ウェブエンジニア・ソーシャルメディアを研究している雄大です。



急な大雨が止み、残暑残る、初秋の夜風は一段とひんやりと感じる。

そんな時に読んだのがこの一冊。



ダブル・ファンタジー(上)



¥520

楽天




ダブル・ファンタジー(下)



¥520

楽天


『どこまでも自由であるとは、こんなにもさびしいことだったのか。(ダブル・ファンタジー 著:村山由佳)』



作品は

『才能に恵まれながら夫の抑圧に苦しむ人気脚本家・奈津。

創作への関与に耐えられなくなったある日、デビューから敬愛していた演出家との関係をきっかけに家を飛び出した。

演出家の支配的で圧倒的な性愛に溺れたあと、不意に突き放された奈津は、かつての先輩との再会で新たな情事を重ねていく。

自らの殻を破るような性遍歴が最後にもたらしたものは――。 』



ちょっと、話を読んで、村山由佳さん自身の自伝を読んでいるような感じがした。

きっと、村山由佳さんの作品を読んでいる人は皆同じように感じているだろう。

だからこそ、最後まで興味深く読むことができた。



もし、この作品を村山由佳さんの作品でなかったら、

最後まで読んでいなかっただろう。



この作品の主人公、奈津は埼玉の田舎で夫と暮らしている売れっ子の女性脚本家。

夫の支配から逃れるために別居。

村山由佳さんも離婚し、ずっと住んでいた鴨川を離れた。



また、ある記事に、村山由佳さんは

『自分で言うのも恥ずかしいですが、肉食系の戦闘機のような人間ですので、

「どういうことなの? どうしてお肉なしで大丈夫なの?」と問いただしたいくらい。』


(http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=41638&from=popin
より)




『前夫は、生活のあらゆること、主夫業をしてくれる人でした。

今回は、一緒に暮らし始めようとした時、「家のことは一切しないけど、それでもいいか」というので、私は「家事一切をさせていただきます」と言いました。』


http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=41733&from=popin
より)




こうやって、比べていくと村山由佳さんの心境が、主人公の奈津に乗り移っているとしか思えない。



小説を通してでも、大好きな作者の内面がほんの少しでも、

見れたような気になれたので、個人的に、満足な作品となった。



P.S

久々に、本の感想を書いてみました。

それにしても、小説っていいですね。


AD
ウェブエンジニア・ソーシャルメディアを研究している雄大です。

『受験というのは自分を殺すことじゃない。自分を生かすことなんだ。』
ドラゴン桜11巻より。

ソーシャルメディアを研究していると書きつつ、学生の頃に比べれば、だいぶ、ブログやtwitterを使う時間が減りました(笑)

久々の更新という事で、最近の近況を書きます。

8月の中旬ぐらいから、受験生のような生活をしています。ちょうど、今が一ヶ月ぐらい。
やっている事は休みの日はひたすら、Toeicの問題集を解く。

通勤の時はひたすら、Toeicの音声を聞く。

それだけ。

でも、思うようにまだ結果がでてません。
久々にドラゴン桜という漫画を読んでたら、ドツボにハマっていたなと。

『目的達成のためにやりたいことを過度に我慢する。そして耐えて頑張る自分を美化する』『しかしそんなものは実力には関係ない』

試験とか、なぜ受けるのだろう。それで合格しないと会社では生きていけないという事もある。

我慢に我慢を重ねても、自己満足なだけ。我慢をするにしても、それは勝負どころだけでいい。

試験があるからこそ、自分は勉強をするし、さらに成長する。結果、自分を生かすことになる。

高校受験も大学受験も院受験もちゃんと切り抜けてきたはずなのに、自分を見失っていて、恥ずかしいなと。

初心に戻って、しっかりと自分を生かしていきたいなと思いました。久々に、ドラゴン桜を読んで心がすっきりとしました☆

ドラゴン桜(11)
¥540
楽天
P.S
ブログもtwitterもほとんど更新しなくなりましたが、また少しずつ元に戻していきたいなと思ってます。

AD
Webエンジニア、ソーシャルメディアを研究している雄大です。



「怠慢」「短気」「傲慢」は美徳???



