こんばんは!

ケーナ・ボクソンです。

 

今日も暑かったですね~!滝汗

 

 

さて、今日は昨日の記事の続き的な感じになりますが、

今日のタイトルの〇〇、なんだかわかりますか?

 

 

答えは、自尊心

 

研究をしていると、

とかく心を折られることが多いものです。

 

日々のゼミや、研究報告の場などで。

日々の努力の積み重ねを、

とげとげしい言葉で一蹴されてしまう。

 

あるいは、

「よくわからないので教えてください」

などど、耳障りのいい枕詞を用いて、

意地悪な質問をかましてくる。

 

そんな環境に身を置いていたら、

自尊心が擦り切れてしまうのは、

当たり前かも知れません。

 

 

 

試練を乗り越える

 

私はそんな環境を

よしとは思いませんが、

自分を徹底的にディスられてなお、

自尊心を保つ訓練は

生きていくためには必要だと思っています。

 

特に、大学院へ進学するような人は、

他人と深く交流することを好まない、

内向的な人が多いので、

他人とぶつかるという経験を

あまりしてきていません。

 

そんな人が、社会に出てからはじめて、

他人とぶつかり、

心を折られしまうと、

最悪の場合、立ち直れません。

 

 

大学院という、

少人数の濃密な空間で、

心の摩擦を経験しておくことは、

その後の人生における「忍耐力」を

鍛えることにも繫がるのです。

 

 

傷ついた自尊心をケアするには

 

傷ついた自尊心を

どうやってケアするかは、

人によって手段が違います、が。

 

簡単に言うと、

自分を喜びを与えることです。

 

私の場合は、

ひとり、ふかふかな椅子のあるカフェで、

ラテアートを施してあるカフェラテを

ゆっくり飲むこと。

 

友人Hは、美味しいものをつまみに、

お酒を飲むこと。

 

何でも構わないのですが、

自分のご機嫌を取る方法を

何かひとつだけでも持っておきましょうね。

 

{6E86A772-F150-4168-8A2C-931B33FB5AEE}

 

.。.:*・゚ .。.:*・゚ .。.:*・゚ .。.:*・゚ .。.:*・゚
 

■メルマガのご登録はコチラ

■鑑定メニューはコチラ

■無料メール鑑定はコチラ

AD