そよ風の誘惑

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歴史散策&神社仏閣巡り&御朱印収集

趣味や興味あることについて、思うがままに書いています。


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地図で見掛け、気になった社寺を参拝するシリーズです。

 

花咲稲荷神社の南側にある松原通を西に進みました。

わずか4分で到着!

小さくても古そうで由緒あり気な神社です。

 

 

神社の名前は 『 新玉津嶋神社(にいたまつしまじんじゃ) 』 です。

駐車場の隣に鳥居があり、奥に社殿の屋根が見えました。

時代の荒波に奥へと押しやられたような印象。

 

 

 

文治2年(1186年)、後鳥羽天皇の勅命により、藤原定家の父・俊成が邸宅地に、和歌山県和歌浦の玉津島神社に祀られている歌道の神「衣通郎姫(そとおしのいらつめ)」を勧請したことに由来。

江戸時代には、松尾芭蕉の師・北村季吟が宮司を務めた。

 

 

参道を進むと、拝殿の横に突き当たります。

突き当って左を見ると本殿があります。

 

 

拝殿の南側には社務所らしき建物があります。

拝殿前にある水道とバケツが目に付きました。

神社の関係者が居るんだ!

 

 

社務所は非常に静かです。

静かすぎて声を掛ける勇気は出ませんでした。

書き置きの御朱印が置かれていないか、周囲を見回すも見当たりません。

諦めは早いです。

拝殿前で手を合わせ失礼することに。

境内社の秋葉さんと天神さんにも手を合わせて失礼しました。

 

 

歌人として有名な藤原俊成、松尾芭蕉の師・北村季吟ゆかりの神社です。

今も多くの人が、短歌・俳句・文章の上達祈願に訪れているそうです。

社務所もあるので、御朱印もありそうな雰囲気の神社でした!

誰かチャレンジしてくれませんか。。。

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7月7日の御朱印巡りの続きです。

スマホではなく、雑誌の切り離し付録の地図を持ち歩くアナログな俺!

この地図を頼りにウロウロするわけですが、街中の小さな神社が目に付くようになりました!

そして同時に、その中には「書き置き御朱印が置かれている神社もある」との情報を得ました!

ということで、御朱印巡りの途中の小さな神社も訪れてみることにしました。

 

社名に惹かれ、前から気になっていた神社を目指します!

地図では仏光寺のすぐ南側に鎮座する神社です!

 

 

名前が『花咲』だなんて魅力的ではありませんか!!

だから以前から気になって気になって!

仏光寺を出て2分ほどで到着!

ジャーン!!

 

 

コチラが花咲稲荷神社です。

小さい・・・

マンションの前の小さな境内地。

ネットで見た数年前の写真は、もっと奥行きがあったけど・・・

境内をキョロキョロ!

書き置きの御朱印は置かれていませんでした。

 

小さなお社ですが、由緒ある神社です!

 

 

秀吉の右筆を務め、俳諧の祖と言われる松永貞徳の邸内に祀られていた鎮守です。

霊元天皇の皇女が徳川家継に降嫁されるとき、孝明天皇の妹・和宮が徳川家茂に降嫁されるとき、玉体安寧の祈祷が当神社で行われたそうです。

 

神社の由緒書きを見れば、管理されている方が居られます!

小さくても由緒ある神社ですし、以前は写真で拝見する限り、もう少し大きかった感じがするので、ひょっとしたら御朱印があるかも・・・と、勝手に思っています。

いつか管理人さんに巡り会うことが出来たら良いなぁ。

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7月7日の御朱印巡りの続きです。

不動寺から徒歩約7分で目的地に到着。

浄土真宗のお寺 “ 仏光寺 ” です。

 

 

真宗仏光寺派の本山仏光寺は、後醍醐天皇から寺号を賜った勅願所。

浄土真宗のお寺では珍しく御朱印を頂けるお寺です。

 

 

大師堂(御影堂)です。

親鸞聖人の像が安置されています。

扉が開いていたので上がってお参り。

渡り廊下を進み阿弥陀堂にもお参りしました。

 

 

阿弥陀堂には阿弥陀如来像の他に聖徳太子像・法然上人像が安置されています。

大師堂・阿弥陀堂ともに大きく圧倒されました!

 

圧倒されつつ、ふと考えました。

お参りの順序はあるのでしょうか?

我が家の宗派は浄土真宗ですが、菩提寺とは縁が無いため分かりません!

 

少し悩みながらもお参りを終えて寺務所へ!

寺務所も立派です!

 

 

仏光寺の御朱印は可愛い絵入りで人気!

