溜池ではたらく採用コンサルタントのblog

人と組織の問題解決に取り組むコンサルタントのつぶやきです。


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こんにちは。

齋藤 有です。


「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、相変わらず寒い日が続きます。

早く春になればいいですね。


さて今回は採用に関する話です。

僕は弊社の新卒中途の面接官をやらせていただいているのですが、そこで必ず質問することがあります。


「なぜ働くのか?」

「夢はなんですか?」


の二点です。


意図は他でもありません。

働くことを肯定的に捉え、意味づけをしている人・夢を持ち、

実現に向けて動いている人と一緒に働きたいと思っているからです。

その答えに正解はありません。ただしっかりした考えがあるか、

情熱があるかということだけが知りたいわけです。


最近は、現実味を帯びたお答えいただくことが多い気がします。


「結婚して家族を作りたい」「家を建てたい」「安定した生活をしたい」「いずれは地元に戻ることが夢」


そんなお答えをいただきます。

ある意味、立派なお答えだと思います。世相が反映されているとも言えるでしょう。


ただ学生の方、第二新卒の方に上記のような答えをもらうと何故かドキッとしてしまいます。

家を建てるのが夢?安定した生活をするために働く??

少しだけ社会人の先輩として、ビジネスパーソンとして少し怖くなります。


東日本大震災は、津波の被害や原発の問題だけではなく、

日本人の価値観などの心理面にも多大な影響を

与えたと考えざるおえない、3月11日でした。


一日も早い復興をお祈りして。



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齋藤 有 (さいとう たもつ)   新横浜番長






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こんにちは。

齋藤 有です。


まだまだ寒いですね~。


さて、先日ワークス研究所(http://www.works-i.com/ )の研究員の方にお話をお聞きする機会がありました。

テーマはずばり「2020年の【働く】を展望する~成熟期のパラダイムシフト~」です。


★詳しくは、http://www.works-i.com/research/2011/  へ


2020年の人と組織はどうなっていくのか?

これから未来の流れに対して、我々は何を考えていけばいいのだろうか?


人材ビジネス業としてかなり興味深い題材でした。


その中でも、

・失業率は6.6%に増加

・男性の多い製造業の就業者数は減少、女性の多いサービス業の就業者数は増加

・団塊ジュニア(2020年に45~54歳)に対する企業の課題感

という分析に驚きました。なんと労働力人口の4人に1人は団塊ジュニア層だということです。

4人に1人が45~54歳の組織。。。恐ろしい!


その中でワークス研究所は12のシナリオを描きます。

1、集団で海外に渡る「グローバル出稼ぎ」が現れる

2、ミニジョブを掛け持ちするハイスキル・ワーカーが増える

3、六次産業化が進み、人材の異業種間移動が活発になる

4、アウトソーシングが有力産業となり、プロ人材の有力な仕事先になる

5、社員のほとんどが「部長」という会社が生まれる

6、主要企業で世代交代が起こり、40代の社長が続々登場する

7、見た目が若く、能力も高い「スーパーシニア」が活躍する

8、日本企業が世界中で新卒採用を行い、優秀な外国人を大量採用する

9、NPOが企業と拮抗する「雇用の受け皿」になる

10、ジョブカラーチェンジを促進させる教育機関が充実する

11、地元定着志向が強まり、地域の優良企業が注目される

12、「女子力」が初めて経営に生かされる


遠い未来とおもいつつ、あと8年後。

組織は企業は経済はどうなるのか?考えざるをえません。



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齋藤 有 (さいとう たもつ)  新横浜番長



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こんにちは。

齋藤 有です。

突然ですが、「ねるねるねるね」ってご存知ですか?

産経新聞の2/15朝刊に面白い記事をみつけました。

練るほどに色が変わり、膨らんでくる手作りおもしろお菓子「ねるねるねるね」。ユニークなネーミングと魔女が登場する強烈なテレビコマーシャルで、子供たちの心をわしづかみした。

 昭和61年の発売開始直後から大ヒットし、年間5000万個を売り上げた。27年目の現在も人気は衰えず、年間1000万個を販売する。

思わず懐かしさがこみ上げてきました。私もよく兄弟とねって遊んだのを記憶しています。

まだあったんだ!しかも27年のロングセラー!?

