意乗り

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こんにちは。
渡邊美智恵です。

最近、友人のお誘いをきっかけに、神社に参拝する機会をたくさんいただいています。

つい先日は、箱根神社へ行って参りました。
その道中、一緒に行った友人が、「祈りとは意に乗ること」という話をしてくれました。
神社の神主さんなどがお話ししてくださることもあるので、ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、
祈りとは、神の意に乗る、神の意に従う、ということなんですね。

奇跡のコースでもそれと同じことを教えています。
そしてコースでは、祈りとは、神がわたしたちというわが子を創造したときに、与えてくださった「最大の贈り物」だと教えてくれています。
この贈り物である祈りは、わたしたちが、いずれ成るべき姿を、神と共有するための歌でもあり、神と子が互いに与えあう、愛の喜びに溢れた贈り物なのです。

神の意に乗る祈りとは、
「わたしは、神から与えられた贈り物を、愛を、存分に使い、幸せです」
ということを、神と語り合う行為だと、わたしは思っていて、こうして、本来の自分を思い出しているとき、戻ったときが、一番、リラックスしているなぁ~ということも感じています。

わたしは、コースに出会うまでは、何か助けてほしいときや初詣のときくらいしか、祈ったことはありませんでしたが、祈りは、いつでもどこでもできる、最強のパートナーだな…と思っています。
クォンタム・プレイヤーのプラクティショナーは、そんな最強のパートナーを、クライアントさんと共に作り上げています。


わたしは、神社や教会へ行くと、また改まった気持ちで、神の意に乗り、本来の自分を受け入れることができるので、今年は、そういった場所へも、たくさん出掛けていこうなかな…なんて思っています。

箱根神社へ参った日は、小雪がちらつき、うっすらと雪景色で、それがまた、とても幻想的でした。
写真を撮る習慣がないので、幻想的な雪景色は、自分の心の中だけに納めてしまったのですが、芦ノ湖に佇む鳥居を一枚。









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