東京メトロ丸ノ内線の駅前などで覚せい剤を密売したなどとして、警視庁組織犯罪対策5課と渋谷署などは9日までに、覚せい剤取締法違反(営利目的譲渡)容疑などで、いずれも自称イラン国籍で東京都江東区枝川、無職の自称モハンマド・ゴラームレザイー容疑者(27)ら3人を逮捕した。昨年8月以降、同法違反(所持)容疑などで、新宿区の歯科医師(50)ら日本人の客20人も逮捕した。 

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