これは、プログラマーにとっては美徳とされています。

普通の人は首を傾げると思いますが…。



プログラム言語の開発者ラリーウォールが三大美徳として、あげたものです。



間違いではないです☆



会社に入って、たくさんの優秀な人達を見てきて、できる人は案外真面目ではなく、面倒くさがりだなと(笑)。



例えば、同じ作業をしていたら、飽きますよね。



真面目な人は我慢して、ずっと続けます。



怠慢な人はもう同じ作業はしたくない。

じゃあ、自動化しちゃえ!!みたいな感じでプログラムを書いて、負担を減らします。



だからこそ、最近は「つまらない」「だるい」という気持ちを大切にするようにしています。そう感じるからこそ、どうしたら、それらの作業を減らすことができるのかという工夫が生まれるからです。



書籍では下記のように置き換えられています。



怠慢=繰り返しの仕事を「仕組化」する。

短気=今後起こり得る問題を想定して仕事する。

傲慢=人様に対して恥ずかしくない仕事をし、保守する。

【参考文献】

小飼弾の「仕組み」進化論



¥1,575

楽天










AD
Webエンジニアの雄大です。

久々に駄文&脱力系で。

Webエンジニア、そして男には珍しく?江國香織さんの書く本が大好きです。

結婚式ニ次回に出席して、家に着いたら、なぜか、無性に短編で、ポジティブとか幸せとかあまり出てこない
感じの本を読みたいと思ったら、この本を手に取りました。

とるにたらないものもの
¥440


好きな作家で改めて、この人の影響を無意識的に受けているのだなと。

それが、お風呂とジントニック

お風呂は江國香織さんの本を読んでから、飲み物を持ち込んで、お風呂でも本を読んだりしています。
本を読む前は、お風呂で本を読むという行為じたい、考えもつかなかったです。

その影響でとにかく、長風呂のときは徹底的に長風呂です。

この本を読み直したときもお風呂で読んでました。

そして、カクテルは江國さんと同じで、ジントニックが一番好きです。甘くなく、スッキリとした感じがいいなと。
これも、最初は江國さんの本を読んでから興味を持ちはじめた気がします。

本の著者にこんなに影響を受けていたのだなと、改めて、驚きました。

それにしても、急に江國さんの本を読んで、こんな文章を書くのは、結婚式があったからこそ。

恐るべし、人の幸せ。

p.s
最近は、ウイスキーが好きになってきました。特に、バーとかいって、ガリガリ削って、きれいな丸いボール形の氷。ウイスキーの色とぴったりで、見てて、うっとりします。
そして、指で、ころころ氷を回して、奏でる音もいいなと思う今日この頃。

お酒好きな人飲みに行きましょー。
Webエンジニア、ソーシャルメディアを研究している雄大です。
エンジニアとしての生き方  IT技術者たちよ、世界へ出よう! (インプレス選書)/中島 聡
¥1,680
Amazon.co.jp


この本を読んで、自分の生き方の指針になるなというのが第一印象です。

自分を生かせる場所はどこにある?
まず大切なことは、これまでの常識であった「(日本の)一流大学に入って、一部上場の大企業に就職さえすれば一生安心」という考えが時代遅れであることを強く認識した上で、もっと幅広く視野を持って、自分の活躍する場を求めることである。

自分自身、教員養成系の大学に入り、学校の先生を目指していました。免許も持っています。
ただ、国家公務員になること、そして、もし教員になって辞めたとして、生きていけるのだろうか?
才能のない自分がそのまま教師になっても、普通の先生で人生が終わってしまうなと思い、IT企業に就職しました。今は本当に良かったと思います。

