乗務歴10年以上が条件など日本人でも困難とされる個人タクシーの事業免許試験に福岡市東区の中国人、王剛さん(36)が合格。25日、福岡運輸支局で認可証を受け取った。

 89年の来日後、タクシー会社3社に勤め、これまで無事故無違反のゴールド免許。ビザ緩和に伴う中国人観光客の増加に商機を見いだし、2回目の挑戦で資格を手にした。

 「全国的にも珍しいのでは」と九州運輸局。王さんは「日本にしかない伝統文化や田舎の生活を案内したい」。異国の地に“万里”の走行距離を築こうと意欲満々だ。【阿部周一】

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