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2017年06月24日(土) 16時58分22秒

PINGさんの限定パター!PLD2シリーズ。

テーマ:パターなお話し

 

街で見かける双子コーデ。

 

昭和生まれのQPからしたらいわゆるペアルックでしょ?ね?

 

そういうのはちょっと恥ずかしいっと思うワケですよ・・・

 

仲良しアピール!みたいな感じがムンムンするもんで、ちょっと恥ずかしい感じが否めない。

 

そういうのは絶対にやらない、まあやらないでしょ?興味ないもん・・・っと思っていたQPのアホさ加減はコチラ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え~・・・娘ちゃんもおかげ様で2歳半となりました・・・

 

春先にはおるの欲しいだろうなぁ・・・っと思って目に飛び込んで来たのはコレでして・・・

 

 

レジ持って行くまでに早かったなぁ・・・ほかの人に捕られてなるもんか!って強い意志を感じました。娘と親子コーデでイヤホイ。

 

 

 

 

 

 

 

え~・・・注目してほしいのはQPの親バカ加減ではなくって、世間ではこういった迷彩柄が流行っているんだとか。

 

迷彩柄ってのはソレこそ昭和のテイストか?って事でこういうのは今はカモ柄って言います。ハイ。

 

 

 

 

そんなカモ柄の流行は確実にゴルフ界にも来ておりまして↓

 

 

 

 

ドドん!っと出ましたのはパターでございまして、よく見ると凄い柄でしょ?ね?

 

 

コレは

ピンゴルフ←クリック!クリック!

 

さんの限定パターであるPLD2パターシリーズなんです!

 

 

 

PLDとはパッティング ラボ デザインの略でして、ピンさんのパター開発室で企画されたモデルという意味なんだそう。

 

それの2代目なんでPLD2という呼称になったそうです。

 

 

 

 

 

 

コレはカモ柄のノーマル↓

 

 

 

コレはピンクになります↓

 

 

ケッチという大変好評だったモデルのヘッドを採用してカラーリング。

 

かなり大型ヘッドになりますが↓

 

 

 

フェースにまでカモ柄が入ってますが、このフェースのヒールに入ったロゴはヴォルトシリーズになるので、フェースミーリングは高級ラインナップであるヴォルトなのでしょう。

 

 

 

この柄もレアですが、完全削り出しであるヴォルトシリーズにこの大型ヘッドのケッチはラインアップされておりませんので、そういう組み合わせで欲しいと思っていたお方にとっても垂涎の逸品と言えるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

構えてみると↓

 

 

 

 

ノーマルカモ柄↑

 

 

 

 

 

 

 

カモピンク柄↑

 

 

 

なかなかにアーティスティックなカモ柄ですね!

 

 

 

金額は¥46900(税込)と高額ですが、限定商品という事であっという間に売り切れてしまいそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のピンさんはカモ柄推し↓

 

 

 

 

 

合わせてキャディバッグも発売になります(¥35600税込)

 

 

 

 

QPも欲しいなぁ・・・っと思って確保しようと思ったら

 

ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店 ←クリック!クリック!

 

の鬼店長であるオグさんに死ぬほど怒られて諦めました。とほほ。

 

 

 

 

欲しいお方はお早めに!

 

 

 

 

 

 

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2017年06月19日(月) 13時34分34秒

ニチレイレディースで帯同キャディでした。

テーマ:女子ツアー帯同なお話し

 

 

いやね、体力がもたないから無理だって言ったんですよ?

 

だってどう見たって安定期過ぎた妊婦さんっくらい腹が出っ張ってるQPの容姿じゃ体力は無さそうじゃないですか?

 

確かに昔はそんな事をしてた事もありましたが、今じゃもうちょっと歩くだけでゼーゼーヒーヒー。

 

そんなんでキャディなんざやったら選手の足引っ張るっていうか子供を川に引きづりこもうとしてるカッパくらいの感じになっちゃいそうですもん。すでに妖怪のレベル。

 

 

そんなこんななんですが・・・

 

 

 

 

岩橋里衣 『大丈夫です秘密兵器を買いました。よろしくお願いします。』

 

 

 

 

秘密兵器ってのにはちょっと興味があるじゃないですか?

 

とりあえず会場に向かってみるとですね↓

 

 

 

あ~・・・コレね。

 

よく河川敷のコースとかにある手引きカートの親方みたいなヤツですわ。

 

コレを買ったって事で・・・え~・・・3万?そんなすんの?高いね~コレ・・・

 

へ?わざわざ買ったんだからやれって・・・?

