アメーバピグへ このスキンを使う

あ、あかり!

2008-11-16 00:08:25 テーマ:小遣い稼ぎ


ヤマギワオンラインストアからの、お知らせです。


本日は、復刻・新作の照明、家具のご紹介です。
また、イタリアの「アルテミデ」照明、イタリア ザノッタ社の名作「サッコ」のプレゼントキャンペーンもございます。


【本日のご紹介】
・倉俣史朗のフロアスタンド復刻
・イタリアの名門照明ブランド「アルテミデ」の新作照明
・アルテミデ・オリジナルエコバック(非売品)プレゼント
・ビーズクッションの元祖、イタリア ザノッタ社の名作「サッコ」
・ミニチュア サッコ(非売品)プレゼント


急逝から17年、日本を代表する伝説のデザイナー、倉俣史朗の仕事が世界的に注目されています。
スプリングのテーブル(1970年)、01 チェア(1979年)、硝子のテーブル(1976年)、アンブレラスタンド F.1.86(1986年)など次々と復刻。
そして、1985年に発表されたフロアスタンド「LUNEDI(ルネディ)」が待望の復刻となりました。

yamagiwa(ヤマギワ)「LUNEDI(ルネディ)」 (SS312)


「LUNEDI(ルネディ)」 は透明アクリルの支柱に青と赤の極細配線コードを閉じ込めた斬新なアイデアが光るフロアスタンド。
造花の薔薇を閉じ込めた椅子「Miss Blanche(ミス・ブランチ)」など、一連のアクリル作品に通ずるデザインです。

当時はコードが絡み合うように螺旋を描くデザインもありましたが、今回の復刻品は真っ直ぐのコードデザインのみ。螺旋形状を保ちながらアクリルに閉じ込めることのできるコードがなかったようなのです。

螺旋デザインが無いのは少し残念ですが、その変わり良いところも。

実はもともとの構想では、シェードの形状は綺麗な四角錐だったのですが、縁が尖っているのは危険だという理由から、少しだけ縁を下方向に折り曲げ、面を取ったような形状になっていました。

しかし今回はオリジナルデザインのように角が尖った、少し攻撃的とも思われるフォルムに。側を通る際はご注意を。


倉俣史朗

1934年東京生まれ。1956年、桑沢デザイン研究所卒業後、クラマタデザイン事務所設立。1981年、メンフィスの展示会に、磯崎新、マイケル・グレイブスらと共に参加。その後「How High the Moon」、「Miss Blanche」などの名作を次々と発表すると共にインテリアデザイナーとしての活動も幅広く行う。
1972年毎日デザイン賞、1981年日本文化デザイン賞、1990年フランス文化省芸術文化勲章を受勲。1991年、57才の若さで他界。


「LUNEDI(ルネディ)」が待望の復刻となりましたので、ヤマギワでお求めいただける倉俣史朗に関する商品をご紹介させて頂きます。

1972年にデザインされた、別名「オバQ」の愛称でも知られるロングセラー。白い布をふんわりかぶせたその一瞬の造形を切り取ったかのような、アーティスティックな作品です。
光源を柔らかく包むアクリルセードは一つ一つ手作業で形作られ、ドレープによって心安らぐソフトな光の陰影が生まれます。

yamagiwa(ヤマギワ)「K-SERIES」(S-471)

アクリルセードは、加熱し軟らかくなった正方形のアクリル板を中央に木の支柱が立つ台に被せ、4つの角を固定します。アクリルが硬化する前にすばやく手作業でドレープを
作ります。
暑さの中での時間との勝負、殊の外大変です。

yamagiwa(ヤマギワ)「K-SPOT」(T5124S)

K-SPOTは通常のデザインの顔というべき外側の覆いを取り去り、最低必要な部品だけを使い斬新な形を生み出した、1988年デザインのロングセラーです。軽量、軽快、シンプルなフォルムはどのような空間にも似合います。

書籍「倉俣史朗の世界」(996KURAMATA)

1996年原美術館を皮切りにサンフランシスコ近代美術館、パリ国立装飾美術館など世界6都市を巡回した「倉俣史朗の世界」展のカタログ。 手掛けたほぼ全作品を網羅し、また1963年から1991年までの仕事(プロダクトデザイン及びインテリアデザイン)が豊富な写真と共に紹介されています。


ソットサスとの関係も深い倉俣史朗が寄稿。さらにソットサスのさらっとした似顔絵も掲載。ファン必見です!

