東証マザーズ上場の半導体製造装置メーカー「エフオーアイ」(相模原市)が、上場時に売上高を水増ししていた疑いがあるとして、証券取引等監視委員会は12日、金融商品取引法違反(有価証券届出書の虚偽記載)容疑で、関係先への強制調査に乗り出した。
 捜査関係者によると、同社は2009年11月に上場。その前に海外の半導体メーカーから受注したように装うなどして売上高を水増しするなどした財務情報を有価証券届出書に記載し、同年10月に関東財務局へ提出した疑いが持たれている。 

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