dokoiko

Q's Diary

あっちこっち、そっちどっち、うろちょろうろちょろ...

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この週末はお天気確定だったので、どこか行きたいなーと思っていたところにタイムリーなお話が。

実は今まで機会がなく八ヶ岳には行ったことのなかったワタクシ。
便乗参加させていただきました。

ん?
日本最高所の露天風呂「本沢温泉」?

予報通りの良い天気で足取りも軽くスタート
久しぶりに晴れた週末、大勢の人人人で激混みかぁ?と思いきや、なんて静かでピースフルな山

みどり池越しに見る天狗岳
明日はあの辺にいるんだぁ

フイトンチッドをいっぱい浴びながらのんびり歩いて本日の宿着
まだまだ勉強不足...。日本最高所の露天風呂は白馬鑓温泉だと思っていましたから(恥)

安全登山を祈っての山神祭が開かれていたこの日
お夕飯で桶に入ったにごり酒が振舞われていました(飲み放題)
この本沢温泉、今年で132歳なんだそうです
温泉がある小屋ってやっぱりイイです!

DAY2は硫黄岳~東天狗岳~中山峠を経由してスタート地点の稲子湯へ
放射冷却で足元は霜柱サクサク

本沢温泉の日本最高所露天風呂は登山道を10分ほど歩いたところ
丸見えね

左に硫黄岳の迫力ある岸壁を見ながら山頂へ
北ア方面の大パノラマ

続く稜線をみると歩いてみたくなる...

しばし山頂の景色を楽しんだら根石岳・天狗岳へ

この解放感、静かでとてもイイ!

このあと中山峠を経てスタート地点の稲子湯へ下山
お天気に恵まれ、温泉に浸かり、山神祭に参加、そしてサイコーの景色を見ながらの縦走
とても楽しい山行でした!


山行の様子やコースタイムはコチラでどーぞ!

「MSJ BLOG」
「Qヤマレコ」



【おまけ】

今回出会った森の怪獣たち

またコイツだ

もう少しで足を掴まれそうになった

巨大な抹茶ロールケーキ
切り口は抹茶スポンジに巻かれた生クリームが🍥のようになっているに違いない
(どれだけお腹が空いてるんだ...)
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戸隠山です。天岩戸が隠された山

2年前は戸隠五社廻りと拓本と新そばを食すのに忙しく。
昨年は時間と天候のタイミングがダメで、急遽拓本の続きと新そば食べ歩きに変更。
そして今年やっとです、戸隠山。

晴れマークは今日。
朝4:30に中社を出て、奥社の登山口へ。
薄暗い中に戸隠のギザギザが怪しくそびえ立つ。


五十間長屋、百間長屋を経て...


連続する岩場鎖場を越え、ほっと西を見れば雲が流れ込む西の稜線が美しい...


蟻の戸渡、剣の刃へ。
キレイな紅葉と切れ落ちた両側。この高度感...


核心部を越え、八方睨で小休止。


ここから戸隠山・九頭龍山へと上り下りの稜線歩き。
ふり返ればガスの中で後続者がちょうど蟻の戸を通過中。


紅葉に包まれた屏風岩に感動しながら一不動避難小屋を経て戸隠牧場へ下山。
下はまだ紅葉が始まったばかり。
紅葉に変身中。


途中何ヶ所かの鎖場と徒渉を経て戸隠牧場到着。
草の牧場道って、なんて足に優しいのだろう(嬉)


キャンプ場から今日の山を振り返る。
上からは戸隠奥社の社務所や戸隠牧場が確認できたけれど、誰か下から見てヒトが稜線を歩いているのに気づいた人っているのだろうか...。


下山したらもちろんお蕎麦!
3年に渡って戸隠では「そばがき」一本で来たけれど、あまりの暑さでついザルそばを(蕎麦団子追加で)。もちろん美味しい!


さすがは修験道の山「戸隠」!
詳しくは「ヤマレコ」どーぞ。



【おまけ】
今回見つけた森の怪獣。まるで蛇が絡まったような。
勝手に「メデューサ」と名付けました。





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駅前の路上で美味しそうなベリーとトマトを買った。デラウェア、キュウリ、スイカも並んでた。どれもツヤツヤ新鮮でしかも安い!