 

 

そっか・・・3万か・・・・・

 

 

 

 

 

 

ってことで↓

 

 

 

 

 

ビンボウショウなQPは3万円の魔力に屈し、キャディをつとめるのであった・・・

 

ってワケではありませんが、あまり帯同出来ておりませんでしたので、試合中のスイングや雰囲気をつかみたいと思い、キャディを買って出た次第でございます。

 

 

 

 

 

 

今回のトーナメントはニチレイレディースという事で↓

 

 

 

 

ニチレイの商品がそのままメニューになっておりました。

 

価格もリーズナブルでして、ちょっと得した気分ですね。

 

 

 

 

 

クラブハウス脇には↓

 

 

子供がフリーに遊べるスペースや幼児のオムツ替えが出来るところもありました。

 

今回はウチの娘ちゃんも連れて行ったのですが、オムツ替えスペースでも快適に過ごせるようちゃんと冷房がきいておりましてですね・・・

 

そのあたりの配慮が女子のツアーっぽいなぁ・・・・っと子を持つ親としてはありがたく思いました。

 

 

 

 

 

 

 

指定練習日↓

 

 

 

 

胸から下げているバッジがあるかと思いますが、コレが無いとクラブハウス内や練習場、コースに張ってあるローピング内には入れません。

 

全ての帯同キャディは事前に登録する事になっておりまして、LPGAルームにて受付するシステムになっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よほどダメそうに見えたのでしょう・・・

 

指定練習日のキャディを終えて練習場付近で真っ白な灰になっていると・・・

 

 

 

 

 

 

?? 『や~・・・大丈夫ですか?』

 

 

 

 

 

初日すら始まってないのに『いえもうダメッス・・・』とか言いたかったQPが振り向くとソコには見慣れぬお方が・・・

 

 

 

 

 

 

 

見慣れぬお方 『コレ着けると元気になりますよ?』

 

 

 

 

 

っと言って差し出された物をシゲシゲ見ると・・・?

 

や~・・・こういったオカルト的な物は本当に信じないタチでですね・・・

 

今まで着けた事無いんですよ・・・っと思ったのですが、さすがの疲労困憊に藁をもすがる気持ちで着けたらば・・・・↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BANDEL←クリック!クリック!

 

 

いやね・・・最初ちょっと寒気がしたんですよ・・・

 

おいおいコレって大丈夫かよ・・・っと思ったのですが・・・

 

 

 

 

バンデルのお方 『コレは微細振動しているんです。稀にそれを感じる方が寒気と勘違いなさるんですが・・・まあ着けててみて下さい!』

 

 

 

 

 

 

 

 

え~?ホントに効くの~?っと思ってしばらく着けてたらありゃ歩く足が軽い・・・っと。

 

さっきまでゼーゼーだった息が上がってないぞ・・・っと。

 

 

 

あれ~~!ホントにコレのおかげなの??ウソ~~!信じられない!!!

 

 

 

 

って思うほどに効いた気がしました。

 

信じる者は救われる。ひょっとしたらQPの単細胞には効くのかもしれませんが皆さんもお試しアレ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帯同キャディだと大会期間中使えるパーキングチケットも貰えます↓

 

 

こうして車の前面のガラスから見えるように置くと、ギャラリーの皆様より若干近めの駐車場に置かせていただく事が出来ます。

 

さすがに一番近い駐車場は選手になりますが、それでも有難いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ試合当日になりますと・・・↓

 

 

 

今回の大会では指定のパンツと選手名の入ったポンチョを必ず身に付けなくてはいけません。

 

ポンチョはお馴染みですが、指定のパンツってのは初めてだったQP。

 

どんな履き心地なのかな?っと思っていたのですが、コレは良かった!

 

やや細身ではありますが伸縮性バツグンで、違和感ありませんでした。

 

もの凄い伸びるのに吸水性もよく、速乾効果で汗もベタベタにならず良かったです。

 

 

 

ただいつもキャディをされている、いわゆるツアーキャディというお方には不評で『短パンにしてほしい』『色が太陽光を吸収するので暑い』という意見も聞かれました。

 

 

QPは持って帰りたいくらいに良かったのですが、さすがに持ち帰るのはNGなので泣く泣く諦めましたとさ。とほほ。アタリマエダロ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて今回の岩橋里衣ですが、キャディがボンクラだったおかげで予選落ちになってしまいました。

 

最後まで食い下がっての予選落ちだったので悔しさ一杯。

 

QPもこのままでは終われませんので、もう一試合だけドコかで担がせてもらおうかと考えております。

 

とっても貴重な体験だった女子ツアー!

 

ぜひ皆さんも会場に足を運んでみて下さい!!

