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April 30, 2008 23:10:27

聖林館@中目黒

テーマ:渋谷・恵比寿・表参道

ピッツァの名店,SAVOYを立ち上げた柿沼氏が独立して中目黒に立ち上げたお店,聖林館

旧店舗のすぐ近くに移転オープンです。


おどろおどろしい外観の店は,中に入ると螺旋階段がそびえる。

そんな凝ったお店の1階で焼き上げられるピザの味わいは相変わらず。

なぜかマルゲリータとマリナーラのみというメニュー構成も相変わらず。

ちょっぴり塩気が強めの生地に,大きめの具を乗せてダイナミックに焼き上げる。


種類が少ないので,少人数で楽しむのが正解かな。

店員さんのサービスは今いちなのはご愛敬。

ワイキキ王子ことゆうたんはうるさいねべーっだ!



聖林館


ムール貝の黒コショウ焼き。

絶妙の焼き加減で美味。

1,800円でこの量というコスパもうれしい。

聖林館2

聖林館3

ピザ2種。

いつもこの2枚しかありません。

一人一枚が目安です。




聖林館

東京都目黒区上目黒2-6-4

11:30~13:00,18:00~21:00(土日祝)17:00~20:00

無休

予算:4,000円くらい


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April 29, 2008 22:36:44

ラーメン二郎 野猿街道店2@京王堀之内

テーマ:ラーメン

八王子近辺まで来たら,これでしょう!

・・・

ということで,ラーメン二郎の野猿街道店です。

西東京地区のかなり西部にあるので,普通にはきづらいけれど,このあたりの体育会学生に重宝されているのでしょう。
15人ほどの行列。


ド迫力の看板,思わずパチリ。


野猿看板

店内は二郎としてはかなり広く,20人以上収容するかな。

それもあって回転は速い。

待っていると,店内に例の「白い粉」が鎮座していました。

・・・

期待が高まりますねチョキ



野猿グル  


注文は,お約束の小豚。

自分は二郎ではよほど体調が悪くない限りは小豚と決めています。

野猿街道店は”盛り”が凄いとの事前情報もあり,確か4年前くらいの訪問でもそんな感じ。

街中に出てくるラーメンを見てもいい感じに仕上げられているのでコールに悩む。


が,ここでひいたら男がすたる。

自分を奮い立たせる意味も含め,


店員「ニンニク入れますか!?

⇒自分「野菜カラメアブラ!!



野猿小豚

どーん!!

・・・

すげえ盛りだ。

写真をよく見ると,スープがこぼれそうなのが分かります。


こんなだと野菜からいくしかないので,黙々と処理。

野菜の値上げが著しい中,キャベツの割合も高く,歯ごたえを残したゆで加減も素晴らしい。

またスープもしかり。

豚骨がしっかり溶け込んで乳化しており,醤油ダレと絶妙の相性。

白湯スープ,家系スープを飲んでいるかのような気分になり,これだけ量があるのにスープを飲もうと思わされてしまう,実にうまい。

麺も歯ごたえが十分で素晴らしい。


肝心の豚は・・・


野猿豚  


一口では食べられないサイズでステーキのよう。

これが5枚ってだけで200g以上あるんじゃないだろうかって感じ。

とろける柔らかさや,味のしみ方も絶妙です。



野猿食後

途中危うい瞬間があるも,なんとか完食。

残ったスープの色からも乳化度が見て伺えます。

それにしてもウマすぎる。

数ある二郎の中でも1位を与えてよいかもです。


しかし,まじエグイって。

久しぶりに死ぬかと思ったな~。



ラーメン二郎 野猿街道店2

東京都八王子市堀之内2-13-16

16:00~23:00,土11:00~20:00
日祝定休

予算:850円くらい

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April 28, 2008 23:58:58

手打ちそば 丹三郎@奥多摩

テーマ:他地区

ゴールデンウィークですね。


諸事情から,この連休は旅行などを自粛。

せめてもの活動として,奥多摩まで小旅行してきました。


やっぱり奥多摩方面にも気になるラーメンはあるわけですが。

ここも自粛して気になっていたソバ屋さんへ行ってみました。


奥多摩の,丹三郎

旧庄屋の民家を改造したというお店は,外観からして趣が違う。

只者ではないその外観が「この店はうまい」と物語っています。

週末は予約をしないと入れないほどの人気店だとか。


只者ではない外観とは,なんてったって,かやぶき屋根!

