介護は愛 vs 介護は法律

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昨日は、新しいケアマネさんと面談したのですが、残ったのはむなしさだけでした。

法律で決まっている「出来ること」の押し付けと、こちらが望んでいることは法律で出来ないという返事。

例えば、ベッドや補助器具などのレンタルを勧める。
こちらは、もう伝統ベッドを買っているので必要としない。(補助器具は良いかも)

こちらが望んでいることはヘルパーさんに食事を作ってもらうことで、同居の場合は法律で出来ないらしい。

出張リハビリは混んでいて順番待ち。

要支援2級が要介護2級になったからと言って、こちらが助けて欲しいことは、法律の壁があるみたい。

要支援2級の時も、こちらの望む介護をしてくれなかったので、1ヶ月のデイサービスだけで、介護保険を3年間使ってこなかった。

これからも・・・

とりあえず、法律、法律というこのケアマネさんはやめて、別のかたと会ってみようと思う。

介護は法律でやるものじゃなく、愛でやるものだとこのケアマネさんにも知ってもらいたい。

わかったのは、神戸市がやっているのは、家族介護を助けるのではなく、税金をたくさん使ってでも、介護業者や介護施設にお金が落ちることを望んでいるということです。
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