なぜそんなに継続し、売れるのか?

思わず分析したくなりました。

子供にもわかりやすい「ひらがなの説明書」を添付していたり、細かい配慮もされているとのこと。

「ねるねるねるね」恐るべしです。

数多くの商品がリリースされ、すぐに消えていってしまう時代。

その中でも、継続される商品がある。

我々もお客様に選び続けられるよう努力しなければいけません。

たまには「ねるねるねるね」でも煉ってみようかなと思う今日この頃です。

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齋藤 有 (さいとう たもつ)   新横浜番長

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こんにちは。

齋藤 有です。


30日に厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所が

2011年~2060年の将来推計人口を発表しました。

内容は、10年に1億2806万人だった日本の総人口は、48年に1億人を割り、

60年には今より3割減の8674万人になるとの予測。

前提となる合計特殊出生率(1人の女性が一生に産む子どもの数)は、

60年に1・35になるとみて前回06年推計の1・26から上方修正したものの、

60年には総人口に占める65歳以上の割合(高齢化率)が4割に達し、

超高齢化の進行に歯止めは掛かりそうにないとのことです。

う~む凄い世界になりそうです。僕も65歳以上の人間(生きてれば)になりますが、

笑えない感じです。

就業人口も減るでしょう。そもそも若者が少なくなる。

高齢者ばかりの世界、経済はビジネスはどうなるのでしょうか。

そういう世界に向けて、我々は何ができるのか?

それを考えて事業をしなくてはなりません。


ちなみに平均寿命は10年は男性79・64歳、女性86・39歳だったのが、

60年には男性は84・19歳、女性は90・93歳に伸びるらしいです。あしからず。。。


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齋藤 有 (さいとう たもつ)  新横浜番長


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こんにちは。
齋藤 有です。

寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

突然ですが、私「歴史好き」です。
高校生の時に、文系を選んだのは歴史が好きだったからです。
数学や物理が嫌いだったわけではありません。

最近、司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく」を読み返していた時にふと思いました。

やはり歴史は語る!?

ご存知だと思いますが江戸時代末期をまとめると、

・265年もの間政権を担った中央の幕府の求心力が低下
・外国からの開国要求が急増
・地方の雄藩の台頭
・安政の大地震など災害にも襲われる

という流れから江戸幕府はその栄華を終幕させました。

これってなんかどこかで同じ状況になっていませんか?

・最低支持率を更新し続ける政府
・周辺諸国の領土侵害とTPP
・地方政党の台頭、首長の交代
・東日本大震災

あてつけであるかと思いますが、こう並べてみると思わず色々思考したくなります。

何かおこるか2012年。

ただ、どんな変化があろうとも、

目の前のことをしっかり、全力でやる。

ことが重要だと思います。ブレずにいきましょう。

何が起こっても、結局「だから良かった!」にしてしまう
(先日とある会社の会長よりいただいたお言葉)

そんなポジティブさを持って走りたいですね。


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齋藤 有 (さいとう たもつ)  新横浜番長
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こんにちは。齋藤 有です。


執筆コンサルタントを代表して新年のご挨拶をさせていただきます。


皆様、明けましておめでとうございます。

本年も株式会社クイック、並びに「溜池ではたらく採用コンサルタントのブログ」をよろしくお願いいたします。


本日より仕事初めの方が多いと思います。皆様どんなお正月を過ごされましたか?


