名古屋市の河村たかし市長は19日、臨時市議会を招集し、2月議会で議会側が1年限定と修正可決した市民税10%減税の恒久化と、市議の報酬を半減する条例案を提出。本会議で「改めて市民に問い掛ける」と強調した。各会派は「すでに審議が尽くされている」として臨時市議会の開会自体を疑問視しており、両案とも可決は困難な見通し。

 河村市長は提案理由説明で、減税に関して「最高の市民サービスで、継続実施してこそ意義がある」と強調。これに対し、質問に立った市議は「臨時議会には必要性も大義もない。議会との対立構造を意図的に演出している」と批判した。

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