 

 

 

 

こんな感じにヒイコラ言っているQPを見かけたら↓

 

 

 

 

 

 

頑張れ~!っと声をかけてあげるとかなり喜びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年06月10日(土) 13時24分02秒

朝のアプローチ練習動画

テーマ:動画なお話し

最近ハマっているアプローチ練習です。

意外に練習してんだな・・ってご意見は置いておいて・・・

参考になるお方もいるかもしれませんのでアップさせていただきます↓


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2017年06月07日(水) 16時06分46秒

QP試打インプレッション ~TOUR-AD F&HYシリーズ編~

テーマ:試打インプレ シャフト

 

 

 

先日の記事でスイングが変わって、シャフトの好みも変わったとのお話しをさせていただきました。

 

 

んでもってドライバーは最近まあまあ調子良いワケでして、なんとな~っく飛距離も出てきた気がするんです。ハイ。

 

 

そうしたらば・・・

 

 

 

 

 

 

QP 『ぃよ~~っし!!ココまで飛ばせばロングホールでも2オンチャ~~ンス!!! さてスプーンで・・・ウッシッシッシ・・・・』

 

 

 

 

 

 

それまで本当に飛んでなかったもんですから、ロングで2オン狙うなんざ考えもつかなかった日々が続いておりましたがですね・・・

 

ああ・・・やっぱりまだまだ当たると飛ばし屋みたいな気分に浸れるもんだ・・・っとスプーンを持つワケでございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

QP 『って事でリズム良く!!せーのっ!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

からのマンダフりです。ハイ。

 

あれ~?っとか言っちゃって恥ずかしい限りなのですが、どうにもスイングだけの理由じゃなさそうかも?っと思ったのは練習場に行った時の事でした。

 

ドライバーと同じスイングをしたつもりで打つと、すべて軽くカミ気味に入るんですよ。

 

おかげ様で長年、クラブフィッターをやらせていただいておりますが、そんな経験から関雅史を客観的に見るに、先の柔らかいシャフトだとトウダウン量が大きくなってダフってるように見えるワケです。あとは太ってて腹がつっかえてるか。

 

 

そんなこんなで先の硬めなフェアウェイウッド用のシャフトは無いかなぁ・・・っと思っていたらば↓

 

 

 

 

 

 

むむむ!っと目に留まったのはグラファイトデザインさんの

 

 

TOUR-AD Fシリーズ←クリック!クリック!

 

なのです!

 

 

 

 

ほうほう・・・コレは良い感じ・・・って事で早速打ってみたワケなんですが・・・

 

 

今回は数値が取れずにフィーリングだけのご紹介で誠に恐縮ですが、このシャフトは良い感じ!

 

 

 

シャフトの先端部が硬く、手元側もややしっかりめに出来てる模様。

 

全体的にクセが無くゆったり重厚にしなり戻る感じは、まさにTOUR-AD!っという王道なシャフトでしょう。

 

 

フェアウェイウッドが得意なお方はレベルブローないしアッパーブロー軌道のお方。

 

そういうお方は吹き上がるミスを嫌がるワケですが、このFシリーズはシャフトのしなり戻りがゆったりなので、ハンドファーストにインパクトしやすくなるので強い球が簡単に打てそうです。

 

 

しなるポイントは真ん中ですから、特にクセを感じませんのでどんなスイングでもヘッドでも全体的なシャフトマッチングでもタイミング良く打てるでしょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなFシリーズの前に↓

 

 

 

ユーティリティ用のシャフトで

 

HYシリーズ←クリック!クリック!

 

というのが出ておりましたが、コレもFシリーズとシャフト挙動が似てますね。

 

 

やはり先端部が硬く、悪いライから打ったり、ミスヒットしてもシャフトがへこたれずに暴れることなくストレートにボールを打ち抜かせてくれます。

 

チップ径(先端の太さ)もアイアンとほぼ同じなので、ウッドのようにカっ飛ばしていく感じではなく、アイアンのように狙いすまして打つクラブに向くでしょう。

 

 

 

 

 

 

やはりこの2モデル・・・打ってみるとあのシャフトそっくりだなぁ・・・って印象が。

 

 

 

 

ソレはグラファイトデザインさん不朽の名作であるPTシリーズに似てるんですね。

 

クセの無さや先端部の硬さの感じが本当によく似ておりまして、ダウンスイングでのモチっ!っとした粘り感もまさにPTといった印象でございました。

 

PTシリーズはフェアウェイウッドに多くのプレーヤーが入れておりましたが、やはりその辺のノウハウをFシリーズやHYシリーズに踏襲したのでしょう。

 

 

 

ぜひ皆さんも打ってみて下さいね!

 

 

 

 

 

 

 

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2017年06月03日(土) 15時13分43秒

あの頃の飛びをもう一度・・・ その5

テーマ:ブログ

 

 

先日のこと、飲み会の帰りにタクシーに乗っていましたらば

 

 

 

運転手さん 『お仕事帰りですか?大変ですよね売れっ子は・・・』

 

 

 

っと前方より声がしまして驚くブタちゃんでしたが、あああ・・・俺も仕事頑張った甲斐があったなぁ・・・っとしみじみしておりましてですね・・・

 

おかげ様で認知度も高まってきたのかと感慨深くおりましたらば・・・

 

 

 

運転手さん 『お住まいはこの辺っとは聞いてましたが・・・浅草に近いほうだったんですね?』

 

 

 

 

そうそう、案外と浅草に近い・・・・っていうかほぼ浅草じゃないですかね?

