dokoiko

Q's Diary

あっちこっち、そっちどっち、うろちょろうろちょろ...

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毎年恒例の家族遠足で岩手へ。
父のリクエストは猊鼻渓の舟下り。

初めて降りた一ノ関駅。珍道中のはじまり...

猊鼻渓に向かう前に厳美渓へ。
名物「空飛ぶだんご」


お団子3本とお茶が3杯、渓谷の上を飛んでくる。
もちもち美味しかった!

さて、猊鼻渓に移動。
お天気下り坂で☔️マーク。「晴れ女」だという母。いざ勝負!

晴れ女の勝ち!時折陽が差して青空まで見えた。
なんという岸壁。船頭さんの猊鼻追分が渓谷に響きわたる。


翌日は中尊寺 金色堂を観に平泉へ(この写真をUPしてるの見たら母は怒るだろうな...)。

紅葉に間に合った。
あいにく雨は降ったり止んだりだったけど、雨の方が色が濃くなってますます綺麗だったりする。一枚の葉っぱに複雑に混ざり合うたくさんの色...

中尊寺をお参りして旅も終盤。

最後に寄った毛越寺で色の洪水に圧倒される。

旅行は、下調べしたり、宿や新幹線の手配したり、天気予報みてドキドキしたりも楽しい。
父は次はどんなリクエストをしてくるのやら...


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世界遺産「熊野古道」の神域 那智勝浦

Yoshikoさんと熊野詣に参列してきた。
ずっと気になっていた行事。

5年ほど前に伊勢の斎宮歴史体験館で十二単を体験した時、平安装束に興味が湧き、いろいろ調べていてちょうど見つけた行事だった。

平安衣裳による熊野詣再現イベント
平安時代の衣裳を身にまとい、時代行列に参加して熊野古道大門坂、熊野那智大社、那智山青岸渡寺、三重の塔、那智の滝を歩く。


雲ひとつない秋のハレノヒ。
法螺貝を吹く山伏を先頭に草鞋履きで熊野古道の石段を登り那智大社へ。



那智大社で神事参加、青岸渡寺参拝、三重塔の前で大護摩祈祷。
(神聖な儀式につきケータイやデジカメでの撮影は禁じられていたので写真なし)

鎌倉作りの古道を通って那智の滝まで。

その大きさと水量に圧倒される。

朝8時に集合し平安時代の女房の衣装を着つけしてもらってから午後15:00まで。

神聖な行事だからこそ体験できた貴重な神事や参拝。
参加してとてもよかった!

と同時に、この時代の人はこの装束に草鞋履きでどうやって何日も何日も遠い道のりを歩けたのだろうか?...と感心した。

いつかまた参加したい。
87さん、Yoshikoさん、ありがとうございました。





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東京駅から新幹線で1時間ちょい。越後湯沢。
これなら思い立ったらすぐ行ける。
本当は温泉にでも浸かってゆっくり一泊したいけど、こうも交通の便が良くなってしまうと簡単に日帰りできてしまうから、それなら日帰りで行っちゃおうかということになるのだ。

今年は全体的に寒くなるのが早いようで、紅葉も1~2週間早いとか。例年なら10月末に見頃を向かえる清津峡ももしかしたら...もう...。

湯沢高原ロープウェイで山頂まで上がり、そこからスタート。
一楠場の急登を越え、栄太郎峠から清津峡に降りる。紅葉に少し早かったからなのか、湯沢から清津峡に向かうのは私達だけ。シーンと静かで落ち着く。


天気予報に反して朝のうち降ってた雨もやみ、峠を越えた辺りから青空が見えだしてちょっと安心。ここはブナ林が素晴らしい。フィトンチッドいっぱいで森林浴効果抜群のはず。


ブナ姫に会った。どっしりと自信に満ちた佇まいでありながら、裾にプリーツをあしらったドレスをまとうエレガントなお姫様。


鹿飛橋までは足場の悪い箇所を越えて行く。そこまで行ってやっと観られる渓谷美。


橋はしっかりした造りだが、手すりがグラグラ。うっかりいつもの調子で寄りかかって乗り出したりしようものなら大変なことになる。


橋から八木沢口までは清津川を右に観ながら2時間弱。途中にはフィトンチッド広場や大峰原水も。


今回は湯沢ロープウェイからの逆コースだったが、八木沢口からスタートすれば、案内看板が建っていて見どころなどわかりやすく説明されているから参考にするとイイかも。

八木沢口バス停から越後湯沢駅に戻り、温泉に入って帰ろう。
新幹線自由席の列に並んでいる人もまばらな越後湯沢駅。ここもあと2ヵ月もすればスキー客ですんごいことになるんだろうな...。

詳しくはヤマレコで。



















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紅葉の見頃を迎えるとこも多くなり、しかも週末はお天気がよいと聞いたらジッとはしてられませんよね。那須岳に行ってきました。

朝は山もガスに包まれていたけれど、天気予報では🌞。
きっと雲も消えて青空が見えるハズ...

