dokoiko

Q's Diary

あっちこっち、そっちどっち、うろちょろうろちょろ...

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駅前の路上で美味しそうなベリーとトマトを買った。デラウェア、キュウリ、スイカも並んでた。どれもツヤツヤ新鮮でしかも安い!


売ってる種類は少ないけれど、1つの種類が大量に並んでいた。


歩きながら、ふと最近のニュースを思い出した。出荷を待つばかりの食べ頃なトウモロコシやブドウなどがゴッソリ盗まれたと言う事件。


何ヶ月も手しおにかけて育てた野菜や果物が一晩で消える。生産者の悔しさが伝わってきた。


私が買ったこのベリーやトマト、並んでたキュウリやデラウェア、もしかして…


同じものばかりがあんなに並んでたのはヘンじゃないか?


野菜を入れていたケースはリース会社からの借り物?


疑ったらキリがないが、まるで私のこの買い物が犯罪に加担してしまったような罪悪感。気分ワルイ。


いや、待てよ。駅前であんな堂々と売っているのだから、あの男性はきっと正規の移動八百屋さんで、美味しい素材を安く提供するために努力なさっているに違いない。なのに、私はそんな善良な人を疑っているのか?まったく申し訳ない…。


どちらにせよ、「ん~美味しいと!」と心から喜べず、もやもやした微妙なフレンチトーストになった。


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だいたいね、野菜泥棒みたいなのが居なければ、このフレンチトーストだってベリーと一緒に美味しくいただけてたワケで…。

やっぱり食事は美味しくいただきたいものです。










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STUSSY presents 「INO hidefumi hiroshi FUJIWARA CAFE TOUR 2014」 in 福岡

九州ツアー最終日。
梅雨の季節にも関わらず全日程雨も降らず快適で。

前日の佐賀とは180°違う雰囲気。
各会場それぞれに特徴があって、それによってライブの空気感がぜんぜん変わる。
だから毎回ドキドキする。
あ、だから「ライブ」なのか。
「生」でもあるし「生きてる」んだな~。

今後のCafe Tourも楽しみ!!


【おまけ】
今回出会ったご当地のお菓子たち















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STUSSY presents 「INO hidefumi hiroshi FUJIWARA CAFE TOUR 2014」 in 佐賀

こちらも初めての土地。
熊本から新幹線と在来線を乗り継いで1時間弱。
早い!もっと乗っていたかった... 列車


基山という町。
この機会がなければ訪れることがなかったであろう町。
逆に言えば、この日のおかげで知ることができた町。
江戸時代に小倉と長崎を結んでいた長崎街道の通過点。


観光客がいるわけでもなく、普通に町の時間が流れていて。


その町の日常の中に、こんなステキな場所があったなんて、どうして想像できようか。そしてここが今夜の会場。


明治初期創業の蔵元「基峰鶴酒造」さん


単に会場と言うよりそこに漂う空気感そのものがステキで、そこでのライブは格別!
その余韻をふわふわと楽しみながら基山の町を後に福岡へ。

つづく

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STUSSY presents 「INO hidefumi hiroshi FUJIWARA CAFE TOUR 2014」 in 九州

熊本。
初めての地を訪れるとき、必ずその土地の何かを見ておきたくなる。

熊本城。
そんなにお城廻りをしているわけではないが、この巨大要塞には圧倒された。
時間的にほんの一部しか見学できなかったけど、宇土櫓(うとやぐら)は素晴らしかったし、そこから対面に見る大小天守閣も格好良かった。



城を見学するときいつも疑問に思うこと。
「トイレってどこにあったのだろう?」

城見学で「◯◯の間」のように公開されている部屋はいくつもみるけれど、「厠」って見たことが無い。しかも、こんな急な階段で地上5階まであったら、急な事態の場合、絶対に階段を踏み外しただろうと...(トイレが1階にあったとも限らないが)。



金網で覆われた古井戸。
看板も説明書きもなく、ただ金網で覆われていて、特に展示というワケではないらしい。当時の時代からあったものなのか何なのかは解らなかったけど、こんな深い穴に落とされたらひとたまりもない。

ずっと覗き込んでいるうちに、そのうち貞◯さんがスゴい勢いで這い上がって来るのではないかという感に襲われ、そこを離れた。



熊本に来た目的はもちろん「INO hidefumi hiroshi FUJIWARA CAFE TOUR」
大人なライブ。
途中に入るお二人のトークがオモシロい!
このあとの佐賀、福岡も楽しみ~



この日の〆は馬刺とラーメンで。



つづく



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ボード持たずに涸沢・穂高に。

予報よりも早く降り出した雨。
見えてて遠いヒュッテの鯉のぼり。

本降りのミゾレ前に小屋到着グッドタイミング!山での「何もしない」をする時間がイイ。ただボ~ッと。ガスった山を観て雨だれの音聞いて。

次の朝は… 快晴!
4:00amくらいから岳人達のソワソワが伝わって来る。


雨続きだったせいで雪崩多く。


肉眼で感じる高度感がどうしても私の写真からは伝わらないもどかしさよ…(白出のコルより)


雪が緩んだ急斜の下りの緊張感。そのあとは雄大なパノラマ眺めながらやっぱりコーラ。


GW後半の大賑わいに備えて荷揚げヘリが何往復も。


最終日、徳沢から上高地に戻る途中で見かけた森の怪獣達。


大きな口開けてコッチを見てた。


いよいよGW後半。
みんな楽しい山行ができますように。

私は西に向かいます。



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八甲田に。

この3連休はどこの山もヨカッタみたいで。
風は強かったけど、その中を登ったご褒美は最高です!

