
すっかり秋も深まりましたね。先週最後の梨狩りに行ってまいりました。

さて、今週は、久しぶりに本の紹介をしたいとおもいます。

交渉術/佐藤 優

¥1,750
Amazon.co.jp

佐藤 優さんの交渉術です。
もちろん、交渉術のHow To本という単純なものではなく、
外交における情報収集する場面での心構えや、やり方などを書いてあります。

ちなみに、90年代の北方領土返還交渉の裏側が見える四方山話としても非常に
興味深く読むことができます。

ただAMAZONのコメントには、「交渉術」として使えるものが何もない。
看板に偽りあり。のようなコメントもありますが、
エッセンスを取り出せば、十分に日常生活にも使える内容です。

情報量とストーリーの事前準備などはまさに、営業そのもの。
ご興味があられましたら、ご一報いただければ文庫版ですが、
お貸しいたします。


では、また次回。

各社のFacebook活用状況

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皆様。

すっかり秋ですね。
気がつくともう来週は11月。
今仲家は11月は結婚記念日に、長女の誕生日とイベント盛りだくさんです。
10月もしっかり締めて。11月もきっちりと参りましょう!


さて今回は、Facebookの活用に関しての各社の状況をまとめてみました。
うまく活用しているのはどこかを見るにいいと思います。
尚数字は2011年10月24日現在のものです。


溜池ではたらく採用コンサルタントのblog


一番うまく使っているのは第一生命。
続いて住友生命と金融の中でも
生保がうまくつかっているのかもしれません。

参考になれば幸いです。

それでは、また次回。

仕事をする意味について

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皆様 こんにちは。

すっかり秋ですね。
公園にはどんぐりがいっぱい落ちているらしく
長女(1歳)がたくさん拾ってきてくれます。

どんぐりをみて、木の種類が分かる私もちょっとマニアックですが・・・

さて、今日は、久しぶりに本の紹介です。

下町ロケット/池井戸 潤

¥1,785
Amazon.co.jp

遅ればせながら読ませていただきました。
とっても、胸が熱くなるお話。


「こんな会社と是非お手伝いしたい」と感じたと同時に、
「経営者ってやっぱり孤独なんだな~」と再認識しました。

この中で心に残ったセリフが、
「俺はな、仕事っていうのは二階建ての家みたいなもんだと思う。一階部分は、飯を食うためだ。必要な金を稼ぎ、生活していくために働く。だけど、それじゃあ窮屈だ。だから、仕事には夢がなきゃならないと思う。それが二階部分だ。夢だけ追っかけても飯は食っていけないし、飯だけ食えても夢がなきゃあつまらない。お前だって、ウチの会社でこうしてやろうとか。そんな夢あったはずだ(後略)」

この主人公の佃社長の夢を追う姿はすごく共感できました。

すっごく面白かったです。