16日午後10時15分頃、香川県さぬき市沖約10キロの播磨灘で、同県丸亀市の海運会社「菅原ジェネラリスト」のケミカルタンカー「敬和丸」=335トン、大野一義船長(60)ら5人乗り組み=と、広島県呉市の同「周防汽船」の貨物船「第十五浜幸丸」=187トン、藤島大介船長(34)ら4人乗り組み=が衝突した。

 敬和丸は約3時半後に沈没したが、乗組員は浜幸丸に乗り移って無事。浜幸丸の乗組員1人が転倒し、高松市内の病院で手当てを受けた。

 敬和丸から燃料油が長さ約2キロ、最大幅約100メートルにわたって流出し、高松海上保安部の巡視船などが拡散処理に当たっている。

 同保安部の発表によると、敬和丸は水酸化マグネシウム350立方メートルを載せ、山口から名古屋へ向かう途中。浜幸丸は鉛約600トンを積み、広島から東京へ向かっていた。同保安部は業務上過失往来の疑いで調べている。

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