そよ風の誘惑

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歴史散策&神社仏閣巡り&御朱印収集

趣味や興味あることについて、思うがままに書いています。


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良い天気なのですが、何処にも出掛けられません。

親の介護と家事をやらなければなりません。

気晴らしは読書くらいです。

御朱印巡りに備えて神社と神々の勉強を!

 

“読めば読むほど面白い『古事記』75の神社と神様の物語”

 

 

三笠書房 2015年2月 由良弥生 ¥660+税

 

古事記に登場する神々とその神々を祀る神社を紹介する文庫本。

堅苦しい文章ではなく、読み易く書かれています。

どういう神様なのか、どういう成り立ちの神社なのか、知識が自然と吸収されます。

御朱印巡りを楽しくするためには、ある程度の知識の下地が必要でしょう。

その一助になるのではないかと思います。

古代日本人の思想や信仰に出会え、神々の人間臭さにも出会え、古事記の面白さを認識できます。

 

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日本書紀によれば5世紀後半に在位したとされる「顕宗天皇・仁賢天皇」を祀る宗賢神社を巡っています。

今回の参拝で8社目となりました。

 

旧王子権現宮「清水神社」と同じ魚住町清水に鎮座しています。

 

 

JR土山駅から東へ約1.5km。

田畑に囲まれた神社でした。

 

 

曲がる角を一つ間違えたため、神社の遠景を撮影できました。

長閑な所に古代の天皇が祀られていました。

 

 

小規模な神社ですが、壁に囲まれ、建物は門・拝殿・本殿と並んでいます。

 

 

一礼して参道を進むと、門は閉まっています。

拝殿前に行くことは出来ません。

 

 

遠目に見てテーブル上に賽銭箱があるのは分かりました。

書き置きの御朱印が置いてあるかも・・・と、心の中で1%思いましたが・・・やはり御朱印は無いです。

 

めげずに戸の隙間から拝殿を撮影しました。

アルミサッシの戸になっています。

神様も現代の文明の中でお住まいのようです。

 

 

8社目・魚住町清水2606鎮座の宗賢神社は寛文12年(1672)の創建。

寛文年間は4代将軍徳川家綱の時代です。

主祭神は顕宗天皇。

配祀神は仁賢天皇。

 

参道右側には大歳社。

この周辺には大歳神社も多いんですよ。

 

 

周囲は畑。

遠方には企業の建物が多いです。

村の鎮守というより、田畑の守り神の印象を受けました。

 

 

例祭日は10月17日。

畑の真ん中でどのようにお祀りがされているのか、見てみたいものです。

 

兵庫県神社庁のHPで検索すると、問い合わせは市内局番911の住吉神社となっています。

別の検索サイトで調べると、この911の住吉神社が兼務する神社はすべて問い合わせ先は空欄!

前回紹介した清水神社も911の住吉神社が兼務となっていましたが、某ブログによると岩屋神社が兼務しているとか。

こちらの神社のことは岩屋神社に問い合わせればいいのでしょうかね。

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浜西神明神社から更に西へと進みました。

自転車でゆったりのんびり約5分で到着。

山陽道沿いにある 『 清水神社 』 です。

 

 

境内は奥行きがあり、結構広いです。

鳥居の奥には神門もあり、なかなか立派な神社の模様。

 

神門をくぐり右手側には手水舎と行者堂がありました。

この神社には役行者が祀られていました。

 

 

拝殿も作業中でした。

至る所、修理をしているようでした。

 

 

兵庫県神社庁のHPで検索すると、清水神社の創建年代は不明。

かつては 『 王子権現宮 』 を名乗っていました!

明治44年に元清水神社を合祀。

 

主祭神 大己貴命

配祀神 顕宗天皇 仁賢天皇

 

別の所で検索すると、明暦2年(1656)の創建。

 

拝殿にあった祭神を見ると大己貴命が最後にきています。

 

 

普通、祭神を紹介するなら、主祭神が一番最初に来るのではないでしょうか。

おそらく明治時代の神社合祀により配神と主祭神が入れ替わったのではないかと思います。

その証拠が旧社名の 『 王子権現宮 』 です。

王子とは、即位前にこの地に逃れていた顕宗天皇・仁賢天皇のこと!

この祭神板は、合祀前までは顕宗天皇・仁賢天皇が主祭神だったことを表しているのでは!と思いました。

王子権現信者の方々による、主祭神から配祀神へと替わったことことへの、主張のようなものかな?

