みんなの党の渡辺喜美代表は11日午前、郵政改革法案の対応をめぐり、国民新党の亀井静香代表が郵政改革・金融相を辞任しながら同党は政権にとどまることについて「われわれからみればよく分からないが、選挙第一、選挙の票目当てと考えればよく分かるんじゃないか」と批判した。

 その上で「(民主党にとって)国民新党との連立は特定郵便局長さんの票目当てだ。お互い票目当てでやってきたが、最後は裏切るのがこの連立の基本だ。民主党がこんなに簡単に人をだます政党かということがよくわかる」と皮肉を交えて語った。

 国会内で記者団の質問にこたえた。

【関連記事】
みんなの党、長崎選挙区に市議擁立
直撃受けた自民党とみんなの党 参院選対策は結局「失策頼り」
キャスチングボート確保、民主分裂狙う みんな・渡辺氏
菅直人新政権 みんなは敵対鮮明、新党改革は注視
世論調査「麻生内閣の末期症状と同じ」 みんな・渡辺氏
電撃的な首相退陣劇の裏で何が…

パソコン予約に障害=東海道・山陽新幹線(時事通信)
<町村元官房長官>衆院北海道5区補選に出馬へ(毎日新聞)
「富士見事件」忘れないで―被害女性たちが手記出版(医療介護CBニュース)
民主党支持率「V字回復」は自己否定ではないか(産経新聞)
国宝・持国天そろり搬出 東大寺法華堂修理で仏像8体(産経新聞)
AD