回游日記 My Live Life

いろんなステージを回游しながら生きる ライヴで多感な毎日を綴ります。

qp です。

『回游日記』の「游」の字が「遊」でないのは何で?

と時々聞かれますが、

これは、遊んでないぜ。泳いでるのさ。という

ささやかな意思表示です。

ゆくゆくは、遊んでるぜ。で終わりたいものですが…。

        
                

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qp(キューピー)は、さかのぼること小学生時代からのニックネーム。体型+くせ毛+性格等による自然発生的なものと思われます…。小文字表記すると大地から芽を出した「ふた葉」にも見えますし、ふたつの胸にも見えるので(笑) 好きです。


  qp





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野尻哲也さんのプロ野球考。


私自身、ずーっともたもたしていたことを、

実に適切な視点と言葉で斬りとってくださっている。

DeNAが横浜ベイスターズのみならずプロ野球に対して、

どんなスタンスで運営にあたるかについてはおおいに興味と脅威の両方を感じている。

下記の野尻さんの視点に私は大いに賛同する。


WSJ(ウォールストリートジャーナル日本版) 

プロ野球チームを経営するのなら  
野尻哲也のアントレプレナー・アイ  より一部抜粋

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今後、DeNAは横浜ベイスターズやプロ野球をどのように位置付けるだろうか。ご存じの通りDeNAは、モバゲーという「コンテンツをマネタイズ(現金 化)する」先端的なプラットフォームを有している。つまり彼らは、球団やプロ野球をコンテンツとして売り出す方法を真っ先に考えるだろう。確かに現在のモ バゲーの勢いを借りれば、斜陽気味の放送局からの収入減をある程度は補いうるかもしれない。しかしプロ野球のコンテンツ価値に限界の兆しが見られる今、過 剰な期待は禁物のように思われる。

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全文はこちらから

◇http://jp.wsj.com/Business-Companies/node_338289

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相変わらず愛してやまない内田樹先生の『内田樹の研究室』より
効率とリスクヘッジについての考察。

最後の一節は、言い得て妙。

そういうことなんだよなぁ。

ローリスクを想定しすぎたうえに、失ったと認めず学習もしないという二重三重の空虚。

たとえば25年後の学習では、あまりにも遅い。
知らされず、教えてもらえず育った娘たちに何の弁解のしようもない。

犠牲と呼んでいいものと悪いものがある。
お金によってリスクヘッジできるものと、できないものがある。


日本、だいじょぶかよ。


◆内田樹の研究室  効率とリスクヘッジについて
http://blog.tatsuru.com/2011/09/30_0938.php
 ※記事はとっても長いので ぜひ全部読んでみてほしいです。

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<一部抜粋>
社会システムが非効率的であり、経済活動が停滞して、市民が自己利益の追求に専念できないこと」を危機と考えるか、「市民が砂粒化し、自己利益の追求を優先して、公共システムが空洞化すること」を危機とみるか、その違いである。

リスク評価の適否は未来予測に依存するから、ここでいくら議論しても、どちらが正解であるか、結論は出ない。
私が経験的に知っているのは、「ハイリスク」を想定したが未来予測が外れたせいで失うものと、「ローリスク」を想定したが未来予測が外れたせいで失うものは、「桁が違う」ということである。
そのことを私たちは福島原発事故で骨身にしみて学習したのではないのか。
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とても久しぶりの投稿になります。
みなさまお元気でしたか?

この夏は、実に5年越しの案件をひとつのカタチにすべく奔走し
たくさんの出逢いをいただきました。

震災のあと、いま自分ができることは何だろうと
何をしていても考えつづけてきたように思います。
無力感で押しつぶされそうになりながら、
いや、微力ではあるけれど、無力ではないんだと
言い聞かせてきたようにも思います。

今、心許ない自分に向き合うとき、
この歌をふと口ずさんでいるわたしがいます。

オリジナルは言わずとしれた中島みゆきさん。
こんなにも人と人の出逢いを見事に謳い上げた歌詞を他にあまり知りません。

「こんな糸がなんになるの」という2番のフレーズあたりから
いつも胸がいっぱいになります。

「縦の糸はあなた、横の糸はわたし。
織りなす布は他のだれかをあたためうるかもしれない」

信じるとか信じないとかの精神論ではなく、
今の日本に必要なのはこんな想いなのだと感じています。
桜井さんが、言葉に最大限のリスペクトを込めて歌うのが好きです。

人にせよ、仕事にせよ、逢うべき糸に出会えてきた自分は
幸せ者だとつくづく思います。

糸 - ap Bank fes 10 - Bank Band LIVE




それでは。
私は、私を大切に 生きています。


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しんみりとエッセイを書き、
味噌ラーメンを食べて
いざ竹やぶへ。

ありました!
今年初の、筍です。

計17本、 たくさん掘れました。

photo:01





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