昨年は、未曾有の大震災に日本列島が激震をした年でした。

まだまだ復興途中ではありますが、少しずつ元気を取り戻しつつあると思います。

福島の原発も昨年末に冷温停止宣言が出され、更なる復興への気運に拍車がかかることでしょう。


新年に際し、一日の早い復興を祈るばかりです。


我々も業務を通し、「日本を元気にする」ことに邁進していきたいと思います。


様々なシステムが進んだとは言え、企業の発展にはやはり人材力が必要だと考えます。

長年蓄積してきた採用ノウハウを駆使し、

またWebや教育などの総合支援に尽力し、少しでもお客様のお役に立ちたいと思っています。


「日本の人事部から世界の人事部へ」ビジョン実現に向けて全力で取り組みます。


弊社理念である「関わった人全てHappyに」の姿勢を追及していきます。


2012年は少しでも多くの方がHappyを感じられるようお祈りして。



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齋藤 有 (さいとう たもつ) 新横番長

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こんにちは。
齋藤 有です。

そもそも嫌いではありません。やることも多いです。
唐突ですが「幹事」の話です。

仕事でもプライベートでもお店選びをしますが、そこで感じることがあります。

「口コミなどの悪い評価の内容は、ほぼサービスへのクレームである」

ということです。

例えば、
「料理が出てくるのに時間がかかった」
これだけでは悪い評価になりません。
文句がでるのはそこ遅れてしまった事実に対しての行動についてです。
「遅れて出してきたのに、一言もお詫びが無い」
などからクレームになって口コミに書かれているケースが目立ちます。

では同じ事象で、
「大変お待たせしてごめんなさい」言えたらどうでしょう。
さらにするかしないかは別ですが「お詫びに何か一杯お出しします」とか
気の利いたことが言えたらどうでしょう。逆に好評価になるかも知れません。

色々見てみると大体の満足度は「サービス=人の対応」で変化すると思います。
僕は、味もさることながらサービスがいいお店を選びたいし、
そういう店ならリピートすると思います。
別に「何かを無料で出せ!」というサービスではありません。
気持ちがいい、思わず「う~ん」と言ってしまう接客のことです。

いかに【サービスの担い手=人】が大事かということですね。

さらに満足度の話は、何もサービス業に限ったことではないと思います。

営業も、社内でも、プライベートでも全てにあてはまると考えます。

「関わった人、全てに感動してもらえる気の遣い方」難易度高いですが、ぜひ目指したいですね。


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齋藤 有 (さいとう たもつ)  新横浜番長
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こんにちは。
齋藤 有です。

突然ですが、トイレットペーパーはどう使いますか?
言葉で説明は難しいのですが、表面と裏面どちらで拭いているかということです。

巻いてある外側を表面、内側を裏面とします。僕は物心ついた時からずっと表を内側に巻き込み、
裏面を表面に使っていました。

なんでこんな話をするかというと先日新聞で読んだ記事に、

『トイレットペーパーには表と裏がある。ロールに巻いたとき目に見える側が表、内側が裏だ。
メーカー各社が肌触りのなめらかさを競い合うのは表の話。裏はたいがい、繊維がけば立っている。
メーカーは利用者が表を使うことを想定して、商品を設計している。』

とあったからです。僕はメーカー各社の思惑と違う使い方をしていたのです。

僕だけか~!?と思いましたが、

『日本製紙クレシアの調査によると、トイレットペーパーの使い方でもっとも多いのは、
「柔らかく丸める」で約3割を占めた。これでは表の肌触りが生かされない。
それどころか、「裏面を外にして折りたたむ」「裏面を外にして手に巻き取る」といった
メーカーの意に反する使い方もそれぞれ約2割あった。』

だそうです。皆様はどうですか?

とあるメーカーは「どんな使い方をしても満足するトイレットペーパー」を
コンセプトとし新製品の開発に成功したそうです。

僕は表面の使用を意識した使い方を練習しています。

いつものやりかた、常識など疑っていかないとイノベーションは産まれないですね~。


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齋藤 有 (さいとう たもつ)  新横浜番長
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こんにちは。

齋藤 有です。


今年も残すところ1ヵ月半となりました。

持論ですが、どんなに充実した年でも、少し反省する年でも絶対この時期は

「あっという間の1年、早いな~」と思うものだと考えます。

どうせなら充実した年だったと年末を迎えたいですね。


さあラストスパートです。


さてこの時期になるとそわそわするので、今回は我が地元の宝のご紹介。


僕は埼玉県秩父市の出身なのですが、秩父っ子は皆この時期は心躍るのです。

なぜなら秩父最大の行事「秩父夜祭」が迫っているからです。


皆さんご存知ですか?秩父夜祭??


