平野官房長官は7日午前の閣僚懇談会で、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題について、「『5月末決着』に向け、関係閣僚を含めて最終調整している。閣内一致協力して対応したい」と協力を求めた。

 これに対し、社民党党首の福島消費者相は「県内移設という話ももっと努力してほしい」と述べ、沖縄県内への移設には反対する考えを表明した。

 一方、国民新党代表の亀井金融相は閣議後の記者会見で、政府が検討している、沖縄県名護市の米軍キャンプ・シュワブの海上部分に杭(くい)打ち桟橋方式で滑走路を建設する案に対し、「マリコン(大手海洋土木建設業者)と鉄鋼業者が潤うだけで、沖縄県民に受け入れられることは難しい」として反対を表明した。

「撮り鉄」侵入か、JRに遅れ=50歳男性、線路脇に三脚-奈良(時事通信)
手作りの土笛、どんな音色? 世田谷区の児童館で親子ら挑戦(産経新聞)
<NPT会議>福山氏、国連事務総長に「合意形成に努力」(毎日新聞)
リニモ運行会社員、8900万円着服し馬券購入(読売新聞)
「電力会社と取引」とウソ 2千万円詐取の元社長ら逮捕  (産経新聞)
AD