野尻哲也さんのプロ野球考。
私自身、ずーっともたもたしていたことを、
実に適切な視点と言葉で斬りとってくださっている。
DeNAが横浜ベイスターズのみならずプロ野球に対して、
どんなスタンスで運営にあたるかについてはおおいに興味と脅威の両方を感じている。
下記の野尻さんの視点に私は大いに賛同する。
WSJ(ウォールストリートジャーナル日本版)
プロ野球チームを経営するのなら野尻哲也のアントレプレナー・アイ より一部抜粋
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今後、DeNAは横浜ベイスターズやプロ野球をどのように位置付けるだろうか。ご存じの通りDeNAは、モバゲーという「コンテンツをマネタイズ(現金
化)する」先端的なプラットフォームを有している。つまり彼らは、球団やプロ野球をコンテンツとして売り出す方法を真っ先に考えるだろう。確かに現在のモ
バゲーの勢いを借りれば、斜陽気味の放送局からの収入減をある程度は補いうるかもしれない。しかしプロ野球のコンテンツ価値に限界の兆しが見られる今、過
剰な期待は禁物のように思われる。
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