パン製造・販売のアンデルセングループ(広島市)は27日、中国・上海ではグループ初となる新店舗を6月にオープンすると発表した。欧米出身のビジネスマンをターゲットにした高価格帯のパンを販売する。
 価格は、現地で一般的に販売されているパンの約2倍だが、欧州などの「パン食文化圏」の人々が母国で食べ慣れているような本格的なパンを取りそろえたという。ライ麦を使って作る「ライブレッド」や、イースト菌ではなく「サワー種」と言う発酵種を使う「サワーブレッド」など7品目を新店舗の専用商品として新たに開発した。日本で販売している商品に比べ、より伝統的な味わいのパンになっているという。
 新店舗は、上海浦東新区のオフィスビルにある高級スーパーマーケット「City Super 上海 IFC」内。商品は、同グループの千代田工場(広島県北広島町)、秦野工場(神奈川県秦野市)の2工場で生産した冷凍パン生地を使い、上海の店舗内で製造する。 

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