強風に煽られながら、雪粒を顔にビシビシ受けながら。
凍える中で時折見えるシュカブラの惑星。

滑り出しのポイントで晴れ待ち。
速い雲の流れの隙間から青空が見えだして。
ミラクル!

輝く高田大岳と雛岳にウットリしながら、思い思いに描くみんなのラインを見て、春だなぁ...と。

3連休の最終日、これだからまた山に来てしまうのですね。

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先日あらためて槍ヶ岳山荘創業80周年記念フォトカードを戸棚から出して見た。
どれも素晴らしい写真。「小槍登攀」の写真が特にスキ。

アルプス一万尺 小槍の上で アルペン踊りをさぁ踊りましょ ヘイ!



かなり前にもこの唄のことをブログで書いた気がする。
29番まであるが、どれも情景が頭に浮かぶステキな詩。
01番と06番と20番の歌詞、大スキ。

01番 アルプス一万尺 小槍の上で アルペン踊りを 踊りましょ
02番 昨日見た夢 でっかいちいさい夢だよ のみがリュックしょって 富士登山
03番 岩魚釣る子に 山路を聞けば 雲のかなたを 竿で指す
04番 お花畑で 昼寝をすれば 蝶々が飛んできて キスをする
05番 雪渓光るよ 雷鳥いずこに エーデルヴァイス そこかしこ
06番 一万尺に テントを張れば 星のランプに 手が届く
07番 キャンプサイトに カッコウ鳴いて 霧の中から 朝が来る
08番 染めてやりたや あの娘の袖を お花畑の 花模様
09番 蝶々でさえも 二匹でいるのに なぜに僕だけ 一人りぽち
10番 トントン拍子に 話が進み キスする時に 目が覚めた
11番 山のこだまは 帰ってくるけど 僕のラブレター 返ってこない
12番 キャンプファイヤーで センチになって 可愛いあのこの 夢を見る
13番 お花畑で 昼寝をすれば 可愛いあのこの 夢を見る
14番 夢で見るよじャ ほれよが浅い ほんとに好きなら 眠られぬ
15番 雲より高い この頂で お山の大将 俺一人
16番 チンネの頭に ザイルをかけて パイプ吹かせば 胸が湧く
17番 剣のテラスに ハンマー振れば ハーケン歌うよ 青空に
18番 山は荒れても 心の中は いつも天国 夢がある
19番 槍や穂高は かくれて見えぬ 見えぬあたりが 槍穂高
20番 命捧げて 恋するものに 何故に冷たい 岩の肌
21番 ザイル担いで 穂高の山へ 明日は男の 度胸試し
22番 穂高のルンゼに ザイルを捌いて ヨ-デル唄えば 雲が湧く
23番 西穂に登れば 奥穂が招く まねくその手が ジャンダルム
24番 槍はムコ殿 穂高はヨメご 中でリンキの 焼が岳
25番 槍と穂高を 番兵において お花畑で 花を摘む
26番 槍と穂高を 番兵に立てて 鹿島めがけて キジを撃つ
27番 槍の頭で 小キジを撃てば 高瀬と梓と 泣き別れ
28番 名残つきない 大正池 またも見返す 穂高岳
29番 まめで逢いましょ また来年も 山で桜の 咲く頃に

つい微笑んでしまう...
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江戸っ子は「ひ」が発音できないと聞くけど、本当にそうなのだろうか?
年配の方に限って?今の世代の子も?

父は下町は千住の生まれで、そのせいなのかどうかは解らないが「ひ」が言えない。
飛行機も「しこうき」になる。

でもこれって発音ができないだけで、当然、飛行機は「ひこうき」である。

父から雪の影響による交通渋滞を心配してメールが届いた。



「しどかったろうに!」

おいおい、テキストまで江戸っ子発音かっ?
それとも「しんどかったろうに!」の「ん」が抜けたものなのか?

笑った。



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光ヶ原キャットツアーにおじゃまして来ました。
"AK457 DAYS"ということで。
マサさん、ヒロシさん、シュン、そして集まってくださったパウダージャンキーなお客さま。

貸切の雪山... 私達の声とキャットが走る音しか聞こえない。


キャット乗車中にプロダクト談議。


キャットを降りればみんな滑ることに夢中。


紅一点の女性スタッフTOMOちゃん。
モービルもキャットも運転するスーパーウーマン。


フォトサービスもあり。
AMに撮ってくれたみんなの滑りを見ながら美味しいランチ。


お腹も満たされPMも元気にノートラックをいただきました。
撮った写真はWEBで見ることができるらしいです。

白い山を滑る。
やっぱりタノシイ!









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はじまりましたね、ソチ・オリンピック。

昔ほどTVにかじりついて観ることは無くなってしまったけど。
事実、今もこのブログを書きながら背中でTVの音を聞き、興味のある話になったら振り返って画面を観るくらいだ。

夏期よりも冬期オリンピックが好きだったし、父の影響でスキー競技を観るのが楽しみだった。
父はトニー・ザイラーの大ファンだったし、私はそのあとステンマルクの大ファンになった。


金メダリストが映画スターになったのはスゴい。
もちろん私が生まれるずっと前の映画だが、ザイラー主演「黒い稲妻」はカッコいいと思う。
スキーというスポーツに大きな影響を与えたのは確か。


今のスキー競技ってどうなっているのだろう?
ちゃんと観てみようかな。
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