 

ところでそんな情報、どこで掴んだの?運転手さん案外とゴルフ狂?っと思っておりましたらば!

 

 

 

 

 

 

 

運転手さん 『正蔵師匠、こぶ平さん時代からファンでしたよ。頑張って下さい』

 

 

 

 

 

 

え~・・・確かに当日は丸いメガネなんざしてね?よく分からない感じになってましたが、さすがにファンなら間違えないでほしいじゃない?ね?

 

しかも言い放ってから前向いて運転してますけども、一回ミラー越しに完全に目が合ったにも関わらずまだ正蔵師匠を乗っけてるんだっと。そんな気概が感じられる運転っぷりですがな。

 

 

 

 

 

QP 『あの~・・・私・・・一般市民でして正蔵師匠ではないのですが・・・』

 

 

 

 

 

もうね。運ちゃんの耳が真っ赤っかになってましてね?『うわ~・・・俺やっちゃったぁ~・・・』って心の声が聞こえてきそうなくらい切ない背中でして、お~い、レッドブル~!お前にも人情があるなら授ける翼はこの人にしてあげなよ~!穴に入りたいか飛んで逃げたいはずだぞ~!っと言ってあげたい事この上ない状況でした。

 

 

 

 

 

 

運転手さん 『い、いや・・・よく似てるって言われませんか?』

 

 

 

 

 

そんなんこのシチュエーションで言われたら『ハイ』って言うだろうよ!

 

俺は授けてあげないレッドブルとは違って人情あるからむしろ即答だぞっと!0.2秒で回答させていただきました。正蔵師匠とは車の教習所が一緒だったQPがお送りします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回はロフト選びです。

 

なぜロフト選びの回を設けたのかと申しますと、やはりまだロフトに関する認識がイマイチ低い気がしまして、今回のお話し。

 

QPのブログを見て下さるちょっぴりマニアなお方だったら、そんなの常識っと思われるかもしれませんが、フィッティングイベント等々をやらせていただくと未だにロフト選びに苦労なさってるお方も多いご様子。

 

って事でQPだったら?っというフィルターを通してでも構いませんので、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

さすがにロフトだけ違えば良いというものでもなく・・・↓

 

 

 

 

 

同一モデルで比較しなくてはいけませんので、フィッティングで使わせていただいております

 

 

マルマン←クリック!クリック!

 

 

さんのゼータで比較させていただきます。

 

ゼータにはロフトバリエーションが3つありまして、9.5度、10.5度、12.5度です。

 

そこに調整機能が付いてますから、フェースアングルを開く方向に調整すれば-1度はロフトが立つでしょうから最大13.5度から8.5度までのロフトが試せます。

 

 

 

 

 

以前に良い傾向だった↓

 

 

 

46インチ、元しなりのシャフトモデルで試打の開始です。

 

 

 

 

ロフトはよくヘッドスピードとの関係で、ヘッドスピードが速いと立ったロフトを選んで、ヘッドスピードが遅い人ほどロフトが寝てるほうが良いとされますが、それは大きな間違い。

 

一番は打ち出し角をしっかりキープしながら、立ったロフトモデルを使うというのが正解です。

 

 

例えばヘッドスピードがさほど速くないお方でも、明治の大砲のように高すぎるくらい打ち出し角を上げれるお方はロフト8度くらい立ったモデルのほうが飛ぶ場合があります。

 

その辺の見極めが重要なのですが・・・

 

 

 

 

 

最初は12.5度↓

 

 

 

13.5度を試す間でもなく上がり過ぎて飛んでおりません。

 

ギューン!っと吹き上がって前に飛ばず、不可ですね。

 

 

 

 

 

 

 

お次は10.5度↓

 

 

 

 

お、大分高さが抑えられて適正値に近いところです。

 

QPのヘッドスピードは今回の計測だと48前後ですが、今までのドライバーはすべて10.5度前後のモデルを選んできました。

 

今回のロフトも通常の仕様と同じくなるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

9.5度は↓

 

 

 

さらに低くなりますがギリギリ適正値でしょうか?

 

やはりロフトが立っておりますので、ボール初速が一番出ております。

 

やや適正値に入る打ち出し角ならばボール初速の出る9.5度が適正でしょうかね?

 

 

 

 

 

8.5度になりますと↓

 

 

それはもう地を這うくらいの低さになります。

 

ボールスピードもソコソコ出ておりますが、9.5度を抜けるほどではなさそうです。

 

 

 

QPの適正ロフトは9.5度で決まりでしょう。

 

 

 

実際のドライバーは10.5度なのに、この飛ばすドライバー選びでは9.5度になったのはなぜでしょう?

