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Too many questions in one simple Japanese word.

2008-12-17 23:14:49 Theme: ブログ

How am I supposed to write this word??


仕事上よく使う表現に「めど」と言う言葉がある。
この時期は進捗の報告などで、
「年内完了をめどに進めています。」
なんて言う事があったり、はったりだったり(笑)します。


が、この「めど」という言葉、漢字に変換すると2種類あって、口頭で言う時には問題ないけど、メール等文面で進捗を報告する時にいつも困ります。
「目途」と「目処」、違いってなんだろ・・・
普段仕事で使用しているWindows OSの変換だと両方とも「めど」の候補として出てくるが、広辞苑では「目途」は「もくと」でひくと出てくる言葉です。
漢字検定の観点においても「目途」は「もくと」と読むのが規範的、標準的であり、「めど」と読むのはやや一般的ではないそうです。
言い換えれば、「目途」を「めど」と読むのは正確な読み方ではないが誤りではない読み方である、と言う事になる(なんのこっちゃ)。


さらに調べてみると「目処」の原義は「針孔」とも書くことらしい。本来、糸をとおすための針の穴のことで、ここから目指すところ・目標・目当てなどの意味が派生した言葉のようです。「目星」の意味になります。
「目途」は「目標」の漢語的な表現に当たり、「めど」は占いに用いる「蓍」(めど、めどき)が語源に当たるらしいです。よってこちらの方が「目標」に近い意味なのでしょう。
しかし、「途」も「処」も常用漢字表には「ど」の読みは示されていない。
となると、「目途」も「目処」も当て字になることになる。
どちらも間違っているのか・・・?単なる当て字なのか・・・?いやいや、日本語は日々変化しています。「途」も「処」も「ど」と読まないのは忘れましょう。
結論としては曖昧ですが、どちらも同意語であり、読み方は「めど」と「もくと」(「目途」のみ)がある、ということでしょう。納得行かない感がありますが。


話は少々異なりますが、「愛しい」と言う言葉、読み方は「当然、『いとしい』でしょ?」と思うような、人を優しくするような言葉です。
・・・とついこの間まで思っていたのですが、これ、「かなしい」とも読めるそうです。
これは感情が痛切に迫って、心が強く打たれるさまを表す意味が原義であり、昔は「いとしい」感情も「かなしい」感情も強く心を打つ感情であるため「愛しい」と言う言葉で全てを表現していたそうです。
つまり「愛しい」で「かなしい」と読むものの、「いとしい」と同義語であり、「悲しい」とも同義語であるそうです。
万葉集の書かれた時代には「愛しい」を「かなしい」と読んでいたそうですが、なぜ「かなしい」と「いとしい」に分かれたかは謎です。
(「スルメ」が縁起悪いと言う意味で「アタリメ」と呼ぶようになった発想とは違うんだろうなぁ・・・明確に「愛しい」感情と「悲しい」感情を識別するためでしょうか。)


日本語難しいなぁ・・・ま、日本語に限らず言語を駆使して自分の思いや考えを人に伝えるのは本当に難しいです。

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Invention of Rice Cooking Method

2008-12-11 21:30:09 Theme: ブログ

You will be so jealous of Japanese once you know the history of rice cooking method!


日本人の主食と言われるのがお米、正確に言えば白米です。勿論自分も白米は大好きです。毎日のように食べていると思います。
小学生の時に学んだと記憶しているが、収穫された稲が白米に至るまでには様々な工程があり、最後に炊飯と呼ばれる作業が来るわけです。
(稲の果実である籾から厚い外皮の籾殻を取り去ったものが玄米、更に外皮の糠を取り去ったのが白米。)
ある日いつものように炊かれて出てきたお米を見てふと思ったのが、炊飯と呼ばれる作業、なんか絶妙と言うか、偉業と言っても過言ではない素晴らしい発見(発明?)の一つではないだろうか?
単純に煮るわけでもなく、蒸すわけでもなく、「炊く」という作業は意外と複雑である。


米は縄文時代から栽培されはじめ、弥生時代には一部の地域で主食ととなり、奈良時代には常食とされるようになっていました。(と小学校の社会の時間に習った記憶があります。)
玄米をつき精白し、白米は身分の高い人のみが食べ、庶民はもっぱら黒米とよばれた精白度の低いウルチ米を食べ、アワやヒエに混ぜることもあったようですが、玄米は食べていません。
江戸時代に入ると黒米は玄米をさすようになりますが、食べるためには白米より薪を多く使わなければならなかったから玄米を飯に炊いて食べた記録は少ないそうです。この他に赤米という米の形成質層(つくと糠になる部位)にタンニン系の赤茶の色素を持った米があり、これを炊くと淡い赤色の飯になりますが冷めると茶色になる変り種があります。現在でも、対馬や種子島などで神様に供える神饌用として栽培されており、東南アジアでは広く常食されていましたが、白米に移行しています。


さて、これらの米はどうやって調理されて食されていたのでしょう。
稲作が行われた当初はコメを煮て調理し、のちに蒸す方法にかわり、さらに中世になって釜で炊く方法へと戻ったと考えられています。
確かに出土する弥生式土器には飯のこげつきやおねばのふきこぼれたあとの残ったものもありますが、それは粥を炊いた時のもので、飯はやはり蒸したのではないかと考えられるからです。そもそも素焼の土師器の堝(こなべ)では米を炊こうとすると焦げ付き、いったん焦げると再びその土器を使うことはできません。
奈良時代になると鉄の釜や木製の曲物のこしきが使われています。釜はかまどにかけるものもあったのでしょうが、「かなえ」と言う足のついた釜が使われました。この頃平城京に勤める官吏には給食が支給され、これら大勢の人たちのために飯を炊くのに土堝ではこと足りず、大きな「かなえ」に湯を沸かし、曲物の大きなこしきに洗った米を入れ、水をふりかけながら蒸し上げていたらしいです。
平安末期を経て中世に入り鉄や高温で焼いた陶器や瓦器の釜が普及すると(蛇足ですが、平安末期から鎌倉初期にかけての遺跡といわれている愛知県知多半島の椎の木山古窯部からつばつきの土製釜が出土している。これが、今日にもひろく使われている羽釜の祖型と考えられている。)、ウルチ米は炊いて飯にされ、炊いても飯になりにくいモチ米が強飯として残り、儀式の時などの食べ物になるのです。
江戸時代には、2度炊きする方法もおこなわれていたようです。米と水を釜に入れて火にかけ、沸騰後しばらく炊いてから粘り気のある白湯を捨て、再び蒸して仕上げる方法(湯取り法)で、だいたい20分も蒸せばでき上ります。これは今でも中国や東南アジアで実際に行われています。多少パサパサしますが、夏でもいたみにくく、稲作りに精を出す梅雨から盛夏、三度の飯を炊く時間も惜しんだ農民にとって、湯取り法はかけがえのない炊飯法と考えられています。
江戸時代も中頃になると従来はみられなかったぶ厚いふたをつけた釜が普及し、おいしい飯の炊き方が定着し新米、古米によって水の量を加減し、水分を米が吸収してしまうまで炊く、炊き干し法が完成します。「初めチョロチョロ、中パッパ、赤子泣いてもふたとるな、三歩下ってさるねむり」もこの頃の作で、私たちが日常使っている自動炊飯器の理論がほぼ完成されます。


今でこそ米を計って炊飯器に入れて、水を加えてスイッチオン!で簡単に炊ける炊飯器にも試行錯誤の歴史があったと思いますが、その炊飯という行為自体は日本人の歴史の中で積み重なった知恵の集大成のような気がします。
・・・と言う事を知るとお米だけでも本当に美味しいなぁ、と思えるような気がするし、日本人に生まれてよかったなぁ、と幸せにもなれる気がします。

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Love Coffee

2008-10-20 23:10:47 Theme: ブログ

I would love to customize my coffee, only if. . .


コーヒーは好きです。特にエスプレッソに代表される濃いコーヒーは大好きです。
基本仕事が始まる朝に必ずと言っていい程缶コーヒーかコーヒーショップで買ったコーヒーを飲んでいます。
缶コーヒー、特にブラックは酸化した匂いがどうしても残るので避けたい、他の缶コーヒーも乳化剤等で誤魔化している感があるので避けたい、とは思っていても価格の安さにいつも負けてしまいます。
手軽に飲める缶コーヒーは自分の中ではどこの会社の物も大差ないように感じますが、JTのRootsシリーズは比較的美味しい方にあると思っています。
(あくまで主観的な意見なので気にしないでください。)


コーヒーショップの数はここ10年で飛躍的に伸びました。
古くからある喫茶店と違い、スターバックスコーヒーに代表されるエスプレッソを使った様々なコーヒーを提供するイタリアンバールを基調としたコーヒーショップが数多くできました。
都内の駅の周りには最低でもそのようなコーヒーショップのチェーン店が2、3件あります。
普通のドリップコーヒーが飲めればそれでも良いのですが、エスプレッソをこよなく愛する自分にとって家では中々作れないエスプレッソの味を気軽に楽しめることができるコーヒーショップは非常に有難い存在ではあります。