 

境内には多くの境内社がありました。

 

 

稲荷社↑ 金刀比羅宮↓

 

 

最初、拝殿が本殿だと思っていました。

境内社お参りの時、拝殿奥の本殿に気付きました。

大きな樹木に覆われた二棟の本殿は、何となく神秘的でした。

 

 

奥の本殿が「大己貴命」、手前の本殿が「顕宗天皇・仁賢天皇」をお祀りしているようです。

 

作業の人たちが大勢居ました。

神社の方も居られるかと思いましたが、無人の神社の様です。

書き置きの御朱印はありませんでした。

 

兵庫県神社庁のHPを見ると、市内局番911の住吉神社が管理しているようですが、明石市材木町の岩屋神社の宮司さんが兼任しているとの情報を発見。

どちらが正しいのやら・・・

 

清水神社参拝の後、更に西の宗賢神社に向かいました。

次回の社寺参拝は8社目の宗賢神社です。

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今日は所用のため出かけましたが、古本屋へとエスケープしました。

何となく・・・今日でなくても良いだろう。と・・・

そうすると、いきなり良いご縁がありました!

最近、凝っている酒井雄哉師の本が目に飛び込んで来ました!

 

『 この世に命を授かりもうして 』

 

 

幻冬舎 2016年8月 酒井雄哉 ¥1000+税

・「新書 幻冬舎ルネッサンス 2013年10月 ¥905(税込)」

・「文庫 幻冬舎 2017年4月 ¥540(税込)」

 

2013年9月23日に逝去した酒井雄哉大阿闍梨。

亡くなった月の9月上旬に2回にわたり行われたインタビューを活字化した本です。

本文の最初に「今日はお誕生日ですね。おめでとうございます。」とありますから、1回は9月5日と判明します。

自分の誕生日も9月5日!

酒井雄哉師と同じで何となく嬉しい!

 

癌という大病を患い、余命と向かいあう中で、命とは何か、生きるとは何かを語った本です。

本の最後には「テープ起こし」とありますから、千日回峰行を2度満行した生き仏が、死を前にして語った文字化された肉声!

心静かに読んでみたいと思います。

 

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明石市西部の山陽道沿いの神社を巡っています。

今回は明石市魚住町清水に鎮座する “ 浜西神明神社 ” にお参りしました。

 

 

魚住小学校の西隣にある神社です。

山陽道から神社の後方が見えます。

 

 

千木・鰹木が目に入ります!

千木の先端は地面に対して水平。

千木から祭神は女神ということが分かります。

 

 

小さいながらもなかなか立派な造りです。

自分的には、秋祭りのとき地元CATVで放送される神社として認識。

 

 

神社は開放的なイメージがありますが、浜西神明神社は門があり、塀に囲まれています。

監視カメラも作動中!

 

 

祭神は大日靈尊(オオヒルメノミコト)。

大日靈尊とは、天照大神のことです。

江戸時代の寛永2年(1625)の創建。

徳川家光の時代になります。

 

 

神社は無人で神職の方はおられません。

書き置きの御朱印も無し。

この辺りは御朱印ブームがまだ来てないのかな?

 

社殿にはアルミサッシの戸があります。

新しい社殿ですね。

普通の村の鎮守様でした。

 

お参り後、山陽道を更に西へ!

宗賢神社ではない宗賢神社に向かいました。

次回の社寺参拝カテは、魚住町清水に鎮座する清水神社です。

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今日は読まなくなった本を物置へ。

物置で偶然手に取った本が、読みたいと思い探していた本!

何処に行ったのだろうと思っていたら、持って帰り忘れていただけ!w

子供の頃に読んだ「不思議本」の中にあった 「八幡藪不知(やわたのやぶしらず)」が取り上げられているのを発見して買った本です。

 

『 平将門魔方陣 』

 

 

河出書房新社 1996年11月 加門七海 \500+税

 

’93年7月、ベヨトル工房より単行本として刊行された「平将門は神になれたか」の文庫版。

現在は、単行本・文庫ともに絶版。

日本の風水を独自に解明した「大江戸魔方陣」「東京魔方陣」の先駆けとなる本。

某所のレビューを見ると、「面白かった」「読む価値無し・・・素材が死んでいる」との相反する評価。

 

“ 祟り神 ” 平将門の首塚や将門ゆかりの神社を結べは、北斗七星の形に並んでいる!

それはなぜか!?

何を封じるために仕掛けられたのか!?

という内容。

平将門個人に関する呪術的謎解き挑戦本!

 

 

買って以来、手違いで読むことが出来なかった本。

「面白い」のか「読む価値無し」なのか、大いに興味がある所です。

 

興味があると言えば、最初の方に書いた「八幡藪不知」。

一度足を踏み入れると、迷って出てこれなくなるという禁足地。

 

 

その昔、ここに入った水戸黄門が迷ってしまったという話もあるとか!

現在は300坪程の敷地なので迷うことは無いでしょうが、祟りが怖い!

チラリと読んでみると、将門の乱のとき、平貞盛の死門であった・・・。

「死門」・・・三国志(マンガw)を読んだときに出てきましたね、確か!

八門遁甲・奇門遁甲ってやつですよ、きっと!。

諸葛孔明が用いた呪術戦陣!