以下詳細です。


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秩父夜祭(ちちぶよまつり)とは、12月1日から6日に開催される埼玉県 秩父市 秩父神社 例祭 のこと。

2日と3日に提灯で飾り付けられた笠鉾・屋台 が市内を練り歩き、例大祭の3日の午後7時頃に、

秩父神社から1kmほど離れた御旅所に向けて6台の笠鉾・屋台が出発し、クライマックスを迎える。


京都 祇園祭 、飛騨の高山祭 と並んで日本三大美祭及び日本三大曳山祭 の一つに数えられる。


日本では数少ない冬の花火大会として全国的に知られている。

艶やかな山車と上空で炸裂(さくれつ)する花火との取り合わせは、ひときわ華やいだものとなる。


ウィキペディアより

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秩父市民は「夜祭」を迎えないと年は越せない気質であり、

故郷を離れている私もなかなか帰れませんが、毎年祭の日は心躍り、また望郷の念に駆られます。


今年は12/3の例大祭はなんと土曜日!何年かに一度のチャンス!!

ぜひ我が故郷の祭典を体感してみて下さい。


私も出没するとかしないとか・・・。



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齋藤 有 (さいとう たもつ)  秩父が生んだ新横浜番長

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こんにちは。

齋藤 有です。


いや~めっきり涼しくなりました。


同じことをお客様先でつぶやいたら、「だって齋藤さんもう11月だよ!」ってコメントをいただきました。


歳月は想像よりも早く過ぎ去ってしまうものですね。毎年感じますが・・・。


さて今回は「人は見かけによらず」というお話。


僕のクライアントが、ほぼ初めて営業職を外部調達することになりました。

それまでは、社長が知り合いなどに声をかけて事業を運営していたのですが、

コネにも限界が訪れ、より事業を推進していくには、採用しかない!

という嬉しいお言葉。全力でお手伝いさせていただくことに。


社長と採用ターゲットを打合せし、人材のイメージも必要スキルもほぼコンセンサスを得てきた頃、

社長が


「ところで人材はどうやって見極めればいいんだ?」


ということに不安を持たれ、その後は「見極め」の話に。


事業を通して様々な経験をしてきた社長、採用関連のお手伝いを10年弱してきた僕。


熱い議論を展開し、至った結論は「人は見かけにはよらん」ということです。

確かに、眼光や清潔感、物に対するこだわりなどで分かることもあるでしょう。

見かけによらずの意味は、それほど「人材の見極めは難しい」ということです。


そこで初めての試みをしていただきました。適性テストの導入です。


やり方は、


書類選考:スキル部分の最低ラインだけチェック


一次面接:社長とスタッフの方で複眼評価。「この人と一緒に仕事がしたい」という想いが評価の中心。


適性テスト:弊社取り扱い「CUBIC」を使用。客観的データを入手。


最終面接:社長が一次の時に感じたことと、CUBICの結果を踏まえて確認面談


選考フローを工夫しました。(ただいま選考中です。結果に関してはもう少々お待ちを!)


社長の経験に加え、スタッフさんの感想、そして適性テストの客観データをもとに複数視点から選考し

両者にとって間違いがないようにする取り組みです。


最後に社長から一言

「中小企業はそんな手間はかけてられない!と思っていたけど、

少数精鋭の中小企業ほど時間と手間をかけなければいけない。そうだろ?齋藤ちゃん」


「短時間で」「見かけで」人の全てがわかってしまっては逆に面白くありません。

落胆もあれば逆にいい驚きもある。だから人って、採用って楽しいものです。



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齋藤 有 (さいとう たもつ)  新横浜番長

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