溜池ではたらく採用コンサルタントのblog

人と組織の問題解決に取り組むコンサルタントのつぶやきです。


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こんにちは。


お客様には虫くんと呼ばれる
蚋(ぶよ)こと羽蚋心です。


今回のおもしろい熱いビジネスは
『漫画』です!!


漫画といってもただ漫画を書いて雑誌に掲載したり
単行本にするのではなく

普段漫画で表現していないものを漫画で表現するのです。


例えば「IR情報」「投資案内」・・・・



数字と文字ばかりでなかなか読まれない物ですが
漫画にするとかなり惹きが良いみたいです。



更には・・・
漫画効果で今までは年齢層を開拓できます!!


この他にも「採用情報」「事業内容」など
企業のブランディング新規顧客開拓のツールにも
出来るのではないかと思います。


日々前例のないことを興していくことが大切だと
改めて感じた今日この頃でした。

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こんにちは。
木曜担当の杉本です黄色い花


来週にはいよいよ7月晴れ
湿度が高く、汗ばむ日が増えてきましたね。


そろそろ、東京にも慣れてきたので、テーマを変えることにしました。


先週「女性が活躍しやすい環境づくり」について書きましたので

その勢いで「女性のハタラク」について、
いろいろ書いていこうと思います。


リクルートが発行している『とらばーゆレポート』の5月号の特集

に目が留まりました。

タイトルは、
「ロールモデルがいないを解決する」

というものでした。


特集では3社の事例が取り上げられていて、
どの会社の取り組みも、非常に興味深かったのですが、
その中の「株式会社NTTデータ」の事例が
私にはとても印象的でした。


内容は、ダイバーシティ推進として
社内の有志が集まって社内SNSを活用し、
「ワークライフバランスワーキンググループ(WG)」という
職場づくり推進のためのコミュニティ運営されている、
その取り組みについてが書かれていました。


その中でロールモデルを
「バリバリのキャリア女性だけがロールモデルではない」
と定義づけ、『いきいき働いている人』という条件で
対象を女性に限定せず紹介していくことにされたそうです。


その背景は大きく2つで、
男性も巻き込みながらライフワークバランスや
ダイバーシティの実現の枠拡大を目指そうということと、
会社全体の活性化をする上で、女性限定とするのが
マイナスだと判断されたためだそうです。


私の友人にも、
「身近に“こうなりたい!”と思える女性の先輩や
 上司がいなくて不安だった」
・・・と結局転職をしたり、仕事を辞めてしまった子が
何人かいて、それがすごく残念だなぁと思うことがありましたしょぼん


会社の規模によって、身近にロールモデルが
いる環境をつくることが難しいこともあると思います。


ただ、SNSを通じてコミュニケーションを取れたり、
SNSでなくても、メールや社内報などを通じて

社内で活躍する方や、どう頑張っているかなどを知ることができれば、
『いきいき働いている人』が一人でも多くなるのではないかなと思います。


クイックでも

『今よりもっとみんなが笑顔でもっとやりがいを感じられる会社』

を目指して社内メルマガの配信などをしています。


少しずつでも、いい変化が起こればいいなと思います音譜



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お疲れ様でございます

採用コンサルタント齋藤 有です

皆様いかがお過ごしでしょうか?


唐突ですが最近困っています

僕の家には小さいながら庭があるのですが、

そこにダンゴ虫が大量発生しているのです


花は悪くなるわ 気持ち悪いわ 玄関に侵入するわでもう大変

霊長類をナメた行動に、人間代表として逆襲を誓う僕であります



さてそんなこんなで今回のテーマは、「なぜ音が漏れるのか?」です


僕の許せないことの一つに電車内での携帯音楽プレーヤーの音漏れがあります

シャカシャカ、時にはなんの歌までも分かってしまう騒音に日々憤りを感じるのです

僕はあまりひどいとイヤホンを耳から強制的に外すという行動をします

その時必ず周りの皆さんは僕の勇気ある行動をうなづきと目線で支持してくれるのです

やっぱり皆さん迷惑なんですね騒音


ではなぜ音が漏れないようにできないんでしょうか?

先日少し原因を考えてみました


結果、原因は主に以下の二つあると思われます


●気にしない
●気付いていない


前者の対処はある意味簡単です

社会ルールを意思を持って破る人への対処となる訳ですから、

ルールに反することは駄目なことだと優し~く分からせればいいのです

あくまでも優しく・・・


一方、後者の方がこの場合厄介ですね

後者の場合は別解釈をすると「やらない」のではなく

「やり方が分からない」ということなのでやり方をしっかり教えるのが重要なんです

ボリュームの調整の仕方が分からないのかもしれないし、

どのくらいの音がどの範囲まで届くのか分からないかもしれない


しっかり教えてやることでしか解決しません


いくら怒ってもやり方が分からなければ改善できないですよね


ただなんで厄介かと言うと後者の原因はなかなか見えてこないことにあります


プレーヤーを聞いてる人が音量調節のやり方をしらないなんてことは通常思い浮かばないからです

あれれ?この構図って何かと似てませんか?

