菅内閣は9日、内閣記者会に対し、菅直人首相が記者団と直接やりとりする「ぶら下がり取材」について、従来の1日2回から1回にしたいとの方針を伝えた。首相官邸はぶら下がり取材の機会を減らす代わりに、フリーの記者も参加する首相の記者会見を、月1回程度開くとしている。記者会側は10日に対応を協議する。

 ぶら下がり取材は小泉内閣発足時の01年から、原則として1日2回行われてきた。官邸側は仙谷由人官房長官による記者会見についても、(1)午前の会見は官房副長官が代行する(2)仙谷氏が行う午後の会見にはフリーの記者も参加でき、会見時間を延長する--との方針を示した。

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