謹んで、新年のごあいさつを申しあげます。
写真は、昨年10月に神戸布引ハーブ園にて撮影したドラゴンフルーツ
です。
私は、この鉢を見て、この果物が”ドラゴンフルーツ”と呼ばれている所以が理解できたような気がしました。(サボテンの仲間だというコトも実感しました)
ともあれ、今年は たつどし
です。
↓↓↓
東北も、日本も、世界経済も、ついでに私も、
”雲蒸竜変 ”たる1年となりますように。
本年も宜しくです。
ブログネタ:クリスマスコーデでアメGゲットのチャンス♪
参加中
《注意》
① メチャ長いです。m(_Q_)mゴメンナサイ
② 個人を非難・中傷するつもりはないつもりです m(_Q_)m
《本文はここからです》
夕餉の前の憩いのひととき(Q子さん(妻です)的には夕食の準備中)、いきなりラッコ(4♂:人間ですがw)に叱られました
R「パパ! もぉう、うちのパパじゃ ありません! でていきなさい!」
Q(はァ?)
R「はやく、でていきなさいっ!!」
Q「…わかった。出て行くよ。じゃっ (-▽-)ノ~」
玄関へ向かおうとすると、慌てて私の前に回り込み、押し戻すような仕草をするラッコ。
R「パパ、ごめんなさいは?」
Q「へ? …ごめんなさい(不本意)」
R「じゃあ、もう、うちにいても いいです。」
Q子さんの話によると、幼稚園の帰り(昨日は図書館へ寄ったそうなので図書館の帰りか)の地下鉄の中で、隣に座っていたおばさんに叱られたらしいのです。
Q子さんの説明の間にも、ラッコの”お叱り”攻撃は続きます。
R「パパも、しらん おばちゃんに しかられなさい!」
Q「なるほど、つらかったんやね (:ω:。)」
R「パパも、つらくなりなさい!」
Q(いや、今、じゅーぶん 辛いんですケド…)
R「パパも、ちかてつで、しらん おばちゃんに しかられてきなさい!」
Q「…わかったよ。叱られてくるよ。」
…と、玄関へ向かおうとすると「きょうは もう、くらいから…」と言って制止されました>w<
Q子「私も旅行のパンフレットを読んでたから全然気がつかなかったんやけど。 ラッコちゃんが急に泣きながらすがりついて来て…。 ラッコに訊いても何があったんか言わないんよ。 そのかた、ずっとケータイでメールか何か打ってはったし、もう降りる駅やったから、『何かそそうを致しましたか?』とも訊けんかった。 ラッコが、ちょっかいでも掛けたんかなあ?」
Q「それって、まさかとは思うけど、優先座席付近じゃないよね?」
Q子「優先座席やった。」
そこで、ラッコに話を訊いてみたのです。
…が、やっぱり「何があったか」「おばさんに何と言われたのか」と尋ねても、答えません。
ちょっと、気持ちをほぐしてやらないとダメだなと思い、作戦を変えてみることにしました。
Q「その時の様子が知りたいから、おばさんが どんな お顔やったか教えてね?」
…と言いつつ、紙とペンを用意します。
Q「お顔は まるかった?それとも、細かった?」
R「…まるかった。」
(フムフム、こんな感じかな?)
Q「あごは? まるかった? とがってた?」
R「とがってた。」
Q「目はどんな感じ?」
R「おこったかんじだった。」
Q「鼻は? まるい感じだった? とがった感じだった?」
R「とがったかんじ。」
Q「口は…」
…と言いかけたところで、ペンをラッコに奪われてしまいました
R「ぼくが、かく。」
こうして、出来上がった絵がこれ
です。
2011年10月25日 きゅう と ラッコ の合作
水性ペン(黒)
スケッチブック 110×167㎜(百均製)
この時点では、まだ文字(私が書きました)は書いてありません。
(しかし、テキトーに書いたとはいえ酷い文字 ”文は人なり”が真であるとすれば、ロクな人間ではありませんねw)
Q「で、この おばさん(写真参照です
)が、何て言ってたの?」
R「『なに? あたったら、”ごめんなさい”でしょ?』って言ってた。」
説明です
上の写真
の文字は、
「
髪髪髪髪髪髪髪
髪 眉 髪
髪髪髪 眉 髪耳
髪 眉 髪
耳 眉眉
目 目
鼻
口 ![]()
口口口
なに
あたったら でしょ
ごめんなさい 」
という構成になっております
Q「フムフム、で、どこが当たったん?」
R「あご。」(と言いつつ、二の腕辺りを示す ^^;)
Q「どうしとって、当たったん?」
R「…」
Q「ラッコがふざけたり暴れたりしてて当たったん?それとも、電車が揺れて当たったん?」
R「かばんを もったときに あたったねん。」
なるほど、以前、事件のタネにもなった
幼稚園のカバン(リュック状のもの)を背負う時に、肘か肩かが当たったのでしょうね。
Q「それで、”ごめんなさい”は言えたんか?」
R「うん。」(ホントかなァ?)
Q「よく”ごめんなさい”って言えたね(ナデナデ)。おばさんの言う通り、わざとじゃなくっても 当たったら”ごめんなさい”って言わなあかんわな?」
つまり、ラッコは 降りる駅が近づいてきたのでカバンを背負おうとした。
その時に、隣に座っていた おばさんに肘か肩かが当たった。
おばさんは、自身は優先座席でメールを打ちまくっているフトドキモノであるにも関わらず、幼児に対して大泣きするほどに叱責した。(←おやバカ入ってます -_-;)
といったトコロですね。
これは推測(後述のQ子さんの証言も考え合わせて)ですが、メールに熱中しているところへ小突かれてイラッときたか、そもそもイライラしながらメールを打っていたかではないかとも思うのです。
いずれにせよ、ラッコも、何か腑に落ちないところがあって、冒頭のような”お叱り”モードになっていたのでしょう。
そこで、ラッコと私の留飲を下げる意味で、紙をこんなふうにクシャっとして、
Q「おばさんも、きつく言いすぎてごめんね。」
と、謝らせておきました ( ̄∇ ̄)★
さて、Q子さんによる地下鉄の降り際の話。
Q子さんは、そのおばさんに向かって、「お先に失礼します~」と、敢えて丁重に挨拶をし、ラッコに「バイバイは?」と促したそうです。
ラッコは、渋りながらも小さくバイバイ。
おばさんは、これまたムスッとした顔のまま、上目遣いにラッコを見て、胸元で小さくバイバイをしていたそうです。
…この勝負(勝負なのか?)Q子さんの勝ちですね。
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