東京都内のコンビニエンスストア「ローソン」4店舗で、パンや菓子の包装にカッターの刃が刺されているのが見つかっていたことが8日、警視庁への取材で分かった。警視庁は、何者かが商品の袋の上から刃を刺したとみて、威力業務妨害などの疑いで捜査している。いずれの事件でもけが人はなかった。

 高輪署によると、3月12日午後6時ごろ、港区のローソンで、キャンデーの袋にカッターの刃が刺さっているのを買い物客が発見。同月13日午前0時ごろにも、数百メートル離れた同区の別の店舗でパンに刃が刺さっているのが見つかった。

 また、中央署や新宿署によると、同月12日午後1時40分ごろ、中央区内の店舗で菓子の袋に、同日午後4時ごろには新宿区内の店舗で、パンの袋に刃が刺さっているのが発見された。

 警視庁は、同一犯による犯行の疑いもあるとみて、防犯カメラの画像解析などを進めている。

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