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2013年06月29日(土)

ゴルゴ専門店

テーマ:アキラの日記
7月のライブに向けて髪切った。スティービーサラス調にいたしました。

髪型について山口に帰ってきたばっかの頃の話でもしよう。
町は普段の風景なのだが、一歩足を踏み入れると異世界が広がっていることがある。
今振り返っても、あの夏の記憶は童話のように非現実感と共に思い出す。

広島から帰ってきたばかりのオレはロバートプラントくらいの長髪になってまして。

広島にいた頃には美容院に行ってたんだけど、男が30歳近くにもなって美容院ってのも変だろ、と思い山口に移住したこともあって知らない床屋に入ってみた。

なつかしい感じだが清潔な床屋。白衣に身を包む店主、前からかがむタイプの洗面台、シャンプー時に使う丸いくし、抹茶でもたしなむような髭剃り用のハケと容器。ここだけ昭和で時間が止まっているかのようだ。

「けっこう長めでお願いします」

と言ったのだが、40分後、鏡の中にはなぜかゴルゴ13と同じ髪型をした私が出現していた。ポマードとコテをあてられヘルメットのようなツヤが光る。

えええええ!!!!!?????な、な、な、なんで???????

あ、あのー・・・ロバートプラントみたいな髪型をした人が「けっこう長め」ってオーダーしてなんで結果がゴルゴなの??

よく店内を見てみると待っているお客さんは全員ゴルゴ。店主ももちろんゴルゴ。

そう、この店はゴルゴカット専門店だったのだ。そういえばオレのゴルゴは他の人に比べたら長ゴルゴだった。ちゃんとオーダー通りになっていたようだ。

カットだけなのに7千円も取られ、山田花子のような容姿の白衣の助手が毛ばたきで毛をはらってくれ、そしてオレの手を取り、その手を自分の胸に当てた。ぽんぽんって事務的に。






は??





もう、何も、分からない。

呆然自失、店を出た。

あれは現実だったのか?オレは夢を見ていたのだろうか。

だが、鏡の中には長ゴルゴのオレがいるのであった。



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2013年06月10日(月)

ネッシーの日

テーマ:アキラの日記
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なんでもネッシーの日だったらしい。
バンドロゴにネッシーくんを使ってるのですが、今回のアルバム、ぼくがデザインする案は上の画像を使って作ることでした。

そして裏表紙は引き上げられたネッシーの死体といわれたこちらの画像。

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まあ、意味は色々あってこういう写真を使おうとしたんだけど、メンバーに「キモい」と一蹴され、現在のひとみっちデザインの美しいジャケットとなり、上の画像を使わずに本当に良かったとおもう。叱ってもらえるというのはバンド活動してるというメリットだ。

ロゴに使ってるねっしーくんの意味なんだけど、ぼくが子どもの頃はUMA(未確認生物)の話題でテレビも新聞でさえもまことしやかに報道してた。広島のヒバゴン、ツチノコ、屈斜路湖の首長龍クッシー、鹿児島にイッシーなんてのもいた。夢がある世の中というかいいかげんというか。1999年に世界が滅びるとかUFOがおるとか河童は宇宙人だとか男の子的にはすべて信じて大人になった。

しかし時代は科学の力でほとんどの夢をガセネタに化した。
でもまだオレは信じてることもある。幽霊はおるとか死んだらあの世にいくとか。
その中のひとつが音楽。

三島由紀夫は音楽は嘘だと言った。言い方は忘れたけど確かにそういった。
たしかに音楽なんて必要ない。まあ、音楽行動学とかいう学問では人類的に意味づけしてあるけど、オレにとってはその時間働いていた方がメリットがある訳で、いい歳して仕事そっちのけでなにやってんだっていうのが周りの大人の正直なとこだろう。
じゃあ趣味なのか、と言えば、まあ趣味なんだけど、「趣味人」と言われてしまうと、違う気がする。うまく説明できないが「楽しい」からやってる訳でもなく息抜きにさえなってない。なぜかやらざるをえないのだ。

オレは幽霊はおる、あの世もある、と信じてる。
そう信じないと正しく生きれなくない?もし何にもないとしたら自分のメリットしか人生の価値がなくなるじゃん。生きてる間にどんだけいい思いができるかっていうことになっちゃって。死ぬのを怖がり欲を追う、または意味なんてないんだって思って時間つぶしのように生きてしまう。少なくともオレはそうなるな。

