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2016年05月28日(土) 09時38分08秒

ローロフトウェッジの使い方。

テーマ:ウェッジなお話し

ちょっとだけ告知させて下さいませ。



自分が雑誌等々に出て変顔を披露することはあっても↓




表紙になる事は無いと思うので、表紙になれるアプリを使って、自分で画像加工してみました~♪









ってのは冗談でしてってドッチが冗談か分かりませんが・・・


実はこの度、ファッション誌である2ndさんの別冊にあたります





BOO ←クリック!クリック!




というポッチャリ系男子向けのファッション誌の表紙を飾らせていただく事になりましたからさあ大変。


中では数パターン、着替えて載っておりますので・・・え~・・・ちょっと恥ずかしいんですが、ぜひ見ていただければと思います。はい・・・










ってことでQPは先日↓












男子チャレンジツアーであります


FIDRA CLASSIC ←クリック!クリック!


に行ってまいりました!



一応、誤解のないように・・・・って誤解するお方もいらっしゃらないかと思いますが、選手としてではなく、プロアマの司会をしに行ったワケでございます。









FIDRA広報の大木さん↓







大変、忙しくされてました。


やっぱりトーナメントを運営するのはとっても大変ですよね。






ちなみにQPは長らくFIDRAのウェアを着させていただいております。


研修生時代から大好きなブランドだったもんで、今はこうしてサポートを受けられる事が本当に有り難いですね。









さて、そんな中。


久しぶりに若手選手のスイングやキャディバッグの中身を覗き見る事が出来て本当に良い勉強になりました。


しかし最近の若手はみんな飛ぶなぁ・・・自分が考えていた以上に飛距離が伸びておりましてですね・・・



会場となった嵐山カントリークラブは研修生時代を埼玉で過ごしたQPには懐かしいコースでして、そんな昔の自分の飛距離と重ねて今の若手を見ると、道具の進化だけでは語れない、何か圧倒的な違いを感じました。


その話には検証が必要なので、また調べて後日の記事にさせて下さいませ。








さてギア的に気付いたのは↓







コレは先日の取材で


フォーティーン ←クリック!クリック!


さんのウェッジをQPが撮影したものですが・・・






今回の若手プロを見ていて、最近はPWを抜いてこういったローロフトウェッジをバッグに入れる選手が増えました。


やはりあれだけのパワーがあると、120y以内はアプローチ感覚で寄せたいと考える気持ちの表れでしょうか?


本当に多く見受けられた気がします。





こういったローロフトのウェッジは構えやすく、ウェッジの流れで打てるのでフェースに乗る感じも同じで、やはり飛距離の打ち分けがしやすくなるのでしょう。


ただし気を付けなければいけないところもあって、これはフォーティーンさんもおっしゃってましたが




ロフトなりの距離が出ない




ところが要注意です。




元々ウェッジというのは設計上、スピン量を増やしてボールを止める役割があります。


その設計理念がローロフトウェッジでも採用されているので、普通のアイアンよりバックスピン量が多くなり、飛距離が思ったより出ないのです。



こういったローロフトウェッジを選ぶ時は、フルショットの流れからいって、丁度良いロフトから1度ないし2度立ったロフトのモデルを選ぶのがおススメです。




流行のローロフトウェッジ!


正しく選んで、ゴルフをやりやすくしましょうね!







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2016年05月22日(日) 15時04分30秒

QP試打インプレッション ~MAGICAL ATTAS編~

テーマ:試打インプレ シャフト



最近のシャフト業界では軽量化に特化したシャフトが増えてきましたが、今回のコレもまさにソレ↓









USTマミヤさんの


MAGICAL ATTAS ←クリック!クリック!


でございますれば!






いやね・・・いつもながらに思うワケですよ・・・USTマミヤさんって本当にネーミングセンスあるなぁ・・・っと。



QPは本当にネーミングセンスが皆無。



自分の娘に日向(ひなた)ってつけたら男の子に間違われるわ、雨男の憧れだけで名前を決めるんじゃない!っと怒られたりとか・・・マジデ・・・


その点、USTマミヤさんはアッタス自体が『ありがとうございます』の略語でして、その後発売したシャフトの名前には必ず何代目なのかを文字った名前を付けております。







そんな中、今回は『マジカル』でしょ?





マジカルってのは不思議とか魔法的なとかの意味でしょ?


