24日午前4時50分頃、神戸市灘区大和町の「日本基督教団神和教会」で、玄関付近の窓ガラス(縦約1・2メートル、横約1・1メートル)が割れて、消火器が転がり薬剤が散乱しているのを、牧師の男性(42)が見つけた。

 約45分後、同教会の北約500メートルの同市東灘区御影、「日本基督教団東神戸教会」でも、消火器が投げ込まれ、窓ガラス(縦約2・4メートル、横約0・6メートル)が割られているのを、兵庫県警東灘署員が発見した。

 灘、東灘署は器物損壊容疑で捜査。現場や時間が近く、同一犯の可能性があるとみている。消火器はいずれも近くの集合住宅から持ち出されたとみられ、安全栓が抜かれていた。

 近畿地方では2008年秋以降、プロテスタント系教会を中心に同様の被害が50件以上発生している。

橋下“維新の会”初陣 大阪市議補選に46歳女性役員擁立へ(産経新聞)
ドジョウが原告「当事者能力なく不適法」と判決(読売新聞)
新漢字「変換文化」意識…読めればOK、難字も(読売新聞)
雑記帳 調査捕鯨のミンククジラ500キロの初競り 仙台(毎日新聞)
週末は冷え込む?農作物被害に注意呼びかけ(読売新聞)
AD