と、同列に音楽をすることにに意味があると思ってる。そう信じている。
だってアマチュアバンド仲間で集まって、自作ソング聴かせあって褒めあって、楽しんで、それだけだとしたら、そんなものに一生懸命になれるかよ!!
でもたまに「本当はそれだけなんじゃないか?」と頭をよぎってしまうことも。
そんなあるかどうかも怪しいもの、つまり【未確認音楽】UMMって訳です。ねっしーくんの意味。

ありゃりゃ、ひとみっちに続きまたまた若毛の至り日記に・・・いい歳してるのにまだ若毛とかって。毛は少なくなる一方なのだが。分別があって落ち着きのある大人には一生なれそうもありませぬ・・・・

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2013年06月02日(日)

アマチュアバンドマン達の悩み

テーマ:ひとみっちの日記
ベースのひとみっちです。きのうの晩はバンドの練習でしたー。
練習自体は7時から9時だったのだけど、帰宅は12時...。
ログハウスの喫茶コーナーで、PAくん巻き添えに語ること3時間。


  ↓↓↓


いろんなイベントを立ち上げて、ライブシーンを盛り上げていこうって、
バンド仲間たちが頑張っているのだけれど...。

そこへ集まるのは、いつも同じ顔ぶれ。客もバンド関係者ぢゃん!ってことも少なくない。
じゃあ、どうすればって話になって、気が付いたら...日付変わってた(笑)

 「あまりしつこく勧誘しても、嫌われるし...」
 「知らないバンドばかりだと、行きづらいよね」
 「出演バンドの良し悪しも、行ってみないとわからんし」
 「初めて見たライブがNGだったら、次は行かないよね」
 「分煙してないライブハウスも、客から嫌われる」
 「時間的に晩だし、家族がいると抜け出せん」
 「同じ1500円払うんなら、俺なら映画見に行くよ」

いろいろ厳しい意見もある中で、

 「行ったことのない人には、敷居が高いよね」
 「どんな格好でいけばいい?って聞かれた」
 「ディナーショーと勘違いしてるんかな?」
 「ラフな格好で、ぜんぜん構わないのにね」
 「場の空気が読めないから、不安だろーね」
 「危ないヤツラが多いと思われてるのかな?」
 「革パン履いて格好付けて、自分勝手みたいな?」

モヒカンくんに初めて出会った時は「怖っ」と思ったのも事実だけど...
そいつがすごく腰が低くていいヤツで「ぜんぜん大丈夫じゃん」って思った。

バンドやってるから、不良だなんて、そんな時代はとっくに昔の話だし。
そういえば、バンド仲間が言ってたね、

 「個性の強い変わったヤツは多いけど、悪いヤツはおらん」

そう、もし悪いヤツがいたら、とっくに追放されてます(笑)


  ↓↓↓


ただ、出演者のレベルによって、意識の違いがあるのも事実で。

 「久々にギター持ちました。きちんと演奏できれば嬉しいです」
 「初めてのライブです。緊張しています。間違っても許してね」

その一方で...

 「お金払って来てもらってるんだから、それなりのもの観せなきゃ失礼だ!」
 「プロと違って一流機材は揃えられないけど、最高のライブにしてやる!」

出演者の意識によって、質に差が出るのも事実。
初心者が悪いってわけではない、頑張って演奏している姿に心打たれることもあるし、
プロ並みにうまいメンバーが集まってても「練習不足やろ」って思うバンドもいる。

実際にライブが盛り上がるかどうか、その日によって違うから...悩むよね。
(そこがアマチュアだから仕方ない面ではあるが)


  ↓↓↓


初めて行く場所の敷居が高いのは、ライブハウスに限らずどこでも一緒。
逆に考えれば、そこへ行くことで、新たな発見や出会いがあるのも事実。

 「予想以上にレベルが高くて驚いた」
 「身近でこんなライブ見れると思わなかった」
 「プロよりすごくない?」

イベントや出演バンドによっては、こんな感想も。


ライブハウスに来たことのない人には、敷居が高いかもしれないけど...
是非、足を運んでみてはいかがでしょうか?

もうひとつ、出演者のみなさんへ。おいらから言える立場ではないけど、
「練習するヒマがなくて」なんて言い訳は誰も待ってない。
ライブは勝負どころ。頑張ってる姿、魅せつけていこ!


おいらの望み...山口のライブシーンを盛り上げていきたい。
そこにちょっとでもチカラになりたい。それだけなんです。


QuartetoLivreホームページ http://quartetolivre.com/
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