男の韓国ドラマファン

韓国好きの30代男が、韓国ドラマの感想について、気が向いたら書いています。良かったらコメントくださいね!


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(ネタばれあります。)





「ブレイン」見終わりました~。



男の韓国ドラマファン



の感想の続きです~。


母親もなくし、病院も追われ、落ちるところまで落ちたイ・ガンフン(シン・ハギュン)…。

しかし、腕は確かなので、某大企業の会長の命を救ったことにより、その会長の力でチョンハ大学に念願の准教授で復活します~。


復活を遂げたガンフンですが、天敵(?)のキム教授(チョン・ジニョン)とは反りが合わず…。

キム教授は、ガンフンの事を以前から「患者の事より実績を優先する」と感じていて、快く思っていなかったからね~。


でも、ガンフンは「実績を優先する」というより、自分に絶対的な自信を持っていただけな気がします。

ガンフンは、「自分の手術内容にミスは無い」ということに頑なにこだわっていましたから…。

その自信が、キム教授の意見を無視したり、傲慢な態度と取られたのではないのかな…?

ガンフンが、もし「実績重視」だったら、リスクの高い手術とか引き受けないだろうし。

ガンフンは、一度も手術拒否をしていないですからね。


そんな…ガンフンと反りの合わないキム教授は、性格が攻撃的になったり、目が霞んだり…と異変が起きていました。

それは、巨大蝶形骨髄膜腫という腫瘍に脳を侵されていたのです…。

そして、そのキム教授の手術をするのは…

ガンフン!!


ライバルの手術をするなんて…「振り返れば奴がいる」(1993年 フジテレビ)を思い出したよ~。

「振り返れば~」のような内容だったら、キム教授は手術後に容体が急変して死んじゃって、ガンフンが病院を出たら…後ろから…ナイフでグサリ。

振り返れば…いたのは、ジュンソク(チョ・ドンヒョク)???


…てな事は全くなく(笑)、キム教授の手術は成功します。

しかし、手術後の結果は…良好のように見えるのですが、視力は回復するどころか悪化していました…。

そして、再手術を決め、再手術の朝…。キム教授は、「手術中、君を信じていた。」とガンフンを認める手紙を残して消えてしまいます…(ノ_-。)

その後は、キム教授の消息は分からず…。結局、結末まで触れられませんでした。

どこかで、静かに余生を送られたのかな…?


そして、最後はガンフンとジヘが愛を実らせる(?)のですが、結末が…ラブストーリーみたいになっちゃったのが残念でした。

個人的には、ガンフンとキム教授のドラマだと思っていたので…。


シン・ハギュンやチョン・ジニョンら演技派俳優の演技力に、丁寧な演出と、見どころの多いドラマでした。


★★★☆☆です!

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(ネタばれあります。)





「ブレイン」見終わりました~。



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やっぱり、シン・ハギュンの演技が素晴らしかったですね~。


シン・ハギュンが演じたのは脳神経外科医のイ・ガンフン。

ガンフンは、天才的な才能と自信溢れる野心家です。まさに…「白い巨塔」の財前五郎。

財前のように、自らの野心を実現するために、いろんな手を使いながら成り上がっていくと思いきや…。


ガンフンが、同期のジュンソク(チョ・ドンヒョク)に准教授の座を奪われてから…

落ちる、落ちる━━━(((( ;°Д°))))━━━!!!


准教授の座をジュンソクに奪われ、拗ねた(?)ガンフンは、他の大学病院で准教授の座に就くべく、自らを売り込み始める…。

そして、売り込みに好感触を感じ(まだ結果は出てないのに…)、辞表を提出。

しかし!!売り込みは不採用……(x_x;)

なんと、職無しになってしまいます…。

で、追い打ちをかけるように、ガンフンの母も倒れちゃって…∑(゚Д゚)


ガンフンは詰めが甘いな~(笑)。

准教授になるために、コ脳神経外科長にかなり尽くしていたけど、一人だけじゃダメでしょ~。

「白い巨塔」の財前みたいに、いろんな教授を取り込んどかないと~。

財前なんて、次期教授を決める選挙戦で、義理の父の財力を使ってあらゆる教授に賄賂を送り、なりふり構わず教授の椅子をつかんだのに…。

ガンフンも、言い寄ってきたユジン(キム・スヒョン)を突き放したりせずに、ユジンの父親の財力と人脈を使って、いろんな教授を取り込めば良かったのに…(笑)。


で、ガンフンの母が倒れて、母親を何とか治したいガンフンは、天敵(?)のキム教授(チョン・ジニョン)に、教授が研究している薬で助けてほしいから…研究を手伝わせてくれと頼み込むんですが…。

教授は、ガンフンに臨時研究員として下働きみたいな仕事をすることで、認めます。

天才的な腕を持つ名医が…下働きみたいな仕事なんて…(>_<)


結局、ガンフンの母親は亡くなってしまいます…(ノ_・。)

そして、臨床中の薬を、ガンフンがこっそり母に使ったことがバレて、臨時研究員もクビになっちゃうんですよね~。

もう…本当に落ちるだけ落ちていく、ガンフン…(T_T)



②へ続く。

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「ブレイン」(2011年 KBS)




大学病院の脳神経外科を舞台にした医療ドラマです。

ものすごく楽しみにしていたんですよ~。いよいよ見始めました!



