北海道石狩市役所に5月上旬、「人殺し」などのいたずら書きがされていた事件で、札幌北署は31日、石狩市役所に脅迫文をファクスしたとして、脅迫容疑で逮捕、起訴されている札幌市北区北38西4、無職鈴木教仁被告(42)を建造物損壊などの疑いで再逮捕した。

 発表によると、鈴木被告は5月6日未明、石狩市役所のドアや窓ガラス、敷地内に止められた公用車などに、生活保護担当の男性職員を名指しして「人殺しワーカ」などと落書き。札幌市北区にある別の職員宅の外壁や車にも同様の落書きをした疑い。鈴木被告は「自分は生活保護を打ち切られた。市役所の職員が良い暮らしをしているのが面白くなかった」などと供述しているという。

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