自分は流れに乗るのが嫌ですから、普通の御朱印をお願いしました。

 

 

「常照我」と書かれています。

他にも文字書きはあるようですね。

「後醍醐天皇勅願所」が歴史好きとしては輝いて見えます。

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7月7日の御朱印巡りでは、地図上で見かけた気になる社寺も訪れました。

そのうちの「明王院不動寺」探訪記です。

 

 

不動寺は松原通と麩屋町通が交わる角にあります。

五条通から麩屋町通を北上しました。

道に軒がはみ出している建物が目に入りました。

 

 

明王院不動寺、通称・松原不動です。

 

 

小さな通りの角に位置する小さなお寺でした。

小さくても歴史があるお寺でした。

 

持統天皇五年(691年)に造られた法相宗のお寺でした。

後に弘法大師が自作の石仏不動明王を安置してから、東寺真言宗のお寺となりました。

平安京造営時、桓武天皇は王城鎮護のため、平安京の東西南北の4つの磐座に経巻を納めました。

明王院はそのうちの1つで「南岩倉」を称しました。

天正年間に豊臣秀吉は本尊の不動明王を聚楽第に移しましたが、夜な夜な不思議な光を放ったのでもとに戻したといいます。

 

 

授与所は開いていますが誰も居ません。

声は掛け辛い!

書き置き御朱印でもあるかと覗くが無し!

 

どこかで「不動寺」と書かれた日付の無い御朱印を見たことがあるので訪ねたのですが。

日付が無かったのでいつ頃の御朱印かは分かりません。

現在も頂けるのかどうかは分かりません。

お寺の方の姿が見えれば尋ねたのですが、呼び出してまで聞くのは止めました。

 

意味の無いようなレポートになってしまいました。

勇気ある方の登場をお待ちしております。

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マイページを見ると「YouTube貼り付けが簡単にできるようになりました。」とありました!

早速、アップしたくなりました!

毎日、YouTubeで2つの動画を見ています!

正しくは「1つは音楽を聞き、もう1つは見る」です。

 

音楽はマーチ!

東ドイツ軍の行進曲「Sylvianer Marsch」。

シルフィアナー行進曲かと思ったら、シルビウス行進曲との和訳がありました。

プロイセン王国、ドイツ帝国、第三帝国のマーチではなく、赤いプロイセンといわれた共産主義国東ドイツのマーチです!

名曲だと思います!

聞いていると元気が出ます!

朝起きて、PCに電源を入れると真っ先に聞く曲です!

 

『Sylvianer Marsch(シルビウス行進曲)』

 

 

見て楽しむ動画も東ドイツ!

国家人民軍のパレード、『グースステップ』を見ています!

ガチョウ足行進といわれる足を伸ばした独特の行進!

ヘルメット以外、ナチス時代と殆ど変わらない東ドイツ軍に驚き!

兵隊さんの一糸乱れぬ行進!

足に注目の動画です。

BGMは「Revue Marsch(閲兵行進曲)」です!

 

 

訪れたかった外国がドイツ民主共和国です!

西ドイツではなく東ドイツです!

東ベルリンで東ドイツ軍のパレードが見たかったのです!

東ドイツが消滅していまい、東ドイツへ海外旅行!の夢は消えました。

共産主義・社会主義は嫌いですが、なぜか東ドイツは別でしたね。

今は音楽と映像で東ドイツを楽しんでいます。

 

自分はマーチが好き!

日産のマーチ・・・車ではなく、行進曲が好きということですよ。

皆さんの好きなマーチは何でしょうか?

教えて頂ければ聞いてみたいと思います。

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梅雨が明けましたね。

梅雨が明けるとランは夏仕様となります。

 

夏仕様・・・夏向けの型

 

ランの生育に良い夏ならではの生育地(?)に移動ということです。

 

現在はベランダに置いていますが、ベランダの柵に移動させます。

 

 

ベランダの柵にプランター入れを引っ掛けます。

そして水受けを置き、そこに鉢を移動させます!

 

 

水受けは少し小さめで、使えない空間が出来てしまいます。

隙間を有効利用するため百均で買った「焼きあみ」を置きます。

 

 

焼き網の上にも鉢を置くようにします。

網の上は風通しが良い一等地に早変わり!

水苔の乾きが悪い大きな鉢を置くのにちょうど良いのです!

 

 

すだれの長さの調整とすだれの固定に時間が掛かりました。

ランは一先ず仮置き状態。

涼しくなってから適切な位置を決めるつもり!

 

 

夏の間にどれだけ成長するかで花が咲くか咲かないかが大きく左右されます!

適切な遮光を施し日光に当て、十分に水を与える!

毎年やってるんだがダメなんだよなぁ~。

勝負の夏、さぁどうなるか!?

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パソコンの電源を落とそうと、スタートボタンをクリックするも全く反応しなかった!

全くの無反応ともなると、よく使うアプリも開けないわけで!

どうしようかと己が固まってしまった!