書籍「エットレ・ソットサス アドバンスト・スタディズ 1986/1990」(996ETTORESOTTSASS)

1990年、エットレ・ソットサスがヤマギワの為にデザインした照明器具を集めて開催されたデザイン展、「ライト イズ アーキテクチュア展(1990年4月4日~4月28日)」にあわせて出版された作品集です。


倉俣史朗氏のデザインではありませんが、倉俣史朗ファンの方におすすめの逸品。

ACME(アクメ)「SHIRO」ペンスタンド(996PA11PP)

代表作の一つ、名作傘立て「F.1.86」のオマージュ作品です。リングを支える支柱は本物そっくりの鉛筆の形。他のペンを立てるとまるでリングが浮遊しているような不思議な感覚になります。


世界的ベストセラーのデスクスタンド、イタリア・アルテミデ社の「TOLOMEO(トロメオ)」シリーズに、待望のLED搭載モデルが発売されました。

Artemide(アルテミデ) 「TOLOMEO MICRO LED」(S7053)

LED搭載モデル「TOLOMEO MICRO LED」 は、斬新な灯具形状が印象的。
トロメオと云えばアルミバケツのような灯具が特徴ですので、従来のトロメオ・シリーズをご存知の方にとってはこのフォルム、しばらくの間、違和感を感じられるかもしれません。
「TOLOMEO MICRO LED」 は5Wの高出力LEDを搭載。LEDの特徴である「低電力」でありながら、デスクランプとして十分な明るさが得られます。
またアームを自在に可動できるように、灯具にシンプルなハンドルが付いているのもデザインの特徴です。



続きましては、シェードにパーチメント紙を使用した「TOLOMEO BASCULANTE(トロメオ・バスキュラント) 」シリーズをご紹介します。

アルテミデ 「TOLOMEO BASCULANTE」 シリーズ
従来のトロメオ・シリーズと同じアームやベースの形状をしていますが、シェードにパーチメント(紙)を使用することで柔らかな光が周囲に拡がりです。
機能的でスタイリッシュなデザインと、暖かみを感じさせる光の融合。ソファサイドやベッドサイドなど、安らぎの空間におすすめです。
シリーズはデスクに置くタイプの「TAVOLO」とフロアスタンドの「TERRA」「LETTURA」の3種類。

Artemide(アルテミデ) 「TOLOMEO BASCULANTE TERRA」(S7051)


Artemide(アルテミデ) 「TOLOMEO BASCULANTE LETTURA」(S7052)


Artemide(アルテミデ) 「TOLOMEO BASCULANTE TAVOLO」(S2995)


担当サカヅメ「バスキュラント」と聞くと、カルティエの腕時計「タンク・バスキュラント」、 ル・コルビュジエ 、ピエール・ジャンヌレ、シャルロット・ペリアンによる「LC1 スリングチェア(別名バスキュラントチェア)」が思い浮かぶのですが、このトロメオ・バスキュラントも含め、いずれもエレガントなフォルムが印象的ですね。


10の6乗を意味する数の接頭語を付けた、「メガ xx」という名前の商品が一時期話題となりましたが、実はトロメオにもあるのです。

Artemide(アルテミデ) 「TOLOMEO MEGA TERRA(トロメオ・メガ・テラ)」(S2936)

「MEGA」の名前が付くように、シェードの直径は42cm、最も高く持ち上げたときは3m以上と、かなりの存在感。

フロス社の名作「アルコ」のように、ダイニングテーブルの上や、リビングのセンターテーブル上の照明としての使用も「インテリア通」な使い方でおすすめです。

※2003年 レッドドット・デザイン賞受賞


アルテミデ社の「TOLOMEO TAVOLO(トロメオ・ターボロ)」が1987年に発売されてから20年以上。アルミ素材を使用したシンプルで軽快なフォルムのデスクスタンドは全く古さを感じさせず、世界中で愛され続けています。
ヤマギワオンラインストアではデスクタイプ、フロアータイプをはじめ、クリップ式などたくさんのトロメオ・シリーズをご紹介しています。どうぞご覧ください。

Artemide(アルテミデ)「TOLOMEO」(S1347S)


アルテミデ・オリジナルエコバック(非売品)プレゼント!

アルテミデの照明器具をお求め頂くと、アルテミデのロゴ入りオリジナルエコバッグ(非売品)をプレゼント。

■対象品:アルテミデ社の照明器具(部品は対象外)
■プレゼント品:オリジナルエコバッグ
※高さ・約40cm、幅・約38cm(マチなし)
■期間:11月1日~12月31日(ご注文受付分)
※ご用意数無くなり次第終了いたします。
※写真はイメージです。実際の器具とバッグのサイズは異なります。


20世紀を代表するチェアの一つ、ザノッタ社の「SACCO(サッコ)」が1968年に発表されてから今年で40周年を迎えました。
ミラノでは、40体のオートクチュールファブリックで飾られた特別なサッコも誕生。世界中で40周年をお祝いしています。

zanotta(ザノッタ)「Sacco(サッコ)」テラ・エジット/ホワイト【取寄せ品】(910SC280T02W)