 

ソレは46インチと長尺にしているせいでして、通常の長さよりもインチが伸びるとヘッドスピードも上昇しますがバックスピン量も同時に上昇します。

 

そのため、ロフトを立てたほうがスピン量が減らせて、飛ばすのには適正なスピン量になるというワケなんですね。

 

皆さんも長尺にする時はロフトを立てて下さいね!

 

 

 

 

 

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2017年05月28日(日) 15時30分17秒

あの頃の飛びをもう一度・・・ その4

テーマ:飛距離を取り戻すお話し

 

 

さて前回より少し期間が空きましたが・・・

 

 

要は自分なりに飛ばす方法がいつの間にか変化してまして、スイングにも変化が出ておりましたというお話し。

 

そういったスイング変更によって、力感もだいぶ変わってクラブの好みも変化してきたように思います↓

 

 

 

 

コレはうちのお店で使うシャフトフィッティング用の特別なシャフトです。

 

シャフトフィッティングの流れとしては、この4本のシャフトを打ち分けていただきます。

 

4本はそれぞれ違う動きをするシャフトでして

 

・先しなり

・中しなり

・元しなり

・両しなり

 

の4つです。

 

詳しくはコチラ

 

 

 

この4タイプに自分の好みがどれか?という判断をさせていただいてから、各シャフトモデルに落とし込んでいくというのがゴルフフィールズのシャフトフィッティングのやり方です。

 

 

大変混み合ってまして予約が取りづらいっという声をお聞きしましたが、この度新しくオープンしました

 

 

 

ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店←クリック!クリック!

 

 

では私のノウハウを完全に踏襲しました店長小倉もシャフトフィッティングを承っております。

 

そちらはオープンして間もないので、比較的余裕があります。

 

ぜひそちらにもお越しください・・・って完全に宣伝になってしまいましたが先に行きましょう・・・スミマセン・・・

 

 

 

 

って事でですね・・・

 

試打ヘッドとスペックが完全に合っていないシャフトでの打ち分けですが、さすがに違いは出るだろうって事でテスト開始。

 

 

 

 

自分なりに先入観無く、この4本のシャフトを打ち分けてみましたが・・・↓

 

 

 

コレは先しなり↑

 

 

 

中しなり↑

 

 

元しなり↑

 

 

両しなり↑

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?

 

シャフトの一番の役割だと思いますボールスピードが元しなりが一番速く出ました。

 

もうちょっと厳密に言うと元しなりと中しなりのシャフトが良い感じでして、先が硬いシャフトが好みのスイングタイプの反応でしょう。

 

 

 

以前は手元が柔らかいシャフトが苦手でどうしようも無かったQPですが、ココまで大幅なスイングチェンジをすると、やはりニーズが変わってシャフトの好みも変わってくるようです。

 

以前は先が走るシャフトモデルが好きだったのですが・・・変わるもんです。

 

 

 

 

 

ただ、やはり慣れてないせいか元しなりだと安定感はイマイチな印象。。。

 

んでも今回は特に飛ばしにこだわっていこう!って事で、一発の飛びになってしまうかもしれませんが元しなりのシャフトを選んで行こうと思います!

 

 

飛ばしの3要素である『ボールスピード』『打ち出し角』『バックスピン量』の3つのうち、一番改善しづらいのがボールスピード。

 

コレがクリア出来るシャフトを選ぶ事で、特に飛ばしに特化出来る仕様に近づけるかと思います。

 

 

 

次回へ続きます。

 

 

 

 

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2017年05月26日(金) 10時23分08秒

あのギリギリをもう一度!プロギアさんのNEWドライバー RS2017!

テーマ:ブログ

 

ギリギリのネーミングでお馴染みになりました

 

 

プロギア←クリック!クリック!

 

さんのドライバーであるRSシリーズでございますが、残念ながら前作のRS-Fドライバーは高反発規制に引っかかってしまい、クラブの公認リストより外れてしまいました。

 

池田勇太プロがクラブ契約フリーになったその年より一年を通して使用して一気に話題になったドライバーだったのですがですね・・・

 

残念だなぁ・・・っと思っておりましたら、さすがプロギアさんのど根性!って事で前作より一年という早いサイクルで次回作を発売する事になりました↓

 

 

 

RS2017←クリック!クリック!