 

幸いブラウザは使えるので調べることに!

ウィンドウズ10にバージョンアップした人に同じような不具合が発生していました。

お陰で解決策は簡単に見つかった!

 

 

復活して一安心!

あーびっくらこいた!

つまらんことで気力が萎えた。

今日、アップしようとしたネタは後回し。

 

MSさんよ!

強引にバージョンアップさせることに熱中するくらいだったら、もっともっとバグに注意を払うべきではなかったのかい?

 

『追記』

肝心の解決方法を書き忘れましたので追記します。

 

☆ スタートボタンを右クリック→シャットダウンまたはサインアウト→「再起動」をクリック

 

これでスタートボタンが機能するようになりました。

参考までに。

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7月7日の京都御朱印巡りの続きです。

 

 

京阪の清水五条駅から五条大橋を渡り、河原町五条交差点へ。

そこから河原町通を南に進み市比賣神社を参拝。

市比賣神社から富小路通に向かい、五条通方面へと進みました。

 

次なる参拝地は世継地蔵で知られる上徳寺です。

拝観料は無し!

 

 

浄土宗のお寺である上徳寺は、徳川家康の側室・上徳院殿(阿茶の局)を開基として建立されたお寺です。

 

先ずは正面にある本堂前で手を合わせます。

賽銭箱が見当たらず!

お賽銭が縁側に直接投げた方が居られるようです。

 

 

本堂は永観堂の祖師堂を移築したもの。

 

本堂からやや左に視線を移すとそこが授与所!

授与所のお隣は、世継地蔵が祀られている地蔵堂です。

 

 

地蔵堂には、良い世継が授かるご利益があるとして信仰されている石地蔵が祀られています。

安産・子授けのお地蔵さんです。

自分は子授けには関係ないですから、もし宜しければ妹に!とお願い。

 

地蔵堂のお隣には身代り地蔵が祀られています。

 

 

地蔵堂の後ろ側には延命地蔵が祀られています。

 

 

本堂と画像アップしたお地蔵さんのお参りを終えて授与所へ!

家康の側室・阿茶の局のお墓もあるようですが、お参りはしませんでした。

御朱印を頂きました。

 

 

この後は北へと進みました。

ビクビクしながら浄土真宗のお寺に伺いました。

ではまた。

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7月7日の御朱印巡りです。

 

暑さにバテながらの御朱印巡り。

暑さゆえに恥ずかしいという思いは低下していました。

今まで、「女人守護」で知られる神社だけに参拝し辛かった神社へ!

 

 

女人守護で有名な神社ですが、桓武天皇の時代に創建されました。

豊臣秀吉の時代に現在地へ移転。

 

祭神は、多紀理比賣命・市寸嶋比賣命・多岐都比賣命・神大市比賣命・下光比賣命。

全て女神であることから女性の守り神とされています。

多紀理比賣命・市寸嶋比賣命・多岐都比賣命は姉妹で、素戔嗚尊と天照皇大神の孫。

神大市比賣命は、素戔嗚尊の奥さんで宇迦之御魂神のお母さん!

下光比賣命は、大国主命と多紀理比賣命の間に生まれた娘。

 

また歴代皇后陛下の尊崇も篤く、「皇后陛下祈願所」とされています。

平安時代、神社の境内は平安京唯一の官営市場であったことから、市場商売の守護神とされました。

 

 

本殿参拝後、本殿横の天之真名井へ!

一願成就の井戸です。

 

 

皇室に皇子・皇女誕生の折り、この井戸の水を産湯に用いたそうです。

また、洛陽の七名水に数えられ、願い事が一つ叶う井戸と信仰されています。

 

参拝を終えて、入り口にある授与所へ!

御朱印を頂きました。

 

 

キレイな文字で菊花紋章が皇室とのつながりを感じさせてくれます!

 

次にお参りしたのが、世継地蔵で知られているお寺です。

次回の御朱印京都編は、浄土宗 塩竈山 上徳寺です。

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胡蝶蘭の最後の1鉢が死亡しました。

 

少し葉の色が変わってきたと思い、鉢を手に取り、葉の厚さ・柔らかさを確認するとポトリ!

大小の葉が3枚、一気に落ちてしまったのです。

こんな出来事は初めて!

 

 

残された鉢を見ると・・・

 

 

残りの葉も切れかかっています。

そして茎の中央部は黒くなっていました。

 

 

内部からダメになって行った模様です。

残りの1枚の葉を持つとスポッと抜けました。

 

 

残された鉢を見ると・・・

 

 

真っ黒の短い茎だけが残りました。

今月2日の深夜に発見した急病が原因かと思います。

 

 

この時は患部を取り去ったものの、根や内部に浸透していたのでしょう。

残念無念です。

残ったランで頑張ろうと思います。

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