イタリア語で袋の意味を持つ「SACCO(サッコ)」は1968年、3人の若手デザイナー、ピエロ・ガッティ、チェーザレ・パオリーニ、フランコ・テオドーロによって発表された、デザイン史に残る革新的なモバイル・チェアです。

固定された形態を持たず、使う人の体に合わせて変形するという全く新しい発想は、栗の葉や鉛の小玉、ピンポン玉など様々な内部素材の研究、そしてザノッタ社との運命的な出会いによって実現。当時の生活様式、また"自由"というイメージが若者文化に受け入れられ大きな成功を収めます。

1979年にコンパッソ・ドーロ賞受賞。MoMA(ニューヨーク近代美術館)やヴィクトリア&アルバート博物館などのコレクションにも選定されています。
ザノッタ「Sacco」テラ・エジット

コットン100%のテラ・エジットという名前のファブリック仕様のサッコです。ベーシックにラウンジチェアとして、また上部を押し込めばスツールに、平たく伸ばせはふかふかマットレス。形も使い方も自由です。


zanotta(ザノッタ)「Sacco」テシーレ/ブラック【取寄せ品】(910SC280X06B)

PVCとコットンのテシーレをいう、エナメルのような質感のファブリックを使用したサッコです。
座り心地は少々硬いのでご自宅での使用は少し・・・。ただ抜群の存在感です。


ヤマギワでもサッコ40周年を記念したキャンペーンを実施します。


さて、サッコを製品化した革新的な家具ブランド、ザノッタ社について少し。

1954年、イタリアのミラノ市北部のリッソーネにソファメーカーとして誕生。秀でた発想力、開発力、技術力によって成長し、60年代に入り前衛的なデザイナー達を起用、独自のスタイルを創りあげました。

ザノッタの多くの製品に触れずしてイタリアデザインの歴史を語ることはできないほど、現代イタリアデザインを世界に知らしめた功労者として多大な貢献を果たしてきました。

ザノッタ社の、20世紀を代表する数々の名作、そのごく一部をご紹介します。

zanotta(ザノッタ)「FOLLIA(1934年) by ジュゼッペ・テラーニ」【取寄せ品】(910FL100B)

ムッソリーニ政権下、ファシズムのための建築「カサ・デル・ファッショ」のためにデザインされた、「狂気」という名を持つ椅子。ドイツのバウハウスの影響が伺えます。


zanotta(ザノッタ)「REALE(1946年) by カルロ・モリーノ」(910RL2320C160)

建築家でありデザイナーのカルロ・モリーノによる彫刻作品のようなテーブル。フレームの形状は、女性の骨盤からインスピレーションを得たと云われています。


zanotta(ザノッタ)「MEZZADRO(1957年) by アッキーレ&ピエル・ジャコモ・カスティリオーニ」【取寄せ品】(910MZ220AL)

トラクターの座席、折り曲げただけのステー、簡単で機能的な脚。1957年、カスティリオーニ兄弟がこの作品を発表したことで、その後の家具デザインに大きな影響を与えました。貧しい労働者の象徴であったトラクターのシートを皮肉が込められています。


zanotta(ザノッタ)「SELLA(1957年) by アッキーレ&ピエル・ジャコモ・カスティリオーニ」【取寄せ品】(910SL200)

MEZZADROと同様、「レディーメード」のコンセプトを家具デザインに取り入れtれいます。1953年の「今日の住宅と形展」で発表されたもので、電話スツールとして考案されました。


zanotta(ザノッタ)「QUADERNA(1970年) by スーパースタジオ」【取寄せ品】(910QD2600-111S)

全体にグリッドを引いたデザインのダイニングテーブルは、イタリアの前衛的デザイン集団「スーパースタジオ」の名作。圧倒的な存在感が空間を引き締めます。


zanotta(ザノッタ)「SCIANGAI(1973年) by De Pas、D' Urbino、Lomazzi」ウェンゲ色オーク(910SG300WG)

まるでパスタをお鍋に入れてゆでる時のような美しいフォルムのコートハンガー。ニューヨーク近代美術館やヴィトラミュージアムのパーマネントコレクションに選定されている名品。


zanotta(ザノッタ)「TONIETTA(1985年) by エンツォ・マリ」(910TN2090L701)

「Tonietta」(トニエッタ)という名前は、曲げ木椅子の元祖とも言える椅子「Thonet」(トーネット)を、イタリア語の愛称にしたもの。既存のスタイルを根本から見直し、新しい形や構造を生んだエンツォ・マリの代表的作品です。


ヤマギワオンラインストアは会員登録を頂いた皆さまに500ポイントを差し上げています。


コメント

[コメントをする]

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

Amebaおすすめキーワード



    ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ





    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト