電子出版時代に対応するため出版大手31社で設立した「日本電子書籍出版社協会」(代表理事・野間省伸講談社副社長)が24日、設立総会と理事会を開いた。記者会見した野間代表理事は「電子書籍普及が進む米国の市場と日本では再販制度など環境が異なる。日本の消費者に合った独自の電子書籍市場を構築し、紙との共存共栄を図りたい」と語った。
 同代表理事は活動方針として「著作者にきちんとお金が行くような仕組みを作り上げる」と強調。アマゾンのキンドルやアップルのiPad(アイパッド)など電子書籍端末の日本市場参入が見込まれることについては「協会が交渉窓口になることはない。企業が個別にやることだ」と述べた。 

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