仕事でも同じことが言えそうな気がします


「なんで出来ないんだ~!」なんていつも怒ってることないですか?


「うちの子ってなんでできないんだろ~」って嘆いているお母さんいませんか?


やり方わからない人に対していくら怒っても意味がありません


「なんで出来ないんだ!」と怒る前に

やり方をしっているかどうか聞いてみたらいかがですか?


「知ってる」と判明した際は容赦無くどうぞ!笑



高い傘を買って紛失を防ごうかと思っています。。。

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齋藤 有 (サイトウ タモツ)

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こんにちは。火曜日担当の加藤です。


今日ご紹介する本はこちら音譜


『会社の品格』

著:小笹 芳央


最近話題の”品格本”のひとつですが、

この本では、品格のある会社は

どうあるべきか、ということが


「組織」

「上司」

「仕事」

「処遇」


の4つの視点で書かれています。

中でも印象だったのが


「仕事の品格」。


一人ひとりの社員が

会社人と社会人の壁を取り除けているかどうかが、

会社の品格に関わる

という話です。



どういうことかというと、


例えば、自分が顧客なら絶対に買いたくない商品を扱っているという

むなしさを社員は持っていないか。

会社は、社員に対して「会社人」ではなく

「社会人」として商品、サービスに納得感を持てる仕組みを

つくることが重要だと述べています。



社員一人ひとりのモチベーションにも

フォーカスされている時代ですが、

それを会社として取り組むことの重要さも

改めて感じましたニコニコ



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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)


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こんにちは。

尾茂田です。






5月に産まれた娘のことですが、

約1ヶ月の間に


体重が1.5倍


になりました。 重いです・・。





人の成長スピードってすごいですよね。






ちなみに私は、

オムツ、お風呂、ミルクなど

“赤ん坊業務”はひと通りできるようになりました。





私も徐々に成長しています。








さて、今日は

ある社長の“深い”言葉をご紹介します。






「男は50歳を過ぎてから」






この社長は32歳で独立をされて

21年間、会社経営をされてきています。



お仕事柄、社長よりも年輩の方々(50代・60代)向けに

講演をされる機会がよくあるそうです。



40代の頃は、

講演内容は理解してもらえている実感があるものの、

自分自身に対しては認めてもらえていない感じがしていたそうです。



要するに

「心のどこかで、この若造が!と思われていたんでしょう」

とは社長の弁。



ただ、その状況が

50歳を過ぎた頃から変わってきたとのこと。


認めてもらえている実感が沸いているそうです。





「おそらく、40代の頃まではどんなに良いことを喋っても“重み”がなかったんでしょう。

うわべだけの会話だったんですよね。理由は明確ではないけど、

いま周りの反応が変化しているのは事実です。」





われわれのビジネスも

年配の方々とお仕事をさせていただく機会が多いため、

この社長のお話を聞いて、気が引き締まりました。





また明日から頑張ります!“重み”です。

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ご無沙汰しております。


久しぶりを、自分の地元、川口市在家では「ひさび」と言います。


「おっひさび~」


とこんな感じです。



いよいよ夏の匂いと汗の匂いを感じる季節になって参りました。


「汗の匂い」


先日、行なわれた転職イベント「就転職フェア」という物に参加して参りました。

自分の大好きな社長さんの会社に出展いただいたので

そのお手伝いにうかがいました。


そのとき、一生懸命求職者の方と一人一人と向き合い真剣に

語ってくれていた社長を見てとても感動しました。


マンツーマンで丁寧に、お水を飲む暇も無く必死に

語られている社長から「汗の匂い」を感じました。


ガムシャラに想いを伝える姿に、

部活動で必死に目標を追いかける高校球児の様な素敵な匂いを感じました。


決して臭い訳ではありません。


とてもかっこよかったし、そのフェアを提案した事で

100名以上の求職者の方にも新たな選択肢をもって頂けた事、

そしてその場に自分も立ち会えた事が何よりも嬉しく、誇りに思えました。


自分が関わっている事業の価値を本当に

心底感じられた瞬間でした。


帰り道、いつもより少しだけ胸を張って歩いていた気がします。


本気で想います。

一つでも多くの素敵な社長と求職者の出会いを創造したい!


自分のこの仕事における、スタンスを少しだけつくれた気がします。


いつもきっかけをくれる社長ありがとうございます。

求職者の方々、勇気をありがとうございます。



明日は土曜だけど、気合いれて坊主にしようかと考え中です。叫び




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皆さま こんにちは。


近頃、東京メトロの駅には、オレンジ色のベストをまとった警備員が

大勢見かけます。


何かと思っていたところ、ポスターに「サミットの為の警戒警備」であることが、

わかりました。

しかし、洞爺湖と東京ってそんなに近くないし・・・

まあ、警備していただく分にはかまわないのですが・・・


そんな今日は、サミットのお話。

70年代のオイルショックを受けて、どういう風に経済運営をどうするかを

話し合ったのがはじまりなようですが、

今年のサミットの主要テーマは、「環境」のようです。


環境では、「クールアース50」という提案を受けて、どう運営するかを

決めていくようです。


また、もう1つのテーマが、「アフリカ」。

アフリカの開発のために、主導権をどう握れるかが問題になってくるようですね。


アジアで主導権が握れなかったことや、アジアでの開発のノウハウをつかって、

日本がどう関わっていけるかが今後の流れを左右するようですね。


では、また、次回。


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みなさんこんにちは。
梅雨も休憩中みたいで、暑い日が続きますね。


