営業コンサルティング事業の舞台裏

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みなさんこんにちは。出向中パーの尾茂田です。






何度もこの場で書いておりますが、

いま私は月1回、

コンサルティング事業に関するセミナーを開催しています。



クイックのお客様を中心として

業種、規模問わず、

営業に関する課題をお持ちの企業様に

ご参加いただいています。




過去3回セミナーを実施してみて

ご参加いただく企業様にはいくつか共通項があることが分かりました。




1.営業に関する戦略をしっかり立てているが、

  それをやりきれない・・・。



2.いまはきちんとした営業組織がないが、

  近い将来を考えると不安・・・。




「1」は比較的、

会社規模が大きく営業人員も多く抱えられている企業

多いような気がします。


また、「2」は

設立10年以内のベンチャー企業の経営者の方から

多く聞きます。



どちらにしろ、営業強化に強い関心をもっていらっしゃるのは

間違いないと感じています。




前回、5/20(木)のセミナーでは、

参加された皆様から「満足」という評価をいただきました。




次回は6/24(木)です。

ご参加をお待ちしています。




↓セミナーの詳細はこちら↓


~~~ 10社限定セミナーのご案内 ~~~


「情報収集型“立体(3D)営業”セミナー」


日時:6/24(木) 17:00~19:00(残りわずかです)

    7/27(木) 17:00~19:00(比較的余裕がございます)

   ※任意ですが、19:00~簡単な懇親会も行う予定です。

   

会場:溜池山王 クイック社内セミナールーム(ATT新館3F)

    東京都港区赤坂2-11-7 ATT新館3F


費用:無料 ※懇親会参加企業は1名につき1500円


対象者:経営者の方・営業ご責任者の方(1社2名でお越しください)

※この件に関するお問い合わせ

担当:日本経営教育研究所(株)  西村、尾茂田(オモダ)

TEL:03-3222-0561

mail:seminar@919.jp

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ありがとうございます。 長妻 ベンです。

間違えました、長妻 潤です。


だいぶ梅雨っぽくなってきましたね。

あれっ?

そう思うのは私だけ?



梅雨といえば

あじさい。


島忠にいってあじさいを買おう。



ところで私

いよいよ今週末、幼稚園への入園申込の為に並びます。

おそらく土曜日のお昼からでございます。

軽く36時間コースでございます。



スケジュールをたててみました。


陽がある時間の過ごし方

漫画→地元のウェアハウスにて

(レンタルビデオやだが、漫画のレンタルも行っている)

新宿スワン 8巻~最新刊

カイジ カイジ全巻


ビジネス書 2冊


を読みます。


暗くなった時の過ごし方

DSにてドラクエ→長妻家にはないので、友達のこもやし君にかります。




しかし


雨だったら・・・



はい!何もできませんね。

もっというと、カッパもありませんし、着たくもありません。




今週末、前が降るか、降らないかはかなりの勢いで

死活問題でございます。







何か良い案がございましたら

教えて下さい。


すぐに実践します。


twitteにて

友達検索で

「長妻」

とやっていただくと

現在地が

「埼魂」

ででてきます。

URLわかりません・・・



是非、かまってください。






日経ネットマーケティング  年間購読で3.15万円。 一冊2500円

こんな高い月間誌があったのか~

 

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皆様こんにちは。


最近ひそかに実施をしていることがあります。

それは、「感謝」です。


周りで支えていただいている人たちはもちろんですが、

毎日使っているものや自分の家などに対しても

感謝の気持ちを持ちつづけています。


具体的には、

「玄関の靴をそろえる」

「ご飯を食べるときに『いただきます』『ごちそうさま』をいう」

くらいなものですが、気持ちが前向きになります。


5月病にもし苦しまれている方がいらっしゃったら、一度お試しください。



さて、今回は、「メルマガ」についてのお話です。


ブログ・Twitter・SNSなどソーシャルメディアの全盛時代に

何をいまさらと思っておられる方も多いとおもいますが、

使い方次第で、まだまだ強力なメディアになりえます。


肝になってくるのは、2点。

・顧客の分類(ニーズの分析)

・改善をし続ける


この2点を継続することにより、

地道に発行し続ける企業が今大きな成果をあげていらっしゃいます。


顧客の分類は、顧客のセグメントを細かくし、ニーズを先回りして予想、

その内容に合致した内容のメールを送ります。その際に、

個人ごとに文面を変えるくらいのきめの細かさが重要になってきます。


そして改善ですが、

開封率・購読率・解約率・サイト遷移率・コンバージョン率等々の改善、

