大会名:  第一回チャリティーフットサル大会in 岐阜 オリベフットサルパーク可児


会  場:  オリベフットサルパーク可児 URL:http://ofsp-k.jp/p/


参加申し込み先: オリベフットサルパーク可児 岐阜県可児市塩1266番地 TEL/FAX 0574-66-5999 E-mail:info@ofsp-k.jp 


日  時:  平成23年6月18日(土)  午前9時~正午


参加費:  1人1000円(1000円のうち500円は骨髄バンクに寄付します。)

*チームでお越しの場合、エントリーはチーム単位で行ってください。

       *お1人さまでの個人参加をご希望の方も大歓迎です。


最低遂行参加者数:  5チーム以上で開催


当日は、骨髄移植関連資料の配布、骨髄バンク・移植者フットボールクラブの募金活動も行う予定です。


主 催 者: 移植者フットボールクラブ Transplantee Football Club


後   援: JA愛知厚生連江南厚生病院、NPO法人DREAM TOY’S、瑞浪市、瑞浪市サッカー協会、多治見市サッカー協会、東濃地区サッカー協会


お近くにお住まいのフットサル愛好家の皆さん、1人でも多くの方のご参加を心よりお待ちしております!!


つづく。。。


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最終章のはじまり

テーマ:
どうもアカン!

病院に居ると、どうも気分的に落ち込んでしもてアカン!

検査も一通り終え、たどり着いた結果が緩和ケア~。

「もう西洋医学では手に負えまへ~ん」言うことですわな。

ほな東洋医学でなんとかなるかと訊いてみても誰も「治したる!」と自信を持って言ってくれる人はどこにもおらしまへんわ(笑)

東と西がアカンかったらそれこそ北か南に頼るしかあらへんがな…てそんな横割りの医学はないか!?(笑)

あとどれだけ某に生き続けるチャンスを与えてくれるのかはわからないが、1日でも半日でも長く生きてさえいれば必ずやチャンスが現れると信じている。
志にはなんら変化はなく、目指すは移植者フットボール世界大会の開催!


緩和ケアー イコール死のカウントダウンではないことをこの体を持って確かめたい。

しかし、一般的なことをしていても結果は目に見えている。

さあ、どうする!?
それを考えただけでもワクワクしてくる。

その反面、いつもこれ以上にない笑顔で愛嬌を振り撒き、サムライを支え続けてくれている嫁ちゃんに、どう恩返しをしようか頭を抱えてしまう。

あと二、三日で退院させてくれるそうやけど、早よせなバッテリー切れてまうやん~(笑)

つづく。。。
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2週間前に嫁さんと釣りに行こうと計画していたときに、これまたお値打ちの釣竿とルアーを小さな打出の小槌をフリフリ調達してきていた。

その頃全く収監される予想もしてなかったからいつでも行けるようにと、ベッドの横にサムライご愛用の竿と一緒に置いてきた。

なつとベッカムの獣医さんご夫婦とも、もう少し元気になったら一緒釣りに行こう、と頂いたきれいな紫の胡蝶蘭を囲んで笑顔で話していたのも記憶に新しい。

今日は説教部屋での今後のサムライの身の振りについての説明会が行われたが、これまた究極の選択(笑)

しか~し、行き先に変更はないのでこのまま見切り発車しま~す。
そんなことより、移植者フットボール大会の準備が気になっていてもたってもいられない。

なんとか成功させたい。これくらいのことしかできないんやから。今年は恩返しの年!!なんとしても成し遂げたい!!

今、たくさんの人から励まされているサムライ。心から感謝申し上げます。

そうは簡単にポックリいかないのでご安心くださいね~(笑)


つづく。。。
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