 

 

やはり今作もRSとRS-Fという呼び名は変わらない模様でした。

 

 

ノーマルのRSは↓

 

 

 

 

 

安心感のある大きめの投影面積でやさしく飛ばせる印象。

 

このシリーズの特徴でもあるWクラウンも健在でして、いかにもボール初速が出そうな仕様になっております。

 

 

 

 

RS-Fのほうはといいますと↓

 

 

 

 

コチラは上級者好みのオープンフェース。

 

叩いても左に来ない印象ですね。

 

こちらにもWクラウンが採用されておりまして、飛ばしに特化したドライバーである事が言えると思います。

 

 

 

 

さて、今回は前作からなにが進化したのかと申しますと・・・

 

 

『今度のギリギリはもっとヤバイ』っていうのがキャッチコピーになっておりまして、まさにソレが今回の進化を物語っております。

 

一度、高反発規制に引っかかったメーカーさんなら安全に行くところですが、プロギアさんはやっぱりど根性でございまして、ルール適合内でどこまでギリギリに出来るかを再度研究したそうであります。頭が下がる。

 

 

 

 

実際にQPも打ってみたのですが、両モデルとも簡単にボール初速が出る印象!

 

前作に比べて芯に当たった時のスピード感が増した印象ですね。

 

 

 

やはりRSのほうがつかまって、RS-Fのほうが左に来ないドライバーだったのですが、その秘密はソール形状にあるんだそう↓

 

 

 

再度、同じ画像で申し訳ございませんが、両モデルともにソールに3本の三角形型の溝のようなものがありますよね?

 

これはメーカーさんが『かぎ爪』と呼んでいたテクノロジーでして、インパクトの瞬間にWクラウンも大きくたわむのですが、このかぎ爪も大きくたわむのだそう!

 

RSのほうはかぎ爪がトウ寄りにあるので、かぎ爪のたわみがトウ方向に出るのでフェースがかぶりやすくなり、つかまえるヘッド挙動が出やすいんだとか。

 

RS-Fはその逆でヒールがたわむので、ヘッドは開く方向に動きやすく、叩いても左に来ない仕様になるんだそうでした。

 

 

 

 

 

 

いわゆる一般的なアマチュアのヘッドスピードで、250yを越せないドライバーは世に出さないというポリシーを持ったプロギアさんのNEWドライバー!!

 

スピン量も少なく、力強く飛ばせますよ!!

 

 

RS2017ドライバーは6月9日発売!ぜひ皆さんも打ってみて下さいね!

 

 

 

 

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2017年05月24日(水) 13時38分36秒

あの総理も使ってる!マルマン KSパター!!

テーマ:パターなお話し

 

 

昨日はラウンドに行ってきまして↓

 

 

 

ご一緒したのはこの三人・・・じゃなくって真ん中のジャックさんは置いておいてですね・・・

 

お馴染みの鹿又さん、ツルハラくんでございます。

 

この三人でやっております

 

3UPクラブ←クリック!クリック!

 

をぜひ見てやって下さい!

 

メンバー登録して下されば本当に嬉しいなぁ・・・・っと思っております。

 

 

 

 

さて、そんな3人で訪れたゴルフ場は

 

上総モナークカントリークラブ←クリック!クリック!

 

 

 

 

なんとジャック・ニクラウスが設計、監修したコースだそうでして、確かに難しいコースでございました。

 

 

 

そんな難コースに挑んだQPでございますが・・・↓

 

 

 

 

 

今回は新兵器を持ってきたのであります!

 

 

このパターをご存知のお方も多いのではないでしょうか?

 

コレはマルマンゴルフさんの

 

 

KSパター←クリック!クリック!

 

でございまして、例のあの時に使用されたパターでございました。

 

 

 

例のアレとは、ゴルフ外交と言われております安倍晋三総理がアメリカの新大統領であるトランプ氏と会談終了後にフロリダでラウンドした際に持っていって話題になったパター!

 

その際に一緒にラウンドしてました、アーニー・エルスプロが安部さんのパターを見て欲しがったと話題になった逸品であります。

 

 

 

どうしても欲しくて・・・つい・・・・マタカッタノカヨ・・・

 

 

 

 

 

さてこのパター、特徴がたくさんあるのですが↓

 

 

ヘッドタイプは4タイプあるのですが、QPのパターはピンワイド型というモデル。

 

 

名匠、杉山健三さんが『まるで手で転がすように』ストローク出来るパターとして設計しました。

 

フェースの中央真後ろを極限までミーリング。

 

そうする事によって、極限までヘッド重量がトウ ヒールに分散されてヘッドの慣性モーメントが上がります。

 

ネックもくびれをつけてロフトライ調整を可能にしております。

 

 

 

 

 

 

 

フェース面もキレイにミーリングされており↓

 

 

 

打感が良く、芯に当たるとピン!っと爽快感のある音が出ます。

 

ヘッド重量は一般的なモデルよりも50g重いそうでして、ずっしりとした安定感のある振り子の動きが容易に出来ます。

 

 

 

 

やはり手で転がす感覚ということですので↓

 

 

 

センターネックにして芯に当てやすく作っております。

 

シャフトの延長線上に芯がありますから、スイートスポットでヒットしやすいってワケですね。

 

やはりこのずっしりとした重量感がストロークをゆっくりにさせてくれ、距離感も合わせやすいモデルになってます。

 

 

 

 

グリップも注目で↓

 

今平周吾プロの使用でも注目されている

 

ウィングリップ←クリック!クリック!