この言葉がシャフトにどう反映するのかと言いますと、なんとこのシャフトの重さは34gしかないそうなんでして・・・


チチンプイプイ!っで重さを削っちゃいました~~~!なんて簡単じゃないんだろうけども、とっても軽い仕上がりになっているワケでございます。



ただし最軽量はフジクラシャフトさんのゼロスピーダー が夢の20g台を達成したばかり。



その後にチチンプイプイで出したマジカルアッタスは、どの辺が軽量シャフトとして優れているのでしょうか?








コスメも幻想的ですね↓





手元側にオーロラのような模様が入っております。


軽くするために、あまり余計なことが出来ないはずですが、しっかりとオシャレは忘れておりません。








こういった40gを切ってくるシャフトは全て軽くするために、シャフト自体の肉厚を薄くしてあるため、シャフトそのもののしなりは大きくなっております。


フレックスもレディースシャフトのフレックスに近いモデルが多いのです。


マジカルアッタスもやはり同じ・・・・なのですが、ちょっぴりテイストが違う感じがしますね・・・











ともかく打ってみましょう↓








やはりシャフトの動きは全体的に大きくしなる、いわば全体調子ですな。


このマジカルアッタスはトルクが7.8もあるので、その分、シャフトのねじり戻りで打つのでボールがつかまるのかと思っておりました。


でもこのマジカルアッタス・・・どうもトルクの大きさでつかまってる感じでは無さそうなんです。







数値を見ると↓





ヘッドスピードは40以下にして計測しましたが、思ったよりヘッドスピードが出てしまって、計測に苦労したシャフトです。


ソレはもちろん軽さの影響もあるのですが、一番はダウンスイング時の



シャフトの粘り



なんです!




軽量のシャフトはスイング時に中身が軽く、スカスカに感じるお方も多いと聞きます。


先ほどもお話しした通り、カーボン自体の肉厚が薄いせいもあるのですが、それではタイミングが取れません。


このマジカルアッタスはそういったスカスカ感をあまり感じず、むしろダウンスイングではシャフトが体に巻き付いてくるような粘り感を感じるのです。


そうする事によってタメが効き、ボールが捕まえやすくなったりヘッドスピード増大にもなるワケですね。



しかもインパクト以降のヘッドの走り感が強く、振り抜けが強くなるので、飛距離になりやすくなります。





粘り感が強い分、もの凄くボールが上がるシャフトというワケではありませんが、圧倒的な強弾道がその飛距離を助けてくれるはず!




ぜひ皆さんも打ってみて下さいね!!















ちなみに・・・名前の由来のもう一個。



マジカルは マジ で  いシャフトだからってのは・・・言わずもがなでしたかね?シャレガスキネ・・・







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2016年05月19日(木) 16時21分10秒

みんなで見てね!3UP CLUB!!!

テーマ:告知なお話し



ちょっぴり告知です!!


先日ご案内した鹿又さん、ツルハラくんと始めた3UP CLUB。


皆さん、ニュースレター登録はしていただけましたでしょうか?


第二弾の配信が始まりました!ぜひ見てやって下さいませ!!!



多くのメディアでは語り切れない・・・というか端折られてしまうような言葉の隅までお伝えしたいと思って始めた新しい発信ツールと考えております。

ゴルフのギアを中心に、リアルなお話しを動画でお送りする3UP CLUBは今後、定期的に配信していく予定です。

ぜひこの機会に会員登録をお願いします!

3UP CLUB ←クリック!クリック!

.よろしくお願いします!!



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2016年05月18日(水) 11時33分23秒

太さのタイプが選べるパターグリップ!

テーマ:ゴルフなお話し



最近では本当にいろんなクラブやパーツが発売されておりますが、その人に合わせて調整をして使うというような調整機能付きクラブも増えております。


やはりオーダーメイドの服ではありませんが、自分にピッタリ合った物というのはしっくりくるもの。


QPみたいにイビツな体をしてると、なおさらソレを実感するワケでございます。痩せたい。





そんなピッタリの選択肢の中に↓









こういったパターグリップの提案はどうでしょ?


これはラムキングリップさんの



SINKパターグリップ ←クリック!クリック!