山の神に一礼して登山道へ。


雲の切れ間から青空と峰の茶屋跡が見えてきた!
いいぞいいぞ!


雲、どんどん消える。
私、先に進む。


ここは火山のため岩岩岩。そのため2000m弱の山でも高所にいる感じがする。とくに朝日岳は実際の大きさよりもかなり大きな山に感じる。


朝日岳山頂からみる茶臼岳。水蒸気をシュッシュと吹き出す活火山。硫黄のニオイ...


四方八方、真っ赤!


シューッシューッシュー


姥ケ平まで降りて昼食。空は雲ひとつない青空に!
紅葉ハイキングにはもってこいの日になった。


紅葉を追いかけていろんな山域に行くのって楽しい。


ここは四季を感じられる国でよかったな...
と実感。


ヤマレコはこちら
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-732909.html


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【DAY4 上高地へ下山】

昨日からの雨が止む気配全くなし。
それどころか今朝は暴風雨で、表にさえ出られる感じがしなかった。
もう一日待ってもムリっぽいので、下山確定。
あとは少しでも小降りになるタイミングを見て当初の予定から2時間半遅らせて出発。

ガスで何も見えず。

ガス+雨では止まって休憩もできないし、体温調節で衣類を着たり脱いだりもできない。
槍ヶ岳を開山した播隆上人が53日間も篭り念仏を唱えたとされる播隆窟に少しおじゃまして、ささっと着替えだけさせていただいた。


少し下るとガスも切れて、キレイな紅葉を見ることができた。
それでも相変わらず雨は降っているからゆっくり見てもいられない...


なにしろほぼ休みナシで下っているのでいいペースで進んでいる。このままバスターミナルまで一気に行ってしまおう。

ちょっと前に「あと数ヶ月で山に雪が降るなぁ~」なんて考えていたけど、溶けずにそのまま残っている雪を見て、思わず高ぶった!


森の怪獣たちがいるあたりまで来ると少し安心する。バスターミナルまでもうすぐだ。
すでに足の裏の感覚ナシ...

後半は雨に当たってしまったけれど、前半の山歩きはそれはそれは気持ち良く楽しかった。登っているときは「なんでまた山になんか来てしまったのだろう...」と後悔するのに、素晴らしい景色を見たり、その日の目的地に到着したとたんに「嗚呼、来てよかった!楽しいな~」に変わる不思議。そしてすでに次の山に行きたくなっているのであーる。


<おまけ 森の怪獣>

猫のお化け


木の裂け目から緑色の手が...。一体どんな生き物がでてくるのだろう?と想像が膨らむ。















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【DAY3 槍ヶ岳】

綺麗なご来光で始まった朝。

バラ色のモルゲンロート。
今日はあの穂先まで。


この朝焼けをもっと楽しみたかったけど、天気予報は下り坂。
紅葉がちょうどよく鮮やかで見とれてしまうけど、ゆっくりもしてられない。
先を急ごう。


案の定、空が雨雲にフタされた。
ポツンと雨粒が顔に当たり始めた。
予報では今日一日もつはずだったのに...
本降りになる前にと気は焦るが、鉛のように重い足はそう簡単に前に進んでくれない。


もう少し...
見えてて遠い小屋。
でも今夜は悪天を予測してテントはやめて小屋泊にしようと決めていたから少しは気がラク。


小屋に着くと同時に雨の「ポツン」が「ポツポツ」になってきた。
今のうちにザックをデポし空身で山頂へ!


今日登って来た道を振り返る。
一体何歩歩いたのだろう...


山頂から小屋に戻る頃には雨は本降り。
天気が良ければ月明かりで部屋の窓から槍を見ながら寝れたのだろうな~



雨風が強くなって窓ガラスを叩きつける音がする。
明日もほぼ一日雨予報。
残念だけど、明日は次の山は目指さず下山かな...。

【DAY4】につづく...














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【DAY2 西岳】

雲ひとつない朝でスタート。
今日は大天井を経由して西岳まで。


キレイな景色に出会うたびに足が止まってなかなか先に進まないけど、急ぐ旅でもないし、こんなに良いお天気に恵まれているのだから、思いっきりのんびり「山歩き」を楽しもうっと。


一歩進むごとに、小山をひとつ超えるごとに近づいてくる槍の穂先。


アップダウンを繰り返し、途中の大天井ヒュッテでお昼たべたり、写真を撮ったり、ちょっと来た道を戻ってみたり、なんだかんだしているうちに今夜のテン場、ヒュッテ西岳に到着。

前日の燕岳とはうって変わって静かだぁ。
さっそく常念を正面に観る場所にテント設営。


そして今宵のディナーは槍を正面に観ながら...。
この景色がなによりのご馳走!