 

が純正で入っております。

 

 

とっても太いグリップでして↓

 

 

 

小さめの手であるQPでは周りきらない印象。

 

ですが、やはりコレだけ太いと手首の動きはロックされますんで、余計な動きを抑止出来ます。

 

実際に手でボールを転がすと手首は大きく動きませんので、こういった太いグリップのほうがイメージがしやすいですね。

 

 

 

 

 

 

 

さて実際に打った感想ですが・・・

 

こういったモデルってのはいわゆる長尺パターのようにヘッドの重みだけで打つパターなのでは?っと思っておりましたが、そこまでではない印象。

 

 

もちろんヘッドの重さがあるので、振り子のストロークのみでも打てるのですが、ちょっとグリップを強めに握って、ショートパットを叩き込みに行くようなストロークも出来ます。

 

 

合うタイプとしましてはパッティングストロークが速くなってしまい、距離感のミスが大きく出るタイプのお方だったり、とにかくヘッドを真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出したいと思うお方には最適かと思います。

 

 

 

アンカリング規制があったりして、こういうコンセプトのパターは増える傾向にあるでしょう。

 

皆さんもいろいろなパターを試してみて下さい!

 

 

 

 

以上、ジャックのコースよりお伝えしました↓

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年05月17日(水) 13時53分48秒

あの頃の飛びをもう一度・・・ その3

テーマ:飛距離を取り戻すお話し

 

 

さて、今日は冒頭からお願いです。

 

え~、皆様のおかげ様と生まれついての変顔で、いろいろなメディア様に出させていただいておりますが・・・

 

雑誌に直接、記事を書いているのは私ではなく編集さんだったりライターさんだったりするワケで、いろいろな事情により思った事がそのまま伝わらないなんて事はまあまああります。

 

もっとこういう風にっとか、こう感じてるんだけど・・・っと思うことがありまして、ソレをすべてクリアにする事は難しいという諸事情もよく分かっておりますが、そんな意見をキタンなくお話し出来る場所がほしいなぁ・・・っと以前より考えておりました。

 

そんな趣旨に賛同してくれた毎度お馴染みの鹿又さんやフリーライターのツルハラくんと一緒に現在

 

 

3UPクラブ←クリック!クリック!

 

 

という新しいメディアを立ち上げてお話しさせていただいております。

 

 

 

 

ただですね・・・

 

こういうのも面白く見てもらうための動画の編集作業であったり、場所を借り入れたり、クラブを集めたり、定期的にやるにはスケジュール管理するお方が必要だったりと、やってみて初めて思う事なんですが、運営ってのはお金がやっぱりかかるワケです。ハイ。

 

今までは持ち出しでそれを行ってきたのですが、今後はパートナーシップというか、こういう思いに賛同していただけるお方を広く募ろうという事になりまして、会員制動画サイトへ移行しようと思います。

 

そんなご案内もしておりますので、もしよろしければ私たちと一緒にゴルフギアの事を楽しく共有する場所に参加して下さいませんでしょうか?

 

 

ぜひご協力下されば嬉しいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、今日はコレからシャフト選びです。

 

シャフト選びはいろいろな方法で出来るのですが、今回はちょっぴりスイング面から自分をリサーチしてみようと思います。

 

 

 

 

 

さて前回の画像を見て下さい↓

 

 

 

お客様のスイングはよく見ているのですが、自分のスイングってのは最近あまり見ておりませんでした。

 

コレを見てちょっと違和感・・・

 

アレ?俺ってばスイング変わってね?って思った次第なんですよ。

 

 

 

これは3年前の映像なのですが↓

 

 

かなり下からカチ上げるようにして打っている、いわばアッパーブローが強いスイングなワケです。

 

先ほどの画像のフィニッシュはフラットで低いフィニッシュでして、どちらかと言えばレベルブローないしダウンブロー気味のスイングをしたフィニッシュになっておりました。

 

 

 

 

実はコレ、理由は分かってましてですね・・・

 

 

 

 

その3年前の画像を撮った直後くらいから大幅なスイングチェンジをしたのであります。

 

理由はいろいろあるのですが、一番の理由は教え子ちゃんである岩橋里衣のスイングを見るにあたり、ドローのQPとフェードの岩橋だと狙うルートに違いがある事に違和感を感じた事でした。

 

 

ならばQPがフェード打ちますか?って事で少しづつコツコツとフェードのゴルフに変えていきましてですね・・・

 

最近ではやっとスピン量の少ないフェードっぽいのが何となく打てるようになったのであります。ハイ。

 

 

 

 

 

 

その時に重心移動による飛ばし方って2種類あるんだなぁ・・・ってのが改めて分かったワケで・・・↓

 