といいまして、2種類の中から好みの太さサイズを選ぶモデルになっております。



SINKはシンクという呼び名で良いようですね・・・スチュワート・シンク・・・ツマラナイダジャレダ・・・・




コレはどういう差かというと↓









画像では分かりにくいのですが、グリーンのシンクは横に広がっているパターグリップで


















全体的に細いつくりになっておりますが、左手部分というかグリップエンド側というか、その部分が広がって縦に幅広くなっております。







要はグリーンは横広で、オレンジは縦広なんですね。


コレはもちろんどちらが良いという事ではなく、自分のストロークに対してどっちが好みになるのか?という相性の部分が大きいんだと思います。





最近では横広はスーパーストロークグリップがそうであったり、縦広だと↓










オデッセィやスコッティキャメロンなどが縦広のグリップを採用して「、大変な人気を博しております。











QP的にも、本当に好みで選んで良いと思いますが・・・



割とワイパー式にストロークしたり、インパクトの強さで距離感を出しているお方はオレンジが好みになるんではないかと。


ストロークを真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出したいお方や、右手をコネずに打ちたいお方は横広が合うと思います。



あくまで一般的な意見ですから、ぜひ試していただければと思いますが・・・必ずどっちかにお好みはあるはず!


両方とも試して、ご自身の好みを知っておいてください。





QPは圧倒的にオレンジタイプかと思ってましたが、実はグリーンのほうが好みだと分かって悶絶。


金額も実勢¥2,500と、割とお買い求めやすい金額ですので試すには持ってこい!


入るストロークのしやすいほうを確かめてみて下さいね。







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2016年05月15日(日) 09時01分07秒

話題のウェッジ用シャフト!MCIソリッド&マイルド

テーマ:試打インプレ シャフト


以前の記事 ←クリック!クリック!



にてご紹介しましたシャフトですが、ようやく試打クラブが出来上がりましてのご紹介と相成りました↓









本日はフジクラシャフトさんの話題のウェッジ用シャフトである




MCIソリッド&マイルド ←クリック!クリック!


をご紹介したいと思います!!





今回の写真では色がソリッドがブラックでマイルドがシルバーになっておりますが、実際にはこのカラーも2色から選べるんだそうですね。


これは嬉しい選択肢です!





さて、このソリッド&マイルドですが、もちろん色が選べるっていう選択肢だけでなくシャフト挙動も違います。


ゴルフフィールズでは、その違いだけを感じて欲しくて80g台と100g台の2つの重量帯に同一ヘッド&グリップ、重量、ヘッドバランスにおいて、ほぼ同じ数値が出てる試打クラブを用意しました。


これが時間がかかった理由なんですが・・・・ってQPの苦労は放っておいてですね・・・






これで打ち分けをしていただくと、合うシャフトと合わないシャフトの差がハッキリ出るんですね!これには驚きました!!


しかもそのシャフトの好みはフルショットするクラブの選び方とはかなり違うんです。




という事は・・・アプローチだけはシャフトの使い方が若干違うって事なんですね。










そういうワケで、そこでも検証。


いろいろなお客様に打っていただいて、どんなお客様がどっちを好きになるか統計を取っていったところ、ある傾向が見えてきました。







それがコチラ↓







アドレスにはあまり定義が無いとQPは思ったのですが、やはりインパクトゾーン付近のシャフトの使い方がキモなのかな?っと思いまして・・・


ご覧のアプローチのインパクト画像はややハンドファーストに振り抜けております。


どちらかというと、リーディングエッジを立て気味にして、ハンドファーストの度合いを強めてダフらないようにクリーンに打ちたいと考えるお方は、手元が柔らかく先端の硬いマイルドが合いそうです。


インパクトゾーンでの、ハンドファースト感を強める動きがマイルドはやりやすいようで、スピンもしっかりかかる打ち方になります。


こういうお方はバンスの大きめのウェッジのほうが合いそうですね。











お次は↓





こちらはヘッドと手のポジションがシャフト延長線上に対して一直線に揃っております。


いわゆるパッティングのフォームと似たクラブの使い方になりますね。


こういう先を滑らせるというか、ヘッドを低く動かすというか、そういうスイングスタイルのお方にはシャフトの手元がしっかりしていて先が動きやすいソリッドが合います。


タイガーウッズがこういうストロークの代表ですが、ボールを上げて止める弾道イメージが強いお方に多いですね。


こういうプレーヤーはバンスが少なく、ネックはストレートネックが合うでしょう。












先にも触れましたが、フルショットのシャフト選びとはかなり異なる結果が出る事が多いです。


実際に、手元が柔らかいシャフトが全く打てないお方でもアプローチになるとマイルドがお好きというお方もいらっしゃいます。


ぜひ打ち分けをして選ぶようにして下さいね!