転職におけるプッシュとプル
このホームページが引用されていた。
新卒で入社して一年
『24年間優等生をやってきて、さらに新卒という切符を使って手に入った
貴重な(?)大企業への就職を、簡単に手放してしまっていいのだろうか。』

本の著者はNTTの研究所から14ヶ月後にマイクロソフト(当時はベンチャー)に転職した。

自分自身も、2年間、大学院に生きながら、ベンチャー企業にお世話になった。
その2年間はとても刺激的だったと思う。
今は、数千人いる会社なので、大企業に入るが、ベンチャーマインドも忘れていない会社にいる。
そこでは、とても勉強になっているし、先輩たちを本当に尊敬している。お金を貰える上に、先輩からたくさんのことを学べる、本当にいい環境にいると思う。ただ、いい事だけではないけれども(笑)

自分自身、この1年間はあまり人には会わなかった。セミナーもしなかった。
ただ、プログラムミングや英語などの勉強に集中した。元々、工学系出身ではないので、そうでないと追いつけないと思った。
ただし、1年間程度では、それがまだまだ芽を出していない。
また、エンジニアはそう簡単な道ではないなと体で感じることができた。

そして、今日、出版記念ということで講演をしていた。
その中で、ブログが人生を変えたという事を話していた。

自分自身も改めて、このブログを大切にしようと思った。
ブログを書けば、自分を人に知ってもらう事ができるし、頭も整理することができる。

ここで、正直な事を書くのは嫌だけれども、本当に自分はまだまだ。
出来ない自分が本当に嫌い。心が折れそうな事もたくさんある

職場にも優秀な後輩、国籍問わず入ってきた。

それでも、今後伸びると信じて、一歩一歩頑張っていきたいと思う。
特に、行動を変えていかないと。

P.S
今日の良かった。
久々にブログを一日二回も更新

Webエンジニア・ソーシャルメディア研究の雄大です。


以外な人もいるかもしれませんが、実はかなりの小説好きで、

石田衣良さん、江國香織さん、村山由佳さんの本は、見た事のない本であれば、絶対に買うことにしています。



さて、久々に石田衣良さんの本を読みました。


シューカツ! (文春文庫) (文庫) / 石田衣良/著



¥660

楽天


自分自身が、就職活動したときは、ちょうど氷河期元年のリーマンショック以降でした。



マスコミが「氷河期、氷河期」とうるさかったのを覚えています。そして、少なからず、不安に感じました。



この書籍の中でも、

『不安とあせりで胸のなかはいっぱいだった。受験勉強とは違って、シューカツには正解はない。どんなにがんばって準備をしても、十分ということはなかった。単純な学力だけでなく、コミュニケーション能力とか人間力とか、自分ではどうにも判断のできない要素が無数にからんでくる。』



とにかく、これっていう答えがないので、何をすればいいのか、わからなくなることもありました。



『非正規社員の生涯賃金は一億円にも届きません』

こういう類の事を言う人は多いので、とても不安になったのを覚えています。



『シューカツは不思議なもので、いくらがんばっても誰もほめてなどくれない。受験勉強のときはやさしかった周囲もシューカツだけは妙に冷たいのだ。ほんとうにこんなきついことを、よく一年間もがんばってこれたものだ。』



落ちて、落ちて、やっぱり自分はわかっていても、大したことの人間のように思えたり、最終面接まで行って、落ちて、あれだけ調べたのに、無駄になったと考えたり…。



もし、就職活動をしている人が、このブログをもし読んでたら、一言。

どんなに落ちても、辛くても、最後の最後まで、諦めないでほしいと思う。



自分自身、一番行きたかった会社には行けませんでした。

1月1日に履歴書を書いて、外資系だったので、英語の塾に行ったり…。

でも、今考えるとその会社だけは、エンジニアで受験しませんでした。



でも、その会社に落ちたおかげで、今は好きなプログラミングをたくさん書いているし、人にも恵まれているので、とても感謝しています。



 
Webエンジニア、ソーシャルメディア研究をしている雄大です。

ダイエット本の書評をします。

実際にお会いした方はわかるかもしれませんが、自分で言うのも何ですが、少しは太らないといけないぐらい痩せています。基本的にマラソン体型です(笑)