仮説と検証をし続けることで成果が得られます。


今、もう一度、

メルマガを見直してみてはいかがでしょうか?

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共有することの大切さ

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高田です。


最近、歯医者に通っています。


奥歯の上下にある虫歯の存在は知っていたのですが、

食べるのが辛いレベルまで放置しておりました。


結果、奥歯2本の神経を抜く処置にまで陥ってしまい、

現在通院中です。


当初、通院1~2回で済むだろうと思っていましたが、

完治するまで5回以上通う必要があると歯科助手から告げられました。


いったい何にそんな時間と手間がかかるんだ!


よくわからず、説明を聞いたとき、不信感を抱きました。

しかし、その後先生から治療計画と内容をしっかりと説明され、

なぜその回数が必要なのか説明をいただき、それなら頑張ろうと

いう気になり今通っています。


完治したいという想いは、患者も医者も同じですが

患者はとにかく早く治したいと思う分、治療プロセスに違和感があると

不安も募ります。


仕事をする者として、サービスを提供する側が、知識の差を埋めるために、

しっかり情報を共有していくことの大切さを感じる経験でした。


求人広告屋

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お客様は『求人広告屋』になにを期待するのだろう?

メディアの力?価格?デザイン?情報?それとも人間的な繋がりだろうか。


昨今、情報の質、量ともに、ややもするとお客様の方がご存知のことが多くなるなか、

「どうしたら価値が提供できるのか?」そんなことを、ふと考える機会がありました。


そんな矢先に、素晴らしい仕事に出会いました。

それは、未来をを一緒に考える仕事です。

例えば営業であれば、世の中の変化、営業に求められる役割の変化、

競合の変化をテーブルにあげ、お客様と一緒に、営業の仕方を考えていく。

そして、その営業を実践できる組織を考え、採用すべき人材を明らかにしていく。

という仕事です。


本来、求人広告屋には期待されていなかったであろう領域まで踏み込み、

課題解決をしていく姿は、これからの価値なのかもしれません。

素敵な仕事を増やせるよう、努力せねば!


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松沼英郎ハート

こんにちは!

月曜日担当の堤です。


最近、またメンタルヘルスに関するお悩みを多くいただきます。

そこで今回は、メンタル不全が起きにくい職場にするためのコツを

お伝えしたいと思います。



うつ状態が発生しにくい職場に共通する要素としては
下記が挙げられています。(当社調べ)


・職場でのコミュニケーションが多い
・職場での助け合いが多い
・チームで仕事をする機会が多い
・責任と裁量のバランスがとれている
・総労働時間が多過ぎない(少なくもない)


これらの中でも職場でのコミュニケーションが重要だと感じています。

例えば、こんなことはないですか?



(例1)
上司:最近どうだ?
部下:はい、頑張ってます。
上司:頑張るのは当たり前だ。今月どれぐらいいけそうなのか?
部下:はい、おそらく大丈夫です。
上司:おそらくではなくて、具体的にどうなんだ。
部下:・・・


(例2)
上司:最近どうだ?
部下:はい、頑張ってます。
上司:そうか。頑張ってるんだね。
部下:はい、今月はおそらく大丈夫です。
上司:頼もしいね。その調子で頑張ってくれ。
部下:はい、頑張ります。


いかがでしたでしょうか?


(例1)では、部下の対応にも問題ありますが、
このままだと部下はどんどん追い詰められているように感じてしまいます。
感情よりも事実重視、目標達成や問題解決のための会話しか
なされていません。
これを、「P系コミュニケーション」と呼んでいます。


一方(例2)は良い雰囲気ですね。
事実よりも感情重視、人間関係の緊張感を解くための
「M系コミュニケーション」が多様されています。


しかし、こればかりでは、上司は部下の仕事の進捗を
把握することができず、仕事が進みません。


職場でのコミュニケーションでは、
P系とM系のバランスが需要なのです。


M系で緊張を解き、P系で仕事を進め、最後にまたM系で終わると
仕事も人間関係もスムーズに進められます。


ぜひ、2種類のコミュニケーションを意識してみてくださいね。

P系・M系を体感して習得できる研修もありますので
是非ご相談ください。

みなさんこんにちはにひひ

最近は毎日あたたかいですね。

じめじめとした日も続き、このまま梅雨に突入するでは!?と思います雨



実は近頃、上司に「ロープレ」をしていただいています星

会社全体で取り組んでいることの1つなのですが、

お客様が抱える課題の真因にアプローチするための

ヒアリング力を高める事が目的です目

時間は30分で、その後30分はフィードバックをして頂いています。


実際にお客様とお話をするよりも緊張しているかも・・・と思うのですが、