主人公の脳神経外科医イ・ガンフンを演じるのは、映画畑のシン・ハギュン!



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シン・ハギュンが演じるイ・ガンフンは、チョンハ大学病院屈指の腕を持つ脳神経外科医。

患者よりも自らの実績を優先させる野心家です。

そして…出世のために上司である脳神経外科長に取り入ることも怠りません。


そんなイ・ガンフンは……まさに「白い巨塔」の財前五郎!!


財前教授のような取り巻きの助手たちもいるし…。



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「ブレイン」版の取り巻きでは、右側の彼(ヤン医師)がガンフンにゴマすりまくっていて…笑えます~。


また…ガンフンの実家は、母親が借金取りに追われるような貧しい家庭。

貧しい家庭の出身…という点も、財前教授と近いですよね~。

その母親は、「冬のソナタ」「善徳女王」のソン・オクスクが演じています。


「JSA」や「トンマッコルへようこそ」での純粋なイメージのあるシン・ハギュンが、冷たく野心の塊の男を演じるのにも驚きましたが、全く違和感がないのがスゴイ!!


この役で、シン・ハギュンは2011年のKBS演技大賞を受賞していますが、正直納得の結果だと思います!



そのイ・ガンフンと考え方の違いで対立する、脳神経外科の天才医師キム・サンチョル教授を演じるのが…



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従事官さま━━━(゚∀゚)━━━!!!(byトンイ)…ではなく(笑)、チョン・ジニョン氏です!


チョン・ジニョン氏も映画畑の俳優ですが、「ブレイン」の後も「ラブレイン」に出演するなど、最近は精力的にドラマに出演していますね~。


演じるキム・サンチョル教授は、常に患者の気持ちをを第一に考え、研究が大好きな医師。

患者第一主義と研究好きは、「白い巨塔」の里見に近いですよね~。



そんなキム教授を慕うのが、イ・ガンフンと同期のソ・ジュンソク。

演じるのは、「夜叉」のチョ・ドンヒョクです!



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このソ・ジュンソク、父は権威ある医師で…家は金持ち。

何不自由なく育ってきたジュンソクは、ガンフンにとって“負けたくない”ライバルです。


ジュンソクは、最初は誰に対しても優しい人なんですが、ガンフンにこけにされていくうちに…次第にガンフンに敵対心を持つようになります。



そんなジュンソクが、秘かに思いを寄せているのが、専攻医のユン・ジヘ。

演じるのは、「星をとって」のチョ・ジョンウォン。



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ユン・ジヘは、ガンフンのプライドをつぶすような事ばかりして、ガンフンに目の敵にされます…(;´▽`A``


でも、回を重ねるごとに、ガンフンと恋愛モードになっていく…て噂(笑)もあります…。

印象最悪な男に次第に魅かれていく…って展開はベタだよな~。



ガンフンの上司であり、脳神経外科長コ・ジェハクをイ・サンミン氏が演じます。



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このコ科長、典型的なダメ上司。

副院長やVIP患者などの権力に対しては腰が低く、自分の実績のために弟子であるイ・ガンフンを利用し、そんな忠誠を尽くしてきたガンフンを肝心な時(准教授を決めるとき)に見捨てる…。


そんなダメダメ科長にイ・サンミン氏はピッタリ!


先日終了した「ゴールデンタイム」でも医師を演じていますが、何と…患者の命を救うことだけを考える医師を演じていたんです~。

演技の幅が広いですよね~。



そして…

1話~4話に、「善徳女王」「階伯」「赤道の男」の子役で活躍しているイ・ヒョヌも登場します!



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相変わらず可愛いですね~。


「ブレイン」のスタッフが、彼が出演していた「ドラゴン桜」のスタッフだったことから、特別出演が実現したみたいです。

交通事故で脳に外傷を受け、手術を受ける出前少年の役です。



このドラマは脳の手術シーンが何度も登場するのですが…。

脳の手術シーンは、心臓などの手術シーンと違って、見ていて痛い気持ちになってしまいます…Y(>_<、)Y

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