明日の天気予報をチェックして、19:00には就寝。
陽が落ちたら寝る。本来の動きを取り戻す体内時計。
テントに当たる風の音が心地いい...

【DAY3】につづく...



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しばらく前までシルバーウィークなるものがなかったので、夏休みが終わるのを待って9月になってからの静かな山歩きを楽しんでいたのだが、今は9月でも山は大にぎわい。

せっかくの連休だし、私も長い縦走に出ようかなと計画を。
燕→西岳→槍ヶ岳→南岳→上高地 (+予備日1日)の5泊6日。

【DAY1 燕岳】

4:00am 中房温泉から登りスタート。


小学校五年生の時にはじめて登った北アルプスがこの燕岳。
懐かしいけど、こんなキツかったっけ?運動不足が祟ってる。

お父さんに連れられた小さい子供が跳ねながらドンドン登っていく。
元気だなぁ 私もあんなふうだったんだろうか...

それでも一歩一歩、足を前に出せばいつかは山頂に着くのです。
そして山はあの頃のまま。


イルカもそのまま(撮り方わるくオットセイに見えるね)。


お日様、青空、北アの大パノラマ...
登りの疲れもすっかり忘れ、しばし景色に酔いしれたらテント設営してコーヒーを淹れてホッと一息。至福の時...


天空のテン場で昼寝したり、起きてボ~っと山を眺めたり、食べたり、夕日に山が焼けるのを待ったり...。


明日も良い日でありますよーに。




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(あまりにも久しぶりなので、ブログのアップの仕方を忘れてしまいました)


初秋田!

REMOVALさん主催のAK457クリニック&ライディングがあるということで秋田に行ってきました。初めての土地を訪れるのはなんともワクワクするもので、冒険心をくすぐります。まずは現地に行くまで少し秋田観光など...

大曲から路線バスに揺られて角館。


角館はちょうどさくら祭り。


歴史ある武家屋敷の街並み、稲庭うどん、道端に並んだお婆ちゃんの手作り漬物やお餅、骨董品屋さんなどをのんびり見ながらぶらり散歩。


まだまだ観たいところはありましたが、秋田内陸線に乗って次の場所に移動です。
かなり前に調べていた場所。念願の...


単線列車の旅のお供は角館ですでに仕入れ済み!


さくら祭りやカタクリ祭りのため、本日は特別に2両での運行だそう!
お姉さんの説明付きワンマン列車。こういう列車ダイスキです。


夕方に目的地着。
そこからの夕日は真っ赤でデカかった!


天気予報では明日は全国的に快晴だとか。
間違いなく要日焼け止めです!







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この週末はお天気確定だったので、どこか行きたいなーと思っていたところにタイムリーなお話が。

実は今まで機会がなく八ヶ岳には行ったことのなかったワタクシ。
便乗参加させていただきました。

ん?
日本最高所の露天風呂「本沢温泉」?

予報通りの良い天気で足取りも軽くスタート
久しぶりに晴れた週末、大勢の人人人で激混みかぁ?と思いきや、なんて静かでピースフルな山

みどり池越しに見る天狗岳
明日はあの辺にいるんだぁ

フイトンチッドをいっぱい浴びながらのんびり歩いて本日の宿着
まだまだ勉強不足...。日本最高所の露天風呂は白馬鑓温泉だと思っていましたから(恥)

安全登山を祈っての山神祭が開かれていたこの日
お夕飯で桶に入ったにごり酒が振舞われていました(飲み放題)
この本沢温泉、今年で132歳なんだそうです
温泉がある小屋ってやっぱりイイです!

DAY2は硫黄岳~東天狗岳~中山峠を経由してスタート地点の稲子湯へ
放射冷却で足元は霜柱サクサク

本沢温泉の日本最高所露天風呂は登山道を10分ほど歩いたところ
丸見えね

左に硫黄岳の迫力ある岸壁を見ながら山頂へ
北ア方面の大パノラマ

続く稜線をみると歩いてみたくなる...

しばし山頂の景色を楽しんだら根石岳・天狗岳へ

この解放感、静かでとてもイイ!

このあと中山峠を経てスタート地点の稲子湯へ下山
お天気に恵まれ、温泉に浸かり、山神祭に参加、そしてサイコーの景色を見ながらの縦走
とても楽しい山行でした!


山行の様子やコースタイムはコチラでどーぞ!

「MSJ BLOG」
「Qヤマレコ」



【おまけ】

今回出会った森の怪獣たち

またコイツだ

もう少しで足を掴まれそうになった

巨大な抹茶ロールケーキ
切り口は抹茶スポンジに巻かれた生クリームが🍥のようになっているに違いない
(どれだけお腹が空いてるんだ...)
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