 

ちょっと極端にやってみましたが、重心移動を縦に動かすやり方がコレです。

 

インパクト直前に地面を蹴るように足をピン!っと伸ばして打つやり方ですね。

 

こうするとインパクトの瞬間に体の正面が一瞬ブロックされてヘッドが加速して正面を通過します。

 

やはりこのスイング傾向は飛ばせるスイング傾向といえ、腕が伸び、一瞬でフェース面がターンするので、いわゆるドローヒッターに多いスイングと言えるでしょう。

 

B・ワトソンやL・トンプソン、日本ではジャンボ尾崎さんがこの打ち方に代表されるでしょうか。

 

QPも以前はこちらのスイング傾向でございまして、やはり悲しいかなの背の低さをスイングでカバーしようとしていたワケであります。とほほ。

 

 

 

 

 

最近のスイング傾向はコチラ↓

 

 

 

インパクトの瞬間に左体重へシフトさせて打つやり方です。

 

左のカベという言葉がありましたが、そのカベにベタっとくっつかせるように体重移動し、ハンドファーストの度合いを強めてボールに体重を乗せます。

 

体のラインが全てレベルに動くので、フェースコントロールが容易になり、方向性の出しやすいスイング傾向と言えるでしょう。

 

H・ステンソンや宮本勝昌さんが代表で、QPは最近このスイング傾向にしているのであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

実はこの二つだとおススメするシャフトモデルの傾向が違うのですが・・・

 

 

ちょっと長くなったので続きます。

 

次回はシャフト選びです・・・って前回しめたのにゴメンなさい・・・

 

 

 

 

 

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2017年05月10日(水) 15時10分14秒

あの頃の飛びをもう一度・・・ その2

テーマ:飛距離を取り戻すお話し

 

 

昨日は試合でございました↓

 

 

 

お知り合いのお方が撮って下さったスタートホールの一枚。

 

ドライバーは何を使ったんだ~?ってのは最終的なオチになる可能性があるので伏せておきますが、やっぱり老いを実感。

 

 

500yチョイのロングなんざ余裕で2オン狙いだったのが『どうせ2つじゃ行かないんだから、しっかり刻もう・・・』な~んて言う始末。

 

そんななん言うのは『トニー・・・力が出ないよ~』って言う子っくらい とほほな感じでしょう。グ~レイト。

 

 

 

結果的には予選通過しましたが、頭の生え際くらいハゲしく飛ばなかったQPさん。

 

コレはちょっと問題有りって事で、本企画は早めに初めて行きたいと思います。ハイ。

 

 

 

 

 

 

 

さて、ドライバーで飛距離を伸ばす方法として有名なのは

 

 

ヘッドを重くする

 

クラブを長くする

 

 

この2つでしょう。

 

 

 

本日はこのQPが、どっちに相応しいのか判別していきたいと思います!

 

 

使うクラブは↓

 

 

 

残念ながらカタログ落ちとなってしまいましたが

 

 

 

マルマンゴルフ ←クリック!クリック!

 

 

さんのZETAドライバーでございます。

 

このドライバーは長さが45インチから46インチまで変えられるので、同じヘッド同じシャフトで長さの相性が見れる珍しいクラブなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

っと言う事で、普段と同じ45インチで打ってみますと↓

 

 

 

 

まずまずの数値が出ました。

 

やはり芯には当てやすい印象です。

 

 

 

 

 

続いて↓

 

 

ネックにアタッチメントを付けて46インチにしてから打ってみます。

 

 

 

 

 

すると↓

 

 

 

やはりボール初速がやや上がりました。

 

ただトータル飛距離はあまり変わっていませんね。

 

コレはボール初速が上がるとともに打ち出し角も上がってしまっておりまして、吹き上がってしまっているのを物語っております。

 

 

逆に言い換えれば吹き上がるのを上手く抑えれば、かなりの飛距離が望めそうって事でしょうか?

 

 

 

 

 

ちなみに以前のドラコン大会で使っていたドライバーである↓

 

 

 

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さんの49インチ(ドラコン大会では50インチまでのクラブ長が特別ルールでOK)も打ってみましたところ↓

 

 

 

さらにヘッドスピードが上がって飛距離が望めそうでしたが、さすがに通常のルールで使える長さとい事にしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ずーっと短いクラブのほうが芯に当てやすくて飛ぶ!っと思っていたQPには、今回の結果は意外でした。

 

ひょっとしたら加齢に伴い、腕力がなくなって体で打つようになったので、ボディーターンと相性の良い長尺が打てるようになったのかもしれません。

 

 

って事で今回は長尺で行きます!

 

何インチまでを長尺と呼ぶか微妙な時代ですが、46インチオーバーだと考えてドライバー選びをしたいと思います!

 

 

 

 

次回はシャフト選びに入りましょう。

 

 

 

 

 

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