じゃあ、何でダイエット本の書評を書くのか、それは後ほど。

今回取り上げるのはこの本です。

プリンセス・ダイエット/貞金 香苗
¥1,365
Amazon.co.jp
この本は、読んでみて感じたことが2点あります。

1点目が前半が物語仕立てになっているので、とても読みやすいなというのが実感です。自分にとっては、ダイエット本は興味全くなかったのですが、物語仕立てになっていたので、とても興味をもつことができ、どんどん先に読み進めることができました。

2点目はダイエットって、自分にとっては、勉強やテニスと変わらないんだと感じました。

人によって、コンプレックスは違う物。

人よっては体型だったり。自分だったら、勉強ができない、テニスが弱い、人と話すのが得意でないというコンプレックスがありました(今も多少はありますが)。

人間には変えられるものと変えられない物があると思っています。

変えられるものだったら、変えてしまおうというのが自分のスタンスです。

『体型や心は自分で変えられる物』それを改めて、感じました。

さて、本の構成はこちら

【本書の構成】
Chapter1●プリンセス・ダイエット誕生Story
自らの経験をもとに編み出したダイエット法が、独り立ちするまで。

Chapter2●環境の処方箋
プリンセス・ダイエットを行うときの、モチベーションの持ち方を一挙に紹介。
・あなたとトイレの関係を見直す!
・自分の理想の人をマネてみる!
・身近にいる人に感謝する etc.

Chapter3●身体の処方箋
これだけ守れば、アナタの意思とは関係なく必ずヤセる!超カンタンな食事法。

Chapter4●生活パターン&嗜好別Q&A

二つ印象に残ったの言葉を書いておきます。一つは
生野菜をすべての食事の最初に食べること
これだけ、守れば誰でもやせるそうです。自分自身も、全てとはいってないですが、お昼ごはんは山盛りの野菜を食べるようになりました。

それを実践した後に、さらに細かいことが書いてありますが、ぜひ、それは書籍を読んで、みてください。

そして、二つ目は
ダイエットに失敗した方ほど、身体の仕組みにくわしくなり健康的に美しくなろうとします
失敗しても失敗しても、挑戦し続ければ、最後に成功すればOKだなと。

P.S
先日、お姉さま に、あべちゃん 、出版記念パーティーに誘っていただきました。
最近は引きこもりがちだったので、お姉さまには感謝です。
さて、そこで、とても綺麗なお姉さまに出会いました。それが今回紹介した貞金さんです。
綺麗なお姉さまに会えてラッキーでした。そんなご縁で、この本の紹介をさせていただきました。

その後は、自分より年下のベンチャーの社長さんとそのインターン生にプログラムを教えに行きました~。自分が何かできることは積極的に何かしてあげたいと思う今日この頃です。

twitterを研究している雄大です。
お世話になっている、高木さんが書籍をだしました。
従業員7人の「つばめや」が成功した たった1年で5000万円売上げを伸ばす仕組み/高木 芳紀
¥1,470
Amazon.co.jp
下記に当てはまる方は書籍を購入すべきだと思います。

・小さな会社の従業員の方。

・売上をあげるマインドを知りたい。

・売上をあげる仕組みを知りたい。

・ブログやtwitterをやっているが、活用しきれていない方。

・名刺の活用法を知りたい。

上記のうち、一つでも当てはまる方にはオススメの書籍です。

そして、この本を買うと、ipadも当る可能性があります。

詳しくは下記へのリンクを見てください。

購入者様向けキャンペーンのページ


タイトルの通りですが、小さい会社に所属している人には、本当にオススメです。

私も実は載っています。悪い例ですが…。

内容紹介(amazon.jpより)

★出版社からのコメント
従業員7名の小さな老舗文具店「つばめや」が、予算ほぼゼロの状態から、ネットを最大限に活用することで成功した「マーケティング」「ブランディング」 「SEO」3つの仕組みを出し惜しみせず大公開!
小さな会社ならではのTwitter活用術や目から鱗のビジネスTIPSなども盛りだくさん。
小さな会社の、小さな会社による、小さな会社のためのバイブルです!