しかし、店に行くと大抵カフェラテを注文する自分ですが、メニューをよ~く見るとなるほど、種類豊富に色々なのがあります。
あれこれ考えるのがめんどくさいからカフェラテ、と言うのが建前で実際は他のメニューがイマイチよくわからないからカフェラテ、と言うのが本音です。
というわけで、調べられる範囲で調べてみました。


カフェオレ
単純にドリップコーヒーにミルクを加えたもの。本来は別々のポットに用意して同時に注ぎ込むのがカフェオレで、最初から混ざっているものは正確にはカフェ・レというらしい。ちなみにカフェオレはフランス語で「コーヒー・牛乳」。
カフェクレーム
ドリップコーヒーにフォームドミルク(泡立てたミルク)を1:1で加えたもの。
カフェラテ
イタリア語で「コーヒー・牛乳」。エスプレッソにミルクを入れたものは基本的になんでもカフェラテになるのだが、エスプレッソにスチームドミルク(蒸気で暖めたミルク)を加えたものをカフェラテと呼んでいることが多く、さらにフォームドミルクを上にのっけるものが多い。
これはアメリカで流行った入れ方で単にイタリア風ということで「コーヒー・牛乳」をイタリア語にしたらしい。
カプチーノ
エスプレッソにスチームドミルクを加えたものの上にフォームドミルクをのっけたもの。割合は1:1:1であることが多い。アメリカ風だとスチームドミルクとフォームドミルクの割合が違って、フォームドミルクの割合が多いのがカプチーノとされているらしい。
カプチーノはフォームドミルクを帽子に例えて頭巾を意味する「cappuccio」から名付けられたと言われている。(蛇足だが、カプチーノとカッパの語源は一緒となるらしい。)
カフェマキアート
エスプレッソにフォームドミルクを加えたもの。本来はエスプレッソにスプーンに1杯程度のフォームドミルクを加えるものであったが最近は1:1くらいのものもよく見られる。
ちなみにマキアートはイタリア語で「染みのついた」という意味になり、エスプレッソに注いだ白いフォームドミルクが染みのように見えることに由来している。
カフェモカ
エスプレッソコーヒーにチョコレートシロップとスチームドミルクを加えたもの。なんでチョコなのにモカなのかというとコーヒーの品種のモカがチョコレート風味を持っているためにこれに似せようとしてチョコレートを入れたと考えられている。アメリカ発祥の飲み方。
カフェコンパンナ
ホイップした生クリームにエスプレッソをかけたり、エスプレッソにホイップした生クリームを乗せたもの。生クリームがメインのものらしい。ちなみにウインナーコーヒーはドリップコーヒーを使うが、このウインナーコーヒーと言う呼び名は日本での呼び方。


他にもフラペチーノだのアフォガートだのありますが、代表的なものだけにしておきます。しかし、こうやって調べてみると結局アメリカナイズされたものが日本に来てスタンダードになりつつあるような、です。


カフェラテを大抵注文すると言った自分もイタリアンレストランに行くと必ずと言っていい程食後にエスプレッソを注文します。しかもダブルやトリプルにすることもあります。水があるなら何杯でも飲めそうなのだが、本当はコーヒーショップでもやりたいと思っていた。
で、ある日カフェラテもエスプレッソをダブルにできるのかな?と思い切ってコーヒーショップの店員に聞いてみた。
(自分)「あのぉ・・エスプレッソの量を多めに、てできます?」
(店員)「あ、はい。ショット追加50円でできますよ。」
なんと・・そーだったのね。ショット追加50円とは・・・迷わず、
(自分)「じゃーお願いします。」
いやぁ、意外と自分好みに加工できるんじゃーん!と思っていた所に自分の後ろに並んでいた同じ年頃の兄ちゃんが
(兄ちゃん)「えぇーとぉ、キャラメルマキアート、トールサイズ、ショット追加でミルク少なめ、ホントにちょっとでいいや。キャラメルはミルクに垂らさないでコーヒーにちょこっと垂らす程度でヨロシク!


参りました・・・てか、やり過ぎじゃねーか?店員引き気味だし。

しばらくして、自分の注文したのができあがった。
(店員)「トールサイズ、ショット追加のスターバックスラテお待たせ致しましたぁ。」
なんか特別な感じ、来ましたよ、濃さ約2倍、おいすぃー。
と、あの兄ちゃんのはなんて呼ばれてくるのだろうか?しばらくして
(店員)「トールサイズの・・・キャラメルマキアー・・」
言い切る前に兄ちゃんは憮然と取って行った・・チラッとカップを見たら落書きのように色々と書かれていて店員もなんて言って呼べばいいのかわからなかったのか躊躇した感じで呼んでました(笑)
ま、自分好みにカスタマイズするのもほどほどに、かなぁ・・・というわけでショット追加以上のことができないのだが、もうちょいミルクの量は減らしたいなぁ、とカフェラテを飲みながら毎回思っている。

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I have an excruciating pain in my a**

2008-09-26 22:09:33 Theme: ブログ

Hemorrhoid is not anything you can laugh out!