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2016年05月14日(土) 09時40分17秒

ティーチングプロ選手権 関東予選

テーマ:試合なお話し

なるべく試合には出ようと思っているワケですよ。


出来る事なら当日までにしっかり準備して、自分の今の調子を知りたいというか・・・


やっぱり職業として、お客様の中にも競技に出てるお方もいらっしゃるじゃないですか?


そういうお客様に的確なアドバイスをするという意味でも、たまにはプレーヤーに戻りたい自分もいるワケでして・・・




んでもアレですな・・・もうやっぱり現役じゃないじゃないですか?




突然に出場が決まった試合なんかだと、自分の考えている動きと実際の動きに差が出過ぎちゃってギクシャク・・・


最近だと80を超えるスコアになっちゃったりして、本当にガッカリする事もあるワケです。ハイ。






そんな中、昨日のティーチングプロ選手権 関東予選は上手くいきました↓







昨日、南総カントリークラブで行われたティーチングプロ選手権の予選は
















お蔭さまをもちまして、72ストローク 3位タイで通過いたしました!



少ない練習量の中で、何とかパフォーマンスが出せたんじゃないかなぁ・・・っと自分的には満足しております。


要因はティーーショットの好調でしょうか↓







こういうご縁ってのはどこからくるのか分かりませんがですね・・・



本当はXR16ドライバーが欲しかったんですが、ひょんな事から手に入れた


グレートビッグバーサ ←クリック!クリック!


を使ったらさあ大変。



弾道計測器で久しぶりにボール初速72を記録したりで、急にいろめき立つ41歳。








『はじめはホントかなぁ・・・って印象だったんですが、コースで使って実感が持てましたね。最近は飛距離が下降気味だったにも関わらず、久しぶりに越したバンカーとかあって・・・もう手放せませんよ』

(個人の感想です)







って感じの通販番組みたいなセリフまで繰り出す始末・・・ウソッポイナ・・・



まあちょっと大げさではありますが、実際に飛距離が戻った感じがありまして、試合でも1番ホールのロングホールから2オンに成功するようになりました。まあ3パットでパーだったけど。




どちらかというとつかまりを重視してる印象のグレートビッグバーサは、最近フェードを打ってるQPからしたら相性が良かったのかも?


ともかくしばらく使ってみようと思います。










今までどうしてもダメだったにも関わらず、今回初めて出来たのは↓







教え子ちゃんの岩橋里衣に勧められたサングラスなのですが、これは生まれて初めてと言って良いほどに違和感ゼロ!!


どんなサングラスかけてショットしてもダフっていたのが、コレだけは普通にプレーする事が出来ました。



やっぱり試合で使わないと、今後は使えないよなぁ・・・っと思い、全てではないですが、後半の数ホールで使用。


やっと安心して目を保護できる物が見つかったのは収穫でありました。








次回の試合は8月下旬から9月初旬にかけて行われます。


また、いろいろ工夫をして頑張っていきたいと思いますので、引き続き応援してくれたら嬉しいです!!










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2016年05月07日(土) 13時04分33秒

アプローチの備忘録・・・(自分用)

テーマ:パターなお話し



5月13日は久しぶりに試合です。


去年のドタバタした あの試合  の2016年バージョンになるワケですが、今回はとっても自信がない・・・



まあ毎年、自信を持って試合に臨む事なんてないんですが、今回はさすがに練習不足が否めない・・・・


んでも練習ラウンドは行こうよ~~って事で、行ってみますとアプローチザックリのショットペロペロでスコアが本当に出ないのよ。とほほ。





こりゃイカン!って事で最近はやっと練習してます。テストは一夜漬けするタイプ。





んでもって気付いた事を備忘録的に書いておいて、自分でも忘れないようにしようとするこの企画。


わざわざ皆さんに披露する事によって、さらに忘れないようになるのではないか?ってのが狙いです。巻き込んでゴメン。








さて、崩壊気味のアプローチですが↓








なんだろう・・・頭がハゲて見えるなぁ・・・まあ元々こんなんだしいいか?



どうやっても通常のアプローチをミス連発というお方も多いのではないでしょうか?


そういう時に




ゆっくりテークバックする




と良くなったりしません?



やっぱりね~・・・リズムって大事よねぇ・・・っとか思ってしまうワケですが、ゆっくりテークバックすると、実際にスイング軌道もよくなるんで、結果も良くなるワケで・・・












速くテークバックを上げると↓





あれ?またテッペンがハゲて見えるな・・・まあほぼこんな感じだからいいか・・・



速いリズムにテークバックを間に合わせようとするので、手首でコネるようにヘッドをすくい上げ、腕はほぼ動かずに、手首の角度がキツくなります。


そうすると、ヘッドの動きは体に近づいて離れるように縦の動きが強くなるので、インパクトでヘッドの高さがドンピシャにならない以外はダフったりトップしたります。


特にザックリは、ヘッドが地面を刺す動きが強く出るからザックリするワケですから、縦の動きが大きい時ほど出やすくなるってワケですね。










ゆっくり上げると↓







この写真だとほぼザビエルハゲだな・・・アルシンドナッチャウヨ~みたいな?ってもういいか・・・




テークバックをゆっくりにすると、手にクラブの重さを感じやすくなりますから、手はクラブの重さを支えて、肩でストロークする形が自然に出やすくなるワケです。


するとヘッドの軌道は飛行機の着陸のように緩やかな軌道で降りるために、仮にダフったとしても刺さり過ぎず滑ってくれて、ミスになりづらくなります。




すると↓





ヘッドの抜けも地面をあまり打たない分、スパっ!っと抜けるのでボールもフェースに乗ってる時間が長くなりスピンもかかります。






ただアプローチみたいな振り幅の小さいスイングでゆっくり打つってのは本当に勇気が要る事でして・・・


本当にこんなゆっくり振って、狙ったところまでキャリーが出るのかな?っと思いがち。



スイング理論も大事ですが、それ以上に練習も大事だという事ですね!





さ、練習しましょう・・・・









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2016年05月01日(日) 09時19分07秒

アクセルレートについて考える その5

テーマ:アクセルレートなお話し


前回のお話し ←クリック!クリック!


の続きです。





前回はアクセルレートを達成するために、シャフトの走り感を利用するのもありなんだよっというお話しをさせていただきました。



アクセルレートとは ←クリック!クリック!




今回はもう一例、ギア的な見地からアクセルレートを達成するために重要なお話しをしようと思います。



アクセルレートとは、すなわちヘッドの加速のことでして・・・・↓










理想的なスイングをしたと仮定する場合、トップからダウンスイングにかけて、徐々に加速がついてインパクトを迎えます。


ここで誤解があるお方が多いのですが、ヘッドスピードはインパクト直前が一番速く、フォロースルー以降は減速をします。


これはヘッドにボールが衝突するので、ボールの重さがヘッドに伝わり減速するのです。


とろろが皆さんは『フォロースルーが最もヘッドスピードが出せる』イメージを持って振っていませんか?



実はソレこそ、日本流のアクセルレート理論なんです!!



もちろんインパクトでヘッドは減速するのですが、なるべく減速しないようにフォロースルーに意識を持ってスイングする事によってミスヒットしても飛距離が落ちなかったり、ボールが曲がらなかったりするメリットが多くなるワケです。





ミスヒットするとヘッドは大きく波打つように動き、様々なミスをよびます。


その余分な動きを少なくする事がアクセルレートと通じてくるワケですね。
















これはスイングのお話しだけではなく、ギア的な見地からもお話し出来まして↓





コレはグレートビッグバーサで







コレはM1ドライバーです。






最近の調整機能付きドライバーは、専用ソケットまで合わせると結構な重量になります。


もう200g超は当たり前ですね。





そうなりますとバランスも↓









QPは60度法で45.5インチ前後ですが、長さを優先して組み上げるとこのくらいのバランスにはなります。





アクセルレート的には、フォロースルーでヘッドが減速しないほうが良いワケですから、単純にヘッド重量やヘッドバランスは



重い



ほうが良いワケです。



インパクトでのボールの重みに負けないヘッドの重さで衝突してくれるほうが当たり負けには圧倒的に強くなるってワケでございます。









ヘッドが重いのも大事ですがQPはシャフトにもこういった影響があると思っておりまして・・・



以前はアイアンのスチールシャフトと言えばダイナミックゴールドしかありませんでした。


このシャフトはシャフトの先端部がひじょうに重たいという特徴があります。


その先端部の重さがクラブヘッドの加速感を演出できたので、ひじょうに長い間ベストセラーになり、今でもその特徴からフィーリングが消せずに、ほかのシャフトが使えないというお方もいらっしゃるのかもしれません。