一瞬どこかの観光地に来たという錯覚に陥るのは自分だけではないはず。


丹三郎外観2



丹三郎外観

店内に入ると,囲炉裏が出迎えてくれる。

民家を改造しただけあって,なんとも情緒深い店内。



丹三郎囲炉裏

そば・うどんだけでなく前菜も侮れない。

山河豚の刺身。

山河豚とはコンニャク。

ゆずが練りこんでさわやかな香りが香る。

600円でこのポーションは安すぎでしょう。


丹三郎こんにゃく

 

本日のお勧め,たらのめの天麩羅。

ごま油で揚げてあるので風味がよく,塩なしでもいける。

ほのかな苦みが春を感じさせてくれる。

丹三郎タラの芽

さてメインのそば。

そば粉の香りが香るそば,啜るとその細い外見とは裏腹に田舎そばを思わせるそば粉の風味が実に強い。

つゆをたくさんつける必要はまったくなし。

松本で食べたそばを思い起こさせる鮮烈な香りです。

出来れば塩だけで食べてみたいです。

あっ!という間に完食です。。

丹三郎そば

庭園からは鳥の鳴き声が聞こえてきて,都会の喧騒や仕事での疲れを癒してもらいました。

地元に住んでいる人たちが,ちょっとうらやましくなるひととき。


丹三郎

東京都奥多摩町丹三郎260

11:30~売り切れまで

毎月1日,11日,21日,31日定休

予算:1,200円くらい


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April 28, 2008 01:05:00

八雲@池尻大橋

テーマ:ラーメン

さっぱり系のラーメンが食べたいという友人からのリクエストで,案内したお店がここ。

池尻大橋の八雲。

たんたん亭系で,ワンタンと和風のスープが特徴のお店ですね。


以前は中目黒商店街にあったのですが,池尻に移転して来ました。

と同時に,醤油味一本だった味も白醤油も交えて二つの味に。

ワンタンの質は変わらないからうれしいですね。


今日は白醤油肉ワンタン麺。

相変わらずの,魚介と鶏ガラを感じるまろやかなスープが素晴らしい。

プリプリのえびワンタンが取り上げられることが多いですが,個人的には肉ワンタンのジューシーさも素晴らしいと思っています。

メンマも穂先になっていたり,常に進化を感じさせるお店。

ついついスープまで完食です。


少しわかりづらい場所ですが,常に客足が途絶えないのも納得できます。



八雲肉ワンタン

八雲

東京都目黒区大橋1-7-2

11:30~15:30,17:30~21:00

火曜定休

予算:850円くらい


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April 27, 2008 23:51:51

銀座でワイン@銀座一丁目

テーマ:銀座・新橋

ギャグみたいな名前ですが,本当のお店。

銀座でワイン。

はい,銀座にあるワインが飲めるお店です。


お店でワインを選ぶときは,ワインリスト片手に頭悩ませることが多いけれど,このお店では棚に酒屋よろしくワインが陳列されていて,そこから選ぶという面白いシステム。

もちろん店員さんも相談に乗ってくれるので選ぶのはかなり楽です。

会社の人には「資格を持っている」ということだけ知られているので,こういう時には期待感たっぷりで選ぶことになり,ハードルかなり高いです…

そういうときは,新世界選ぶんですけどね(笑)


タパスも充実していて,値段も手ごろなので使い勝手の良いお店です。

大勢でたくさんの種類を楽しむとよさそう。

この日もそんな感じのグループがいくつかありました。



銀座でワイン6


入店すると,酒屋のようにドドーンと。

ボルドーやブルゴーニュといったフランス名醸地から,新世界まで幅広い品揃え。

ワイン好きなら,見てるだけで楽しい。

飲むのが好きな人は,すぐに店員さんに相談しましょう!



銀座でワイン


エスカルゴのガーリック風味。

樽のきいた白ワインと合います。



銀座でワイン2


温野菜のバーニャカウダ。

てっきりサラダを頼んでなくて,後半に注文です。。


銀座でワイン4


牛タンのグリル。

厚切りジューシーです。



銀座でワイン3

イスラエル産のシャルドネ。

「コクがあるものを」というリクエストもあって,樽がきいているものをセレクト。

樽のきいたオイリーさと,シャルドネらしい酸味のバランスが取れたワイン。

若いワイン特有の微発泡もあり,ワインが生きている証拠です。



銀座でワイン5

世界中で話題となった,インドはスラヴィンヤージュのシラーズ。

以前ソーヴィニヨンブランを飲んだけれど,今回は赤を。

果実味が非常に強くタンニンがよく溶け込んでいて渋さは感じなくとても飲みやすい。

ゴボウやニンジンなどの野菜のニュアンスが強く出ていて,後半から品種特有の黒コショウの香り。

白も果実味の特徴,特に野菜香が強く感じられたけれど,赤にも同じような印象を持ちました。

温暖なインドの気候がなせる技なのでしょうか。

銀座でワイン

東京都中央区銀座1-13-13 中央大和ビルB1

11:30~14::00,17:30~23:00(土はランチなし)

日祝定休

予算:6,000円くらい


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