回游日記 My Live Life

いろんなステージを回游しながら生きる ライヴで多感な毎日を綴ります。


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今朝の日経ビジネスオンライン記事

◆大竹剛のロンドン万華鏡
 『今のチェルノブイリを歩いてみた』

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20110413/219429/


を読んだ。

<原発施設内の食堂で食べるランチ込みで150~160ドルという手軽さ>

<放射能から生徒を守るために持ち込まれたものであろう、教室の片隅に散乱している大量の子供用ガスマスク>

<「赤い森(レッドフォレスト)」で、ここでは毎時15.5マイクロシーベルト(車内)を記録した。赤い森をバスで通過した時、車内にガイガーカウンターの警報音が鳴り響いた。さすがにこの時ばかりは、多くの観光客の表情に緊張が走った。>

そんな事実に 現在進行の過去と、さまざまな矛盾を見る。

25年後の福島が観光地となるか否かは25年後が判断することであろう。
地震、津波というエネルギーと核というエネルギーのせめぎあった現場として
もしその時生きていれば、あの場所をこの目で見たいと私は訪れるかもしれない。

しかしそれを語る前に少なくともまだ、
日本は過去ではなくいまだ 「 渦中 」 なのである。

と改めて感じる記事であった。

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ダイハードな感じの東京&横浜回游を終えて桜とはなももの咲き始めた
自宅でブログをつづっています。

ユーミン×SONGS のプロジェクト。今日正式リリースとなりました。

◆ 春よ、こい プロジェクト
http://www.nhk.or.jp/songs/yuming/index.html


私も、参加します。

被災された方に…と心を寄せればいい ということでなく

だれの心にも、春はあり
その春に向かって歌えばいい、と
私は思っています。

それが、いちばん 届くのだ。

と信じています。

みなさんもぜひ。 はーるよこい!って歌いましょ。






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photo:01



東京夜景がことのほか好きなわたしである。
でもこんなに暗い東京を初めて見た。

停電されちゃ困る
という切実もあるだろうけれど
こんなに暗くできるんだ。
と感動すらしながら、
しばし、暗夜景を眺めている。

iPhoneからの投稿

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写真家 藤原新也氏が、
5月1日、会員制のウェブマガジンを発刊する。

◆オフィシャルサイト
 http://www.fujiwarashinya.com/main.html


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こんな大それた破壊行為は神様でなければ出来っこない。
それが大震災現場で吐いた私の皮肉な「つぶやき」だ。
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ではじまるこの予告。 しびれた。打たれた。

そういうことなのかもな…と微かに感じながら言葉にできずにいたことが
ど真ん中を貫いて写真ではなく、言葉にされていた。

◆WM 『CATWALK』 予告
http://www.fujiwarashinya.com/wm_intro.html


なかでもメディアとメディウムの章をぜひ。

「確かな責任に裏打ちされた、私という極小の存在がメディアそのものとなる」

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