ギア的な見地からのアクセルレートはこういった事かと思いますが問題点もあります。



ソレは単純にヘッド重量を上げたり、バランスを重くしたりすると実際のヘッドスピードが落ちてしまう可能性があるのです。


やはり振り切れる範囲内での重さをチョイスする事が大事なのですが、一番手っ取り早いのはヘッドにナマリを徐々に貼っていき、ヘッドスピードを計測しながら、落ちない範囲を探る方法が良いでしょう。







いろいろ書かせていただきましたが、今回についてはここまで。


自分なりにはまだまだ検証してみたいアクセルレート理論があるのですが・・・もうちょっとネタが貯まったら一気に書かせていただこうと思います!



とりあえず明日はスペシャルなお方とラウンド!


その時には先のM1ドライバーとグレートビッグバーサを持って、新しいアクセルレート理論にチャレンジしてこようと思います!!




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2016年04月29日(金) 09時48分36秒

あのプロが契約したボールと注目のボール!

テーマ:試打インプレ ボール



最近、うちの娘ちゃんがさらにかわいくなった気がする・・・


このままのペースで行くと、予想以上に早く異性に好かれたりするのではないか・・・っと心配が絶えない新米オヤジの太腕繁盛記。


うちの娘ちゃんはオカッパ頭で前髪パッツンなんですが、地べたに座り見上げながら微笑む姿は広瀬すずにしか見えないワケで・・・


まあどっちかって言うと『全部出たと?』って言うより『全部出たよ』ってほうが彼女の今の立ち位置からしてしっくり来る広瀬すずなんですが・・・


いや・・・あえて言うなら丸顔の広瀬すず・・・いやさほど丸くもないからほぼ広瀬すずでいいんじゃないか?っと思うほどに天然パンチドランカーな朝を迎えております。大丈夫です、きっとまだ大丈夫。







え~・・・そんなパンチドランカーなんで、当然のごとくパターが入りません。


そんな時には通常の脳をお持ちのお方は『もっとストロークの精度を高めなくては・・・』っと練習に勤しむワケですが、ココにいらっしゃいますおデブちゃんなパンチドランカーはそうは言いませんで・・・




『アレじゃね?ボールの精度が悪いんじゃね?』




自分の腕を棚にあげるどころじゃなくスカイツリーの上にでも置いてきたのか?っとツッコミたくなるほどに脳に脂肪が回ってるおデブちゃんでございますれば。


そんな時に、これまた悪い事におデブちゃんにスマッシュヒットするようなタイムリーなニュースが飛び込んでくるワケです。








Peronより↓


「自分が最高レベルで戦うために必要な要素を常に考えています。プロとして戦うためにベストなボールは〈TOUR B330S〉以外には考えられませんでした。ブリヂストンゴルフの一員になって、この最高品質のボールで戦うことにワクワクしています」

 一部報道によると自ら塩水にボールを浮かせ、偏芯の少ない同社の製品精度の高さが決め手になったという。大学で物理学を専攻し、自らを実験台に「ボクはゴルフ科学者であり、旅人」と語るだけあり、その探究心と常識を打破する独自の考え方は際立っている。


原文は コチラ  ←クリック!クリック!





コレはマスターズで一躍有名になったB・デシャンボー選手が、マスターズ後にプロ転向をしボール契約をブリヂストンゴルフと行ったという記事でございます。


ブリヂストンゴルフとボール契約に至った経緯を、その製品精度の高さだったと聞いて、ゴルフ関係者がブッたまげました。


今までそんな経緯で契約に至ったっていうお話しは聞いた事がございませんで・・・


さすが大学で物理学を専攻しているだけあって、博士のような事を言いますなぁ・・・







さて、そんなお話しを聞くと↓






早速試してみたくなるのがQPさんでして・・・


精度を試すってのは学者先生じゃありませんから出来ませんが、使用感をお話しすることはこのおデブちゃんにも出来ます!って事で、本日はボールのお話しを少々いたしたいと思います。



ちなみに画像はブリヂストンゴルフさんのTOUR B330Xになりますが、デシャンボーが使用するのはTOUR B330Sのほうみたいですね。



ブリヂストンゴルフさんのページはコチラ ←クリック!クリック!