売ってる種類は少ないけれど、1つの種類が大量に並んでいた。


歩きながら、ふと最近のニュースを思い出した。出荷を待つばかりの食べ頃なトウモロコシやブドウなどがゴッソリ盗まれたと言う事件。


何ヶ月も手しおにかけて育てた野菜や果物が一晩で消える。生産者の悔しさが伝わってきた。


私が買ったこのベリーやトマト、並んでたキュウリやデラウェア、もしかして…


同じものばかりがあんなに並んでたのはヘンじゃないか?


野菜を入れていたケースはリース会社からの借り物?


疑ったらキリがないが、まるで私のこの買い物が犯罪に加担してしまったような罪悪感。気分ワルイ。


いや、待てよ。駅前であんな堂々と売っているのだから、あの男性はきっと正規の移動八百屋さんで、美味しい素材を安く提供するために努力なさっているに違いない。なのに、私はそんな善良な人を疑っているのか?まったく申し訳ない…。


どちらにせよ、「ん~美味しいと!」と心から喜べず、もやもやした微妙なフレンチトーストになった。


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だいたいね、野菜泥棒みたいなのが居なければ、このフレンチトーストだってベリーと一緒に美味しくいただけてたワケで…。

やっぱり食事は美味しくいただきたいものです。










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STUSSY presents 「INO hidefumi hiroshi FUJIWARA CAFE TOUR 2014」 in 福岡

九州ツアー最終日。
梅雨の季節にも関わらず全日程雨も降らず快適で。

前日の佐賀とは180°違う雰囲気。
各会場それぞれに特徴があって、それによってライブの空気感がぜんぜん変わる。
だから毎回ドキドキする。
あ、だから「ライブ」なのか。
「生」でもあるし「生きてる」んだな~。

今後のCafe Tourも楽しみ!!


【おまけ】
今回出会ったご当地のお菓子たち















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STUSSY presents 「INO hidefumi hiroshi FUJIWARA CAFE TOUR 2014」 in 佐賀

こちらも初めての土地。
熊本から新幹線と在来線を乗り継いで1時間弱。
早い!もっと乗っていたかった... 列車


基山という町。
この機会がなければ訪れることがなかったであろう町。
逆に言えば、この日のおかげで知ることができた町。
江戸時代に小倉と長崎を結んでいた長崎街道の通過点。


観光客がいるわけでもなく、普通に町の時間が流れていて。


その町の日常の中に、こんなステキな場所があったなんて、どうして想像できようか。そしてここが今夜の会場。


明治初期創業の蔵元「基峰鶴酒造」さん


単に会場と言うよりそこに漂う空気感そのものがステキで、そこでのライブは格別!
その余韻をふわふわと楽しみながら基山の町を後に福岡へ。

つづく

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STUSSY presents 「INO hidefumi hiroshi FUJIWARA CAFE TOUR 2014」 in 九州

熊本。
初めての地を訪れるとき、必ずその土地の何かを見ておきたくなる。

熊本城。
そんなにお城廻りをしているわけではないが、この巨大要塞には圧倒された。
時間的にほんの一部しか見学できなかったけど、宇土櫓(うとやぐら)は素晴らしかったし、そこから対面に見る大小天守閣も格好良かった。



城を見学するときいつも疑問に思うこと。
「トイレってどこにあったのだろう?」

城見学で「◯◯の間」のように公開されている部屋はいくつもみるけれど、「厠」って見たことが無い。しかも、こんな急な階段で地上5階まであったら、急な事態の場合、絶対に階段を踏み外しただろうと...(トイレが1階にあったとも限らないが)。



金網で覆われた古井戸。
看板も説明書きもなく、ただ金網で覆われていて、特に展示というワケではないらしい。当時の時代からあったものなのか何なのかは解らなかったけど、こんな深い穴に落とされたらひとたまりもない。

ずっと覗き込んでいるうちに、そのうち貞◯さんがスゴい勢いで這い上がって来るのではないかという感に襲われ、そこを離れた。



熊本に来た目的はもちろん「INO hidefumi hiroshi FUJIWARA CAFE TOUR」
大人なライブ。
途中に入るお二人のトークがオモシロい!
このあとの佐賀、福岡も楽しみ~



この日の〆は馬刺とラーメンで。



つづく



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ボード持たずに涸沢・穂高に。

予報よりも早く降り出した雨。
見えてて遠いヒュッテの鯉のぼり。

本降りのミゾレ前に小屋到着グッドタイミング!山での「何もしない」をする時間がイイ。ただボ~ッと。ガスった山を観て雨だれの音聞いて。

次の朝は… 快晴!
4:00amくらいから岳人達のソワソワが伝わって来る。


雨続きだったせいで雪崩多く。


肉眼で感じる高度感がどうしても私の写真からは伝わらないもどかしさよ…(白出のコルより)


雪が緩んだ急斜の下りの緊張感。そのあとは雄大なパノラマ眺めながらやっぱりコーラ。


GW後半の大賑わいに備えて荷揚げヘリが何往復も。


最終日、徳沢から上高地に戻る途中で見かけた森の怪獣達。


大きな口開けてコッチを見てた。


いよいよGW後半。
みんな楽しい山行ができますように。

私は西に向かいます。



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八甲田に。

この3連休はどこの山もヨカッタみたいで。
風は強かったけど、その中を登ったご褒美は最高です!