痔は辛い。
笑い事にされがちですが、笑い事じゃなくて本当に辛いです。経験者しか絶対わからない辛さだろう。
肌が切れやすい自分にとって(過去の記事参照)いつ降りかかってもおかしくない惨事の一つではあったが、肛門が切れる事があっても痔に発展した事は一度もなかった。と言ってこれと言った治療をするわけでもなく、いつも自然治癒するのを待つだけだった。


が、忘れもしない昨年の暮れ。空気が乾燥する時期は肛門が切れやすい。この日も肛門が切れたには切れたのだが、いつも通り自然治癒するのを待つことにした。
この自然治癒の間は大便の時に痛みは伴うが我慢!するしかない。大抵2日程度経つと治癒しているのだが、実際に2日経った後着席時に痛みを伴うようになった上に、直接手とかで触れなくても肛門辺りに何かが腫れ上がっているのが実感できるようになった。

その翌日の朝、目が覚めて起き上がろうとした時である。激痛が下半身に走る。すぐまた横になり悶絶・・・1時間程度経って会社に電話しその日は休んだ。1日休めば少しはマシになるだろうと期待しつつ静養、したが翌日起きても前日と全く同じ出来事が起こった。起き上がれない、座れない。はんばねぇー。

我慢の限界である。タウンページを猛烈なスピードでめくり、目指すは最寄り駅近くにある胃腸外科、肛門外科、消化器科、泌尿器科を一手に営業しているクリニックへ。痛みをかばって不自然な内股になりながらも徒歩15分程度の距離歩いて目的地まで辿り着く。
(受付の女性)「初診の方ですか?本日はどうなさいましたか?」
一瞬正直に言うべきか悩んだが、素直に
(自分)「・・・はい、初診です。ちょっとお尻周りに腫れ物が・・・」
(受付の女性)「ではこちらの用紙を記入してください。本日は健康保険証はお持ちですか?」
(自分)「あ、はい・・・。」
と健康保険証を手渡して、頂いた紙の記入をするため席を探すが痛みを恐れてその場に立ったまま記入。
数分後に40歳前後の看護婦に呼ばれて中に入って先生とご対面。60歳前後の男性の先生だった。
(医者)「今日はどうしましたか?」
男性の医者の前で変にモジモジするのもおかしい、と思い堂々と
(自分)「はい、肛門の辺りに明らかに腫れ物ができていて、座るのにも抵抗を覚える状態です。」
(医者)「そうですかぁ・・・とりあえず見てみましょうか。」
あっさり言われたものの、どーやってみるの?と疑問だらけ。
看護婦に「こちらにどうぞ」と隣の部屋に通され、部屋の角にあるベッドに横たわった。バスタオル大のタオルを渡され、
(看護婦)「タオルを腰の辺りに掛けて、ズボンをお尻が全部見える位置まで下げてくださーい。」
ん?ズボンをお尻が全部見える位置まで下げる?ふと当然の疑問が浮かんだので聞いてみた。
(自分)「すいません、前も下ろすんですか?」
間髪入れずに、
(看護婦)「いえ、前は結構です。後ろのお尻だけぇー。」
その姿はタオルで隠していなければ「ついでにとんちんかん」の抜作先生必殺の「いきなり尻みせ」状態である。
壁を見ながらその間抜けな姿で横たわっていると先生がゴム手袋をパチンパチンと音を立てながら近付いてきて
(医者)「それじゃ、見てみますね。ベッド上げますよ。」
(看護婦)「お尻を出しますね。」
問答無用でタオルを捲り上げられながら下半身側のベッドが上がっていく・・・滑り台の上で頭を降りるほうに向けて横になっているような状態になった。
ベッドの動きが止まり、
(看護婦)「もう少しお尻を突き出してくださーい。」
やけに語尾が延びる人だなぁ、と思いつつ、体をくの字に折ってお尻を突き出した。
(医者)「はい、見ますよ。」
と言い終わるか否かの瞬間、ぬるっとした液体状のものが肛門に触れ、その直後に先生の指先が腫れ物に触れた。
(自分)「い、いっでぇー・・・」
(医者)「うーん、腫れてるねぇ・・・」
その時、先生の指の第二関節までが肛門の中に遠慮なしに挿入される。


ずっきゅーん!!