★内容紹介
中小零細企業の社長、ウェブ担当者、営業マン、いやすべての「小さな会社」の社員の方必見!
不景気の現在、多くの中小零細企業が、売上げ欲しさに喘いでいます。
そしてその活路をインターネットに見出したいと思っている会社も少なくありません。なぜならこうした会社の多くは少人数で切り盛りされていて、リアルな営 業人員を増やす余力はないからです。
でも、実際にそうした企業のホームページを覗いてみるとどうでしょう。
ほとんどの場合、会社概要と商品説明が掲載されているだけというのが実情。ブログを始めてみても三日坊主、毎月高い出店料を払って出しているインターネッ トショップも、ほとんど客がこないまま放置されているだけ。そんな光景をどれだけ見たことか。
あぁもったいない!
どうしたら人数、お金、手間をかけずにアクセスが増えるのか? どうしたらファンを作れるのか? どうしたら売上げを上げられるのか? 本書は、こうした現場の悩みにズバリ答える書籍です。
 

著者について

★著者紹介
高木芳紀(たかぎ・よしのり)
渋谷の小さな老舗文具店、株式会社つばめやのウェブマスター。1971年愛知県生まれ。商社の営業マンから老舗文具店のウェブ担当へ転職した変わり種。
小さな会社ゆえの販促予算ゼロ状態からいくつものニッチビジネスサイトを立ち上げ、年間数千万の売り上げ増を達成。
同時に「名刺アドバイザー」の肩書きで『1秒で10倍稼ぐありえない名刺の作り方』(インフォトップ出版)を出版、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌でも取り上 げられ「名刺の達人」としてのブランディングを確立。
こうした経験を同じ小さな会社の経営者、ウェブ担当者に役立ててもらおうとブログでの情報発信や勉強会、セミナーなどを主宰(小さな会社の応援団)してい る。
将来的には、中小零細企業が大企業を向うに回して、活き活きとビジネスに取り組める仕組み作りを目指しており、奮闘の日々を送っている。
※ブログ更新中~「名刺アドバイザー」「小さな会社の応援団長」「おじさんとソーシャルメディア」で検索してください。


★著者 からのコメント
小さな会社のウェブ販促を担当するようになってから、早いもので7年が経ちました。
どちらかというとパソコンは苦手だった人間が、某IT専門学校の通信講座で学んだりしながら、結局はほぼ我流でやってきた感じです。

ですから、寄り道もたくさんしましたし、無駄なお金も使いました。
でも、失敗しないと「何がベストな方法か?」はわかりませんし、試行錯誤のうちに成功した手法は、逆に何ものにも変えがたい財産となります。
そういった積み重ねを、本書では出し惜しみせずに書かせていただきました。すべて、「小さな会社がインターネットの世界で優位に戦っていくための知恵」で す。

なぜって、小さくてもいい商品・サービスを持っている会社はたくさんあるのに、アピールが不得手だったりして本当にもったいない! とつくづく思うから。
そんな会社さんに、ネットから売上げを上げるコツを知っていただきたいのです。考え方の基本を押さえたら、あとは好奇心と継続力。そんなに難しいことはし ていません。
というかわたくし自身、頭がいい方ではないので、できないのです(笑)。
そんな、めっちゃ文系の普通のおじさんがどうやって売上げを伸ばしたか?ご興味ありましたら、ぜひ本書を手にお取りください。

小さな会社だからって遠慮することはありません。弊社だってまだまだです。いっしょにガンガン行こうじゃありませんか!

