この記事は少し難しいかも、

ひも理論にしろ、重力波の観測にしろ、ここ10年で科学の成果は著しいものがあります。
その一方で、イスラム国のような狂信者たちによるテロ禍が続いています。
イスラム国は、8世紀のイスラムに戻りたいと言っていますが、
やっぱり狂信者としか思えません。
人間は、地上に70億人いますが、いずれ100億人を超えます。
8世紀のイスラムは100億人を救えるでしょうか。
でも一神教徒は、単純なので、みんながイスラム教徒になれば
奇跡が起こると信じているのでしょう。
イスラム国の考え方は、私のような日本人にはとても理解できません。
イスラム教だけではありません、他の一神教もですが、
これからの地球と人類を救うのは宗教では無くて科学です。
宗教テロリストたちには、その現実が見えていないのでしょうね。
人類の価値観を変える科学の発見と成果がある一方で、
宗教テロと、民族や社会の格差の問題は一層深刻になっています。
自然界も、六度目の大絶滅が始まっているそうです。
巷で言われているように、地球は大きな変革の時期に来ているのでしょう。

私は子供の頃から神霊と交流がありました。
神霊たちは、向こうの理系の人たちでした。なので、いつも自然界や宇宙のしくみと神が
研究のテーマでした。私と神霊たちの対話の中では、科学と神は対立しません。
科学は神理を理解するための道標のようなもので、科学的思考は神に向かうための
イニシェーションのようなものでした。
現世の宗教は、教団の権力者による欲得の場です。だから宗教テロリストが跋扈します。
現世の宗教を非難するのはやめましょう。私のような霊能者が何か言っても
なんの権威も無いので、現世の皆さんには関心はないでしょう。
でも、あえてこのような記述を残すのは、自分のための覚書ですね。

真理というものは、誰かに教えられるものではなく、
自分自身の地道な努力のたまものなのです。
ネットの人たちは、snsなどで、知りたいことを気楽に共有しますが、
人生にとって大切な事や、信念や生き方に関する学びは、ネットの中にはありません。
自分自身で悩んで、孤独になり、どん底に落ちて這い上がりながら会得するものです。
神理も、大まかな方向性はマイスターは話してくれますが、
それを一つ一つ理解して、学びとるのは、人間の側の努力です。
現世の宗教の神は、君臨しますが、サポートはしませんよね。
でも、私が知っているイエスさまは、いつもアドバイスしてくれます。
神は、目には見えないけれど、いつも人間にサポートしてくれています。
それは、時空と同じです。時空は目には見えないけれど、私たちを包んでいて、
五感では感じていない大量の情報を伝えているのです。
その一部が、ニュートリノや重力波でなのでしょう。
私たちの肉体をつくる構造体の中に、時空と密接に関わる部分が在るのでしょう。
(神経細胞にマイクロクチューブルという量子に関する構造物があるそうです)
それは今後の科学の進歩に期待します。

アメリカの研究者によって、重力波が観測されました。
日本のカグラは先を越された形になりました。
でも、ニュートリノでノーベル賞を貰ったのでイーブンですね。
そこで、私としては、重力波にはどんな霊的意味があるのか?
神理にどうかかわって来るのか?ということです。
私はいつも¨神¨を物事の背景に考えます。
一般人のように¨おかげ¨ではなく、物事の仕組み、宇宙の成り立ちに関する神、です。

新聞の記事では、「宇宙のさざ波」という表現をしていました。
重力は波なのです。つまり、時空は、寒天のようなものです。
透明な実質の中に私たちは生きている、という事実ですね。
その透明の寒天のようものを¨場¨と言います。
もう一つ、気になっているのは、宇宙ひも、です。
これも、やはり時空は透明な実質である、という考え方が背景にあるようです。
¨場¨は、電磁場では、電波が生じ。重力場では重力波が生じます。

そこまで考察したら、ライプニッツの想念を感じました。
ドイツの哲学者で、しばらく孤立していましたが、
イエス様に説得されて最近現世に戻りました。
その経緯は、イエス様の霊界通信でお伝えします。
そのライプニッツ先生のおことばです。


「¨場¨があって、その現象が起こる。つまり場が表象化したもの。
そうなら、神は? 神は宇宙の意識であり、愛。その神が¨場¨だとしたなら
表象化するのが、人の心なのかな?」

物理的な考え方で、神理を探求するのは興味深いですね。
さらに面白いことを言いました。


「人間の立場で時空を見ると、あっちからこっちに伝えられたように見えるのは、
場の表象は、伝わっているのではなく、時空が折りたたまれて
くしゃくしゃに丸まったためだから」

「素粒子は、時空の隙間をみているんです。小さい小さいすきまです。
その先には次の次元があります」

「神は、幾つもの宇宙を丸めて手の中に握っています。
細胞核の中の遺伝子のようなイメージですね。
人間は神の手からはとても低い次元に居るので、
そのくしゃくしゃの折り目が見えないのです」

「モナドは、生きている時空です。現世の人たちは、最小単位、に執着するが、
モナドは、¨生きている場¨、そしてその表象は、神です。
生きている場→神→意識→人間の心 のように入れ子構造になっているのです。
物質的な数学的な構造ではなく、生きている意識の構造体なのです」

場の考え方から神、モナド論へ行くんですか?

う~ん、

今日はここまで!











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