(自分)「は、は、は、はぅっふ・・・!!


強烈な痛みが下半身全体に響き渡り、視界は一瞬真っ白になった・・・先生の容赦ない触診は続く。
(医者)「あららー、中が切れまくってるよ・・・こりゃヒドイねぇ・・・」
と指を巧みにクルクル回し、グリグリ肛門を拡張しながら観察している・・・おーまいあすほーる・・・。
(自分)「は、いや、は、はい、てかもう無理です・・・マジ痛いっす・・・尋常じゃないっす・・・」
(看護婦)「もう少しで終わりますよぉー、我慢してくださーい。」
て、おい!散々我慢したっつーの!
(医者)「軟膏と座薬だね。はい、もういいですよ。」
スポっ、と指が抜かれ拷問は終わった。
わずか1、2分の出来事だったが10分、20分の出来事に感じた。
ベッドが下ろされズボンを上げてください、と言われた。
(看護婦)「お疲れ様でしたぁー。」
全くだ。着ていたTシャツは汗まみれになっていた。


先生の触診の後に実際の症状についての説明を図解してもらい、実はあと一歩で手術になるくらいヒドイ状態であることがわかった。
原因と思われる疑わしい要素を色々と洗い出してもらったが、基本的には「不摂生な食生活による便秘、不規則な生活による生活リズムの乱れ」が主な原因らしい。
原因説明の後は座薬の使用方法についての説明を受け、薬をもらって無事放免。自分のお尻初体験は一瞬で60歳前後の医者に奪われる結果となったのだ。


正直痔を笑い事のようにバカにしていた自分ですが、この経験以降は一切バカにしたことがない。むしろ昔芸人の間寛平がやっていた「かいぃ~のぉ~」と言うギャグが不愉快に思える程だ。

(治りかけの痔には痒みを伴うことが多い・・・自分も経験しました。本当に痒いです。)
痔をなめるなぁ!バカにするなぁ!手術にまで発展するかも知れない立派な病気です!

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Usage of "Initial Talk"

2008-09-22 22:57:21 Theme: ブログ

All I need is just a mutual understanding!


「イニシャルトーク」と言う言葉をご存知だろうか?
イニシャルは英語表記における単語の頭文字のこと、特に姓名の頭文字のことを言う。イニシャルトークとはゴシップネタを話す際に対象の人物名をあえてフルネームで指定せずにその人の名前のイニシャルで話すことである。蛇足だがイニシャルトークは和製英語です。英語では初期段階の交渉等を指す。
不思議なことに日本人の名前を指す時のイニシャルは姓のイニシャル+名のイニシャルになりがちであるが、一般的には(と言うより欧米では)名のイニシャル+姓のイニシャルが一般的である。


と、以前の記事にもイニシャルトークを実践しているのですが、実際は日常の会話、特に公衆の中でプライベートな話をする時にはよく使います。
例えば会社の食堂や喫煙所等の公衆の場で、周りの人にあまり聞かれたくない上司に対する愚痴や、社内のゴシップネタ(社内の人間同士の恋愛の噂話など)を話す際に多用されるのがイニシャルトークです。
「ったく、あのYが余計な口挟むから簡単に進む物事も複雑になるんだよー!」
「KとTが昨日も2人で一緒に夕食食ってたらしいよ」
こんな具合です。


ある日、定例の打ち合わせの後喫煙所で、稀ではあるが突発的に奔放な発言をすることで気になっていた(と言っても恋愛対象とかではない)上司のことについて同僚と話そうとした時のことである。
(自分)「・・・でさっきの打ち合わせで、(某案件)について話してたSさんって、なんで唐突に全く関係ない方向に話を進めちゃうですかねぇ~?」
(同僚)「ん?Sさんって?」
し、しまったぁ・・・どうもその会議にはイニシャルがSである人が複数いたらしい・・・うーん、姓はわかっていても名の方は不確かなのでその人の特徴を述べるしかなかった。
(自分)「ええっと・・・メガネかけていつも偉そうな話し方をする・・・で、いつもふんぞり返って座ってる・・・」
(同僚)「ああ、○○さん(実名)ね。」


・・・って、名前言っちゃ意味ないぢゃーん!


イニシャルトークをする時は対象の人物が特定できないと意味がないです、わかってはいましたが・・・
相互の理解と言うか、自分が名前を隠して話す理由の理解と言うか、わかってほしかった・・・て、そもそもあまり名前を隠す必要もなかった状況だったような・・・
対象の人物の重要度とその場の状況もおさえておく必要があるみたいです。
イニシャルトークの使い方、反省しきり。

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