この門から入ると抜け出せないとか、この門から攻めると有利だとか、方角の吉凶に関係あるんでしたよね。

 

八幡藪不知のみならず、この本は呪術関係で一杯だと思います。

現代人とは違い、昔の人たちは宗教や呪術が日常に置いて身近でしたし、ましてや将門の乱という戦乱においては、呪術は先鋭化したことでしょうからね。

 

それでは読書開始です!

如何なる探求・結論になったのか、大いに楽しみです!

将来、将門ゆかりの社寺にお参りして、御朱印を頂く・・・将門御朱印巡礼って良いかもしれませんね。

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古代の天皇「顕宗天皇・仁賢天皇」をお祀りする宗賢神社巡りは続いています。

今回お参りしたのは、明石市魚住町に鎮座する宗賢神社です。

 

 

幹線道路を少し入ったところにありました。

 

 

鳥居の元号を確認すると 『 明和 』 とありました。

明和は明治維新の約100年前、1764年から1771年。

後桜町天皇・後桃園天皇、10代将軍徳川家治の時代です。

この時、神社は江戸時代に創建されたと推測。

 

 

拝殿や手水舎は新しいです。

建て替えられたようです。

拝殿前に神社の由緒がありました。

 

 

延宝9年(1681)の創建でした。

5代将軍徳川綱吉の時代です。

由緒には書かれていませんが、調べてみると「神秘現象」があった西脇の宗賢神社の分霊を勧請したとのこと。

江戸時代創建の推測は当たっていました。

西に行くほど宗賢神社は新しいのかも。

 

 

昭和30年に改築されたようですが、更に近年にも改築されたようなキレイな建物です。

間違いなく最近手入れがあったはずです。

 

主祭神は顕宗天皇。

配祀神は仁賢天皇。

 

拝殿横の玄関脇のポストに目が留まりました!

ひょっとして・・・と淡い期待を。w

 

 

書き置きの御朱印入れではなく、古いお札を納める木箱でした。。。

ざ~んねん!w

 

 

拝殿前で手を合わせ次の神社に向かうことにしました。

小さいけれど、手入れが行き届き、明るくキレイな神社でした。

木の剪定&境内の掃除、バッチリでした!

 

 

次に向かった神社は、魚住小学校の隣にある浜西神明神社です。

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XPからWindows10に替わった自分にとって、起動時のパスワード入力が毎度煩わしい!

パスワードの入力を省略する方法を見つけたので紹介します。

 

まずは画面下、一番左にあるWindowsのスタートボタンを右クリックします。

 

 

上のような画面が出ます。

「ファイル名を指定して実行(R)」をクリック。

下のような画面が出てきます。

 

 

「名前(O):」のところに 『 netplwiz 』 と入力して「OK」をクリック。

 

netplwiz で開けないときは、『 control userpasswords2 』 と入力。

 

 

上のような「ユーザーアカウント」画面が出ると、「このコンピューターのユーザー(U)」をクリック。

ユーザーが複数あって分からないときは「Administrators」を選択すると良いそうです。

Administrators・・・管理者です。

『 □ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要(E) 』 のチェックを外します!

 

 

そして 『 適用 』 をクリック!

 

適用をクリックしたあとは、下の「自動サインイン」画面が出ます。

 

 

起動したときに入力するパスワードを2回入力します。

 

 

パスワードの入力を終えると 『 OK 』 をクリック。

 

 

再び上の「ユーザーアカウント」画面に戻るので 『 OK 』 をクリック。

そしてパソコンを再起動して完了です!

 

起動時の煩わしさから解放されました。

小さな煩わしさが、ずっと心に引っ掛かっていたのは自分だけかな?

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御朱印ネタのラストです。

昨年の9月1日の御朱印巡りですから、新鮮味に欠けるかも・・・

 

最近、様々な御朱印で注目されている大福寺にお参りしました。

自分の意識の中では、「大福寺と新京極の安養寺を続けてお参りしたい!」と思っていました。

言い換えると、並べて御朱印を頂きたいということなのです。

 

 

この日、大福寺で頂いた御朱印は「元三大師」のみです。

元三大師は「おみくじの元祖」として知られ、角大師や厄除け大師としても知られている比叡山延暦寺中興の祖。

 

 

元三大師の御朱印を朱印帳の右側に頂き、新京極へと向かいました。

倒蓮華の安養寺で、朱印帳の左側に “ 恵心僧都源信 ” の御朱印を頂きました。

 

恵心僧都源信)

 

安養寺の書いてくれたおばあちゃん、朱印帳を見て何度も「元三大師、元三大師」と言っていました。

師匠と弟子を並べるという考えを理解してくれていたようです。

右側に師匠の元三大師(慈恵大師良源)、左側に弟子の恵心僧都源信!

見開き師弟御朱印です。

小さなこだわりが完成しました!

 

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