強風に煽られながら、雪粒を顔にビシビシ受けながら。
凍える中で時折見えるシュカブラの惑星。

滑り出しのポイントで晴れ待ち。
速い雲の流れの隙間から青空が見えだして。
ミラクル!

輝く高田大岳と雛岳にウットリしながら、思い思いに描くみんなのラインを見て、春だなぁ...と。

3連休の最終日、これだからまた山に来てしまうのですね。

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先日あらためて槍ヶ岳山荘創業80周年記念フォトカードを戸棚から出して見た。
どれも素晴らしい写真。「小槍登攀」の写真が特にスキ。

アルプス一万尺 小槍の上で アルペン踊りをさぁ踊りましょ ヘイ!



かなり前にもこの唄のことをブログで書いた気がする。
29番まであるが、どれも情景が頭に浮かぶステキな詩。
01番と06番と20番の歌詞、大スキ。

01番 アルプス一万尺 小槍の上で アルペン踊りを 踊りましょ
02番 昨日見た夢 でっかいちいさい夢だよ のみがリュックしょって 富士登山
03番 岩魚釣る子に 山路を聞けば 雲のかなたを 竿で指す
04番 お花畑で 昼寝をすれば 蝶々が飛んできて キスをする
05番 雪渓光るよ 雷鳥いずこに エーデルヴァイス そこかしこ
06番 一万尺に テントを張れば 星のランプに 手が届く
07番 キャンプサイトに カッコウ鳴いて 霧の中から 朝が来る
08番 染めてやりたや あの娘の袖を お花畑の 花模様
09番 蝶々でさえも 二匹でいるのに なぜに僕だけ 一人りぽち
10番 トントン拍子に 話が進み キスする時に 目が覚めた
11番 山のこだまは 帰ってくるけど 僕のラブレター 返ってこない
12番 キャンプファイヤーで センチになって 可愛いあのこの 夢を見る
13番 お花畑で 昼寝をすれば 可愛いあのこの 夢を見る
14番 夢で見るよじャ ほれよが浅い ほんとに好きなら 眠られぬ
15番 雲より高い この頂で お山の大将 俺一人
16番 チンネの頭に ザイルをかけて パイプ吹かせば 胸が湧く
17番 剣のテラスに ハンマー振れば ハーケン歌うよ 青空に
18番 山は荒れても 心の中は いつも天国 夢がある
19番 槍や穂高は かくれて見えぬ 見えぬあたりが 槍穂高
20番 命捧げて 恋するものに 何故に冷たい 岩の肌
21番 ザイル担いで 穂高の山へ 明日は男の 度胸試し
22番 穂高のルンゼに ザイルを捌いて ヨ-デル唄えば 雲が湧く
23番 西穂に登れば 奥穂が招く まねくその手が ジャンダルム
24番 槍はムコ殿 穂高はヨメご 中でリンキの 焼が岳
25番 槍と穂高を 番兵において お花畑で 花を摘む
26番 槍と穂高を 番兵に立てて 鹿島めがけて キジを撃つ
27番 槍の頭で 小キジを撃てば 高瀬と梓と 泣き別れ
28番 名残つきない 大正池 またも見返す 穂高岳
29番 まめで逢いましょ また来年も 山で桜の 咲く頃に

つい微笑んでしまう...
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江戸っ子は「ひ」が発音できないと聞くけど、本当にそうなのだろうか?
年配の方に限って?今の世代の子も?

父は下町は千住の生まれで、そのせいなのかどうかは解らないが「ひ」が言えない。
飛行機も「しこうき」になる。

でもこれって発音ができないだけで、当然、飛行機は「ひこうき」である。

父から雪の影響による交通渋滞を心配してメールが届いた。



「しどかったろうに!」

おいおい、テキストまで江戸っ子発音かっ?
それとも「しんどかったろうに!」の「ん」が抜けたものなのか?

笑った。



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