さて、今回は昨年7月24日に取り上げた、
机の上の整理に関する続編です。
前回のポイントは、『ゴミ箱の機能を持たせる』ことでした。
しかし、忙しい日々が続くと、
いつの間にか散らかってきてしまうもの。


そんな悩みを抱いていたところ、
先日「かたづけ士」なる先生にお会いすることができました。
ポイントは、『処置し、体験し、ルール化すること』ことだそうです。
今回は、そのことについてお話したいと思います。


■先ずは処置


ポイントの1つ目です。何はともあれ、まずは片付けるところから
始まります。片付けの基本は整理して整頓すること。
つまり、「捨てる」ことによって整理をし、「おき場所」を決めて整頓する
ということなのだそうです。


とはいえ、第一歩を踏み出すやる気が起きないことも多いですよね。
そんなの時は、ノートに「やるメリット」と
やらなかった時の「周囲への悪影響」を書き出してみてください。
ほら、やらなくてはという意識になってきませんか?


■次に体験


ポイントの2つ目です。キレイな机を体験することが大切です。
実感が沸くと次も片付けたくなるのが人の心理。
また、徐々に散らかっていく過程を観察して、
気付きを得ることも重要です。


■ルール化


最後のポイントです。兆しに視点を当ててルールを作ることです。
例えば私の場合、「机の左に書類が5つ以上溜まる」と、
散らかりだす傾向にあるようです。
その兆しを見つけて、机の上に張り出す。
「書類が5つ溜まったらその場で整理をする。」


机の引き出しに、意味を持たせることも重要です。
「顧客創造」「依頼事項」「マニュアル」「自己研鑽」
「領収書」「文具」「プライベート」など
ここもルール化して、スグに整頓していきましょう。


ここまでくれば、机の上はかなりスッキリしているはず。
仕事の能率も上がっていると思いますよ。
ぜひ試してみて下さい。

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松沼郎 (マツヌマ ヒデオ)ダイヤ


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こんにちは。

ハブトの蚋がムシでおなじみの

羽蚋心(ハブトココロ)です。


今回は私が初めて訪問した際に
ある社長から言われた「お客様の心を掴む」
ポイントについてお話させて頂きたいと思います。


ポイントは「御社に合わせた独自のものです」
と感じて頂くことです。


具体的には企画書も会社様独自のものを作る思いますが
その際に・・・



①企画書の表紙に会社様のロゴを貼り付けたり



②事例を出す際にポイントを会社様がメリットに感じるポイントを
色ペンで手書きにしたり



細かいことではありますが、ちょっとしたところ
かなり印象が変わるみたいです。


デジタル化が進化している現代ですので
アナログな部分はアピールポイントになると思います。


ちょっとしたところでもご参考にしていただけましたら幸いです。


きれいな物を作ることがゴールではなく
お客様の心を掴むことを大切にして
日々行動していきたいと思います。

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こんにちは、杉本です。


本当に入梅したのが疑問な天気が続きますね。


そんな梅雨時6月は、東京都の「男女雇用平等推進月間」です。
いまだに「この職種は男性がいい」「女性がいい」という話は、
残念ながら、人材募集の打ち合わせでまだまだよく聞くのですが、
職種関係なく、もっともっと
「女性でも無理なく働ける」環境になればなぁと思います。


最近、私の同期が「そろそろ産休準備のための引継ぎ」に入ることもあり、
特に女性の働く環境が気になるようになりました。

そんな中、来年にむけて育児・介護休業法の改正案を
まとめているという話を最近よく聞くので内容を調べてみました。

働く女性の子育て時間を確保するため、
労働者が短時間勤務か残業免除を選択できるという制度を
企業に義務付ける方向に調整中だそうです。


現在、子育て支援の期間は小学校就学前らしいのですが、
それを小学3年生までに拡大たり、
母親の出産後8週間を「父親の産休」として、男性の育児休業取得を促進したり、
育休の再取得についても認められるようにしようとしています。


一方、平成20年版「男女共同参画白書」によると女性の5割以上が
非正規雇用という現実があります。

仕事と家庭の両立をするため、時間の都合がつきやすいパート・アルバイトや
派遣での働き方のほうが選択されやすいせいでしょうか。
それを反映して、女性の1時間あたりの平均賃金が男性の7割未満で、
年収300万円以下の割合は、男性21・6%で、女性がなんと66・6%!
働く目的は「お金」だけではありませんが、
やりがいのあるシゴトをしたいという女性が、
力を発揮できる「環境」が、なかなか整っていないのが現状。


各企業ごとに少しずつ始まっている
「女性が活躍しやすい環境づくり」がどんどん広がればいいなぁと思います。
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杉本 恵美

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