警視庁三鷹署に建造物侵入の現行犯で逮捕された自称無職の男(34)が持っていたリュックから遺体のようなものが発見された事件で、司法解剖の結果、見つかったのは乳児1人の遺体と確認されたことが12日、同署への取材で分かった。

 同署によると、リュックには人骨や、腐敗して液状になった遺体が入っていた。乳児の性別や死因、死亡した時期は不明だという。同署は死体遺棄の疑いもあるとみて調べている。

 男は10日午後、東京都三鷹市の大学宿舎の女子寮前に立っているところを管理人に呼び止められたが、所持していたリュックの中身を見せるのを拒んだことなどから現行犯逮捕された。

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