twitterを研究している雄大です。
今回は書籍の紹介です。
続けたいことが続くツイッター100倍活用術/石田 淳
¥1,260
Amazon.co.jp
ツイッターの書籍はたくさんあります。twitterの使い方やビジネス利用など…。

しかし、この書籍は、続けたいことをいかにして仕組み化、自動化していくかが書かれています。

書籍には「ツイッターを楽しく使えば、あなたの意志や精神力に関係なく、あなたも最後まで継続出来る人になれるのです」と書かれています。

私が今月にやった、
5 月限定で一緒にプチ目標を宣言しませんか? でたくさんコメントをいただきました。各々は違う目標でも、宣言することで責任が生まれ、実際に宣言をして、継続して続いている人がいます。

ブログやダイエットや試験試験がどう工夫しても続かないという方には特にオススメです。

そういった観点でみると、他の書籍とは一味違う書籍になっています。

6/5ソーシャルな活動をされている方のためのブログ・twitterを使ったブランディング法 を行います。社会貢献やボランティアでブログやtwitterを使って、世に発信していきたいという方向けです。

P.S
そして、実は、私も1ページぐらい、登場しています。嬉しいことに、これで2冊目の本の出演です
こんにちは。twitterを研究しているyu yuです。

最近はこちらの、twitter専用サイト

twitterでアクセス・フォロワー数・集客アップ戦術集~ソーシャルメディア学術・実践研究~


の更新も頑張っています。

君の夢 僕の思考 You will dream while I think (講談社文庫)/森 博嗣
¥630
Amazon.co.jp
最近、森博嗣さんの新書をよく読んでいます。

元々のきっかけは、スカイ・クロラシリーズにはまったことですが。

スカイ・クロラ (中公文庫)/森 博嗣
¥620
Amazon.co.jp

森博嗣さんの教育観や価値観など、私はすごく共感しています。

さて、今回の本は森博嗣さんが書いた本の中から引用された文が散りばめられています。

例えば、

『人生に目的はない。目的がないということが重要なことだと思います。』

『「見なければ考えられないとは、愚かなことだ」
「見ても考えられないのは、さらに愚かだ」』

などなどの文が散りばめられています。


4月から社会人になりますが、少なからず、本を読む機会は減ると思います。

だからこそ、今のうちにたくさんの本を読んでおこうと思います。

そして、一人の多くの人と共感できたら素敵だなと思っています。

商品の説明

内容説明

森ワールドのハンドブックに、入門書に。 『議論の余地しかない』に続く美しいフォトエッセイ集。「嫌い」「私と貴方の正しさ」「人生に目的はない」など 興味深いタイトルが並ぶ。繰り返し眺めたい一冊。
 

内容(「BOOK」データベースより)

「孤独という自由を、人は恐れ、その価値を評価しないよう、真の意志の存在を忘れるよう、人は努力する」(『恋恋蓮歩の演習』より)。磨き抜かれた思考 と、作品に込められた想いが凝縮した、著者自身によるフォトエッセィ。折にふれて取り出し、噛みしめたい言葉たち。『議論の余地しかない』へ続く第一集。

読んでいただいてどうもありがとうございます。
ためになったと思ったらクリックをお願いします。

~勝間和代さんをモデリング~★体の半分はコーヒーでできている。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
楽しいから、笑うのではなく、笑うからこそ、楽しくなる。
Keep on smiling!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【勝間さん関連の記事】
【書評など】やればできる―まわ りの人と夢をかなえあう4つの力/勝間 和代
勝間式「転職必勝法」転職が当た り前の時代
自分ばかり損をしていると思う な~勝間和代さんのお言葉~
一日0.2%の改善は1年で倍に なる。~勝間さんの言葉~
仕事の場の外で学び続ける 読 書[勝間和代さんの著書より]

【twitter関連記事】
yu yu(ゆーゆー)のtwitterの取扱説明書(2009年12月6日更新)
楽天カンファレンスの twitter