両方とも試させていただきましたが、QPはこのしっかりした打感のB330Xのほうが合うようでした。





実はこのボール・・・スゴイテクノロジーが入ってまして、小傷くらいだとカバーが自己修復してしまうっていう信じられない機能も付いていたります。


まさに21世紀を感じさせるボールですよね?





実際に打ってみましてラウンドもしたワケなのですが、良いと思ったのは打球の強さと音!


心地よい潰れ感と音で、本当に柔らかいフィーリングに感じさせてくれます。


QPは打感を音で感じてる部分が大きいので、このボールにはとても好感が持てますね。




やはりスピン量を抑えて強い弾道を目指しているからでしょうか?ドライバーもよく飛ぶボールなのですが、アイアンのキャリーも5yほど伸びてしまい、若干アイアンの縦距離にシビアなラウンドが続いてしまいそうな印象だったんです。



やっぱりB330Sのほうがいいかなぁ・・・っと思った時にテレビで見ていたマスターズ。




独走状態だったJ・スピースの池ポチャ2連発にはビックリで目が飛び出そうになりましたが、それ以上に力感無くスマートにどんな局面でも振り切ってくる優勝者のD・ウィレットのスイングにクギ付けになりました。





おおお・・・そう言えばキャロウェイさんって総合契約だから、ウィレットはボールも使ってるんだよね?


どんなボールだっけ?っと思って見返していると↓








実際にはプロトタイプが使用球になっているので、これではないのでしょうが・・・


キャロウェイゴルフさんが今、一押しなのが



CHROME TOUR ←クリック!クリック!



え~・・・ちゃろーめ・・・・じゃなくってクロームツアーですね。





このボールも試したのですが、コレがまた良かった!


ドライバーではロースピンに!アイアンやウェッジプレーでは高スピンでフェースに乗る印象を地で行くようなボール。


今までのキャロウェイゴルフのボールはフィーリングは良かったのですが、フェースに乗ってる時間が短く感じる印象がありましたが、完全に解消されてますね。



しかもフルショットではとっても大事なんですが、ボールがインパクトによって潰れていくワケですが、そのまま潰れてしまってはソフトフィーリングながら反発というか弾きを感じません。


今回のクロームツアーはそこにボールの芯の強さをプラス。



グニュ!っと潰れた後にグイ!っと押し上げてくれる強さが入りました。



アイアンなんか打ってると本当に気持ち良いんですよねぇ・・・












って事で、QP的にはとっても迷ってる時期。


5月中旬よりティーチングプロ選手権の予選が始まるので、そろそろ使用球を決めなくちゃ!っと思ってはいるのですが・・・



んでもこういう迷いも楽しい、ゴルフの醍醐味かもしれませんね!


皆さんもいろいろ打ち分けしてみて下さい。

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2016年04月27日(水) 13時48分46秒

昔のクラブと今のクラブ・・・(告知です)

テーマ:告知なお話し


もう今ではあまりお目にかかることの少なくなったパーシモンドライバー。


今になってから測ると、今のクラブとは別物だという事がよく分かります。





クリーブランドクラッシック


長さ 44.25インチ


重さ 379.1g


バランス D6.5





今のドライバーの平均が約45.5インチくらいの長さで、総重量は290gくらいでしょ?


そうなると昔のパーシモンはモンスタークラブだった事になりますよね?





メタルウッドにしたって同じなワケで・・・・↓







今のクラブとはヘッドの大きさまで、全然別物だったと考えて良いと思うのです・・・・え?急にモノクロの画像になっちゃってどうしたんだって・・・?
































え~・・・突然の告知で大変恐縮なのですが・・・↓







そんな今どきクラブの打ち分けをお話しした本を出させていただくことになりました!!


タイトルは



今どきクラブの最新スイング理論  ←クリック!クリック!



でございまして、主婦の友社様より出させていただきました。




昔のクラブで振っていた時のスイング理論を今どきクラブに当てはめても飛距離や安定性が向上するとは一概には言えないんです。


例えば、最近のツアー選手ほどタメを作って打つという表現をしませんよね?


ではドコを動かして飛距離を稼ぐようにしているのか?というような事をツラツラ書かせていただいておりまして、なかなかの売れ行きでございます!


ぜひ見ていただいて、ゴルフの助けになればおおいに嬉しい限りでございます!







なんだか完全なる告知になってしまいました。申し訳ない。


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