それはさて置き、やっぱり毎回いくつかの気付きがありますラブラブ


前回のロープレで改めて強く思ったのは

「営業とはお客様の隣に座って、同じ方向を見る!!」仕事なのだということグッド!


私はつい、お客様が困られていることを客観的にみて、お話を進めてしまいます。

(ご提案だったり、アドバイスをさせていただいたり・・・)


でも本当に必要なのはお客様の会社の一員のようになって、

一緒に悩んで、考えて、解決策を模索することなんですね音譜


以前に先輩に同じアドバイスを頂いていて

気をつけていることの一つだったのですが、

理解することと、できることは違いますね。


日々勉強だなと思いますグー

さて、今日もお客様のお話をじっくり聞かせていただこうと思います!!


こんにちは。木曜担当の杉本です。


すっかり暖かくなりましたね。

今日は、東京ではあいにくの雨ですが、

週末は晴れるそうです。


このまま少しずつ梅雨に入っていくのでしょうか。



さて、最近ほんの少しずつではあるものの、

「4月の中小企業景況指数、4カ月連続で改善」

「来春新卒採用数を増やす」・・・などなど、

新聞やニュースでも、雇用についての明るい話題が出てくるようになりました。


とはいえ、「就職活動・転職活動はこれからが勝負!」

という方もまだまだ多いと思います。


リクルートエージェントのサイトに、

合格する自己PR 」という記事がありました。


1年以内に転職を実現された方100名に対する

アンケート結果を元にした記事だったのですが、

その中で、「自己PRに使う強み」として、


1位 コミュニケーション能力
2位 行動力
3位 業務に関する専門スキル

4位 仕事に対する意識

5位 実績

 ・

 ・

 ・


という結果が載っていました。


転職活動でも、一番のPRポイントとしては、

前職での経験・知識等ではなく、

「コミュニケーション能力」「行動力」が上位というのは意外でした。


いずれにしても、面接官も「人」なので、
具体的にわかりやすく、簡潔なPRが基本という事に間違いはないです。

自分の能力を正しくまとめ、伝えることで、

良い出会いが増えればいいなと思います。


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杉本 恵美


こんにちは。
齋藤 有です。

だいぶ暑くなって来ましたね。梅雨入り前に、

外での遊びを存分に楽しんでおきたい今日この頃です。


今回も「医療業界について」熱く語りたいと思います。


現在、全国の最新有効求人倍率は0.49倍、

完全失業者数は350万人と一般の雇用情勢は今だかなり厳しい現状です。

一方、看護師(保健師・助産師含む)は2.47倍、

医療技術者は2.26倍と採用競争が激しく、難易度は相変わらずの高さ。

産業界が新規雇用を控える中、

医療業界は非常に厳しい採用市場で人材獲得合戦をしています。


それでは採用を担う人事の機能面ではどうでしょうか?


通常、企業では人事部、総務部といった人事関連の部署が設置され、

人事専門または採用専門の人材が配置されています。

しかし、医療業界は人事機能が未だ整っていない組織が多く、

病院では事務職の長である事務長と看護職の長である看護部長が

採用を兼務していたりします。

また医院、クリニックでは院長や事務職がそれにあたっていることが多いです。


人材依存度が高い業界でありながら驚くほど、

採用機能は整備されていないと言えるでしょう。


さらに採用担当や人事の交流会が頻繁に行なわれている産業界に比べ、

そういった交流会や勉強会があまりないのというのも医療業界の特徴です。


「専門の人材もいなくて、情報量や知識も多くはない状況で、

熾烈な人材獲得合戦を繰り広げる。」

それは無理がありますよね。


そんな問題の中僕がお薦めするのは、


●採用専門の人材の配置
●民間からの転職者を積極的に採用
●母集団形成から選考フローまで全て見直し再設計する

ということです。


スタッフが不足している病院が増えたらどうなるか・・・。


常にお世話になる可能性がある一般市民として、無視できない問題ですね。


医療業界と一緒に伴走していきたい齋藤でした。


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齋藤 有 (サイトウ タモツ) メディカル番長



こんにちは。火曜日担当の加藤です。


今週のオススメ本はこちらです。


1日1分 元気になる法則/福島 正伸

¥1,365
Amazon.co.jp



人の夢の実現を支援する著者の福島さん。


本のタイトル通り、

仕事のこと
人間関係のこと
自分の将来のこと

など、
様々な場面で悩んだ時に読むと
本当に元気になれる本です。


「人生の正解とは、
自分が決めたところに行くことである」

人からの評価や
成功までの時間とか、
それはすべて自分の軸で決めていい、
そんな福島さんからのメッセージに
私自身も元気をもらえた一冊でした。


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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)