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2015年01月30日(金)

未来のメディア

テーマ:アキラの日記



CDという先端でなくなったメディア。一応今回CDで先行リリースした4THアルバムなんだけど、前作カラフルも含めてどういうメディアで配信してくのが面白いのかを考え続けております。

オレが中学くらいのときに最先端のメディアとして登場したCD。
LPレコードはそれでも高校生の中盤くらいまでメインのメディアだったような気がする。
LPレコードはA面、B面といって表と裏に5曲ずつくらい入ってて、それがまた物語性を発揮してた。B面の方がちょっとマニアックでオレB面の方が好きーとか言って。大きいジャケットも美しく、歌詞カードを読みながら、レコードの針を落として大好きなロックをかけてコーヒーを飲んでる45分の充実。
それに比べて新たに登場してきたコンパクトディスクは小さいジャケットだし、連続で15曲くらい入っていて、後半の曲、特に最後の曲は存在感はLPレコードと比べて格段に薄い。70分くらいあるから間延びしててレコードに親しんだオレはなんかイヤだったのを覚えてる。

だけど時代と共に歩むと慣れきってしまい、そんなこと全然なくなってきて、物凄い数のCDをタワーレコードや中古CD屋とかで買いあさるのが日常となりレコードは家からいつのまにかなくなっていた。

今、そういうメディア転換の時代にあるのだと思う。というかCDがメインじゃなくなってからもうすでにかなりたっている。

もちろんその代替えメディアはインターネット配信なのは間違いない。

なんだけど、そこでは物凄い数の音楽が、過去、現代、東洋問わず、無料でガンガン配信されているのだ。そんな中でレコード→CDみたいな有料の代替メディアの登場はなかなかムツカシイ。

じゃあオレらも無料でネットで新アルバムを配信すりゃええのか?よく分からない。いいのかもしれんし、よくないのかもしれん。
新作のデーターあげるからライブにおいでよ、っていうのもありかもしれん。
一部は無料配信で全部聴こうと思ったら課金されるとしたらどうだろう。うまくいくかもしれないけど、やはり人は無料しか聴かないやろな、とか色々考える。だってツェッペリンだってカゲプロだって無料で聴けてしまうのだ。わざわざ有料でうちの音源聴くやろか?やってみなくては分かりませんけどもけども・・・

あ、別にお金が欲しくてやってるわけではもちろんないんだけどね。でもユーチューブで全曲無料で聴いてもらうって方が正しいのか、って言ったらなんか違う気もする。

昔のアルバムは試しにやってもいいかな、って思うけどそしたら新しいのを聴いてもらえないのではという気もする。

いろいろ、いろいろ、考えてるんだけど。こういうこと考えてるの楽しい。
まずやってみて、試しながら失敗しながら、これだ、という自分たちのやり方を今年は考えていこう。

楽しみながらね。

今日もはりきって生ききろうぜーい!
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2015年01月29日(木)

サウンドハウンドの使い方

テーマ:アキラの日記
昨日は疲れ果て何にもする気がしなかったのでしかたなくギターとビール。

新曲ができそうでできないのでコタツに常備のギタレレと戯れる。

最近の自分の作風は難しいコード進行や難解な展開は影を潜めつつ、シンプル単純化しており、これは片山アキラという作曲家が終わりの時を迎えておるのか、それとも新境地にたどり着こうとしておるのかまったくもって分からない。自分としては不安でござる。

毎度のことながら新曲作りは超難産であり、じじおらーるちゃんの超連発安産ぶりには羨ましいかぎりで才能の違いと若さの違いを実感するこのごろで。

たぶんどこまで作りこんだらええのか、納得ポイントはどこなのか自分では分からずにやはり曲を作るのにほっといたら1年以上かかる人なので誰かがどっかで「もうやめ!」と切ってくれる方がええのかもしれん。かもしれんというだけで早く作ったら駄作ばかり連射してしまいそうでどうすりゃええのかは分からない。

作曲のシンプル化により浮上した問題がメロディかぶりの問題である。

全世界でこれだけ曲が作曲されてしかもネットで全世界に配信されているのでどうしてもメロディがかぶる。自信作であればあるほどヤバい。良いメロディはどこかで作られてもうすでに有名になっているかもしれん。

クアリプの新曲でーす!といって演奏したら会場の皆は知ってるのに俺だけ知らない名曲と同じメロディだったりしたらもう死にます。北枕で眠って死のうっと。

こういう恐怖で使い始めたのがサウンドハウンドっていう携帯アプリ。メロディを口ずさむと世界中の曲を解析してくれてその曲の名前が出てくる。つまり自分が作ったメロディと同じようなメロディの曲があればその曲が表示されるのでメロかぶりを防ぐことが出来るというわけ。

まあそんなに良いメロが連発で出てくる訳もなくほとんどの心配は稀有に終わるのであるが。

危険ラインの曲はあっても1年に一度くらい。才能の枯れを感じることのできるアプリである。

ということはやはりオレ曲作んの1年くらいはかかるみたいである。
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2015年01月28日(水)

もうすぐ2月

テーマ:アキラの日記
1月ももうすぐおわり。
おとなり飯店其の参が終わってから1週間ぼーっとして、それから何をしてたかというとバルキリーを作ってました。あのマクロスっていうアニメのロボット。ペーパークラフトで。
あ、ちゃんとバンド活動ですよ。次のライブで使います。
次のライブは2月に印度洋。にわかのじげんさんからお誘いがありトリオ編成のバンド縛りのイベントに出演させていただきます。

クアルテート(4人組)と名づけられたバンドが出るトリオのイベントって・・いいのでしょうか?(笑)

そのための YOUTUBEのCMを作るつもりです。それも2本。
そのうち1本はYOUTUBEで実況とかやってる息子に依頼。出来上がりが非常に楽しみです。

もう1本は自分で作るつもりだけどできるかな?動画作ってるヒマなんてなかなか作れないんだけど、沸いてきたアイデアにわくわくしてしまったのでしょうがない。

楽しそうなことをやってたらご来場頂く方々にも楽しんでもらえるのではないかって思ってるのです。

アマチュアバンドがお金を支払って頂いてライブをするっていうことを真剣に考えた結果、とてもふざけているような内容になってます(笑)
昔の自分やったらありえんなーって思うけど今の自分の方が好き。

そういえば去年、ありの~ままの~みたいな映画をミーハーな私は借りて観たんだけど、主人公のエルサにめっちゃくちゃシンパシーを感じてしまった。
この映画って苦悩するアーティストの話やなーって思った。たとえ話としての作者自身の話なんやないかなーって。
オレもどうせ分かってもらえないって凄いパワーで氷の城を誰もいないところに建ててそこで勝手にひとりぼっちになっておりました。

スケートリンクを作り氷のアートで飾りみんなを笑顔にさせるラストシーン。
これをやれって言ってるんだよね?たぶん。

よーしがんばろー!って思いました。

それでは今日も気持ちよく元気に生きましょーヾ(@´▽`@)ノ

アキラ

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