高校生
テーマ:diary
そして僕は高校生になった。
やっぱり人とうまくやれず。
友達はいなかったわけじゃないんだけど、どこかよそよそしく、気の休まらない関係だった。
我の強い人が多くて、苦痛だったな。
バレーを始めたけど、先輩ともうまくやれなかった。
なんでだろ?
下手なりに頑張っていたとは思うんだけど、、、
ただ人から良く思われなかったり、うまく人とやれない原因は、うまく説明は出来ないんだけど、僕の中でなんとなく分かっている気がする。
Mとの別れ。
別れ自体は大したイベントではなかった。
原因はすれ違い。
ただこの別れが、後に大きな波紋を呼んだ。
その後Yと出会って、始めての同性愛体験をすることになる。
覚えている限りでは、中学時代からなんとなく男性に憧れる傾向はあったんだけどね。
Yとはとにかく溺れまくった恋愛だった。
自分がどこまで堕ちていったかも分からずに、気付いたら成績はどん底、友達なし、部活もやめていた。
辛うじて、この時期に始めた作詞作曲だけが、僕の存在を自分で肯定出来た唯一のものだったかもしれない。
人の目につく公園でキスしたり。
校内でイチャイチャしたり。
怖いものなし。
そして別れの時には、僕には何も残っていなかった。
ただ心臓だけが動いている人になった。
自分が怖かった。
そしてYの自殺未遂、次いでMの退学。
僕は感性を閉ざして、恥をさらして生きるしかなかった。
自分を攻撃するものには牙を向いて、ただただ自分を守った。
死んだ僕に、救いの手を差しのべてくれた人。
彼がいなかったら、今頃僕はどうなってただろう、、、
どうやってか覚えていないけど、僕は復活した。
Mのことはすっかり忘れて、Yもなんとか復活してたし。
小さなわだかまりは見え隠れしていたけれど、その頃には目を背けることが出来た。
強く希望したわけじゃないけれど、僕は父親と同じ道を選んだ。
今思うと、この道を選ぶことに難しい理由は要らない。
なぜなら、理由や動機がなんであろうと、人間の根底を支える仕事であるゆえに志望すれば必要とされるからだ。
そしてなぜか合格。
今の僕があるのはあの日のおかげだけど、神様はある意味で残酷だ。
やっぱり人とうまくやれず。
友達はいなかったわけじゃないんだけど、どこかよそよそしく、気の休まらない関係だった。
我の強い人が多くて、苦痛だったな。
バレーを始めたけど、先輩ともうまくやれなかった。
なんでだろ?
下手なりに頑張っていたとは思うんだけど、、、
ただ人から良く思われなかったり、うまく人とやれない原因は、うまく説明は出来ないんだけど、僕の中でなんとなく分かっている気がする。
Mとの別れ。
別れ自体は大したイベントではなかった。
原因はすれ違い。
ただこの別れが、後に大きな波紋を呼んだ。
その後Yと出会って、始めての同性愛体験をすることになる。
覚えている限りでは、中学時代からなんとなく男性に憧れる傾向はあったんだけどね。
Yとはとにかく溺れまくった恋愛だった。
自分がどこまで堕ちていったかも分からずに、気付いたら成績はどん底、友達なし、部活もやめていた。
辛うじて、この時期に始めた作詞作曲だけが、僕の存在を自分で肯定出来た唯一のものだったかもしれない。
人の目につく公園でキスしたり。
校内でイチャイチャしたり。
怖いものなし。
そして別れの時には、僕には何も残っていなかった。
ただ心臓だけが動いている人になった。
自分が怖かった。
そしてYの自殺未遂、次いでMの退学。
僕は感性を閉ざして、恥をさらして生きるしかなかった。
自分を攻撃するものには牙を向いて、ただただ自分を守った。
死んだ僕に、救いの手を差しのべてくれた人。
彼がいなかったら、今頃僕はどうなってただろう、、、
どうやってか覚えていないけど、僕は復活した。
Mのことはすっかり忘れて、Yもなんとか復活してたし。
小さなわだかまりは見え隠れしていたけれど、その頃には目を背けることが出来た。
強く希望したわけじゃないけれど、僕は父親と同じ道を選んだ。
今思うと、この道を選ぶことに難しい理由は要らない。
なぜなら、理由や動機がなんであろうと、人間の根底を支える仕事であるゆえに志望すれば必要とされるからだ。
そしてなぜか合格。
今の僕があるのはあの日のおかげだけど、神様はある意味で残酷だ。

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