プロフェッショナルレスリング・ワラビーのブログ

この現代社会にレスリングの真髄を追求するプロフェッショナルレスリング・ワラビー

“Young Crying Wolf” KEITA in THE House*(矢野啓太※本名非公開)

のブログ☆

反逆の聖人にして‘新時代のカリスマ’“Eddie”KEITA in THE House*の魂の叫び!

テーマ:





周りからよく言われる事、、

「もうやめろ。」、

「諦める事を知れ。」、

「アナタのスタイルには合わない」などと、、、。




ボクは、
“欲望列車の車掌”KEITA in THE House*.


それでも、
いつかまた[Hit in the U.S.A.]したいと願っている!!




まだまだ夢の続き…




誰の指図も受けたくないのが本音であり、

やっぱり、
これからは「どこで何を妥協できるか?」に、

懸かっていると言っても良いだろう。





ただ、
自己の頑なな信念を曲げず、

生きていきたい★



そして同時に、
誰の生き方も否定せず、

尊重しながら、

ボクはボクの道を歩くのが、

『未来』、
そのモノなのだと思う。





ボクには、

一つだけ、
“こんな生き方いいよな”と思う事があって、、、




いつか、
ボクが現役生活を退く頃、

新宿などにある、

場末の飲み屋で、

とある、
プロレスファン達が、

“あの頃のプロレス”を語っている時……



周りは、
「オカダカズチカは最高だったよね!」や、

『飯伏幸太はカッコ良かったね!』などと、

談義が繰り広げられる中、

たった一人だけで構わない、




“オレ、矢野啓太の生き方は、カッコ悪いんだけど、哀愁があって、オレ好きなんだよなぁ~”



的な感じで、

決して談義のメインではないが、

サブリミナル的に、

登場するような、

レスリング人生を送りたい(≧∇≦)






そう、
ボクが、
尊敬する大先輩、

谷津嘉章さんのような☆




谷津さんの生き方って、

ホント、
賛否両論あるけども、

ボクは、
大好きだよね。





“幻のメダリスト”と呼ばれ、

新日本プロレスに入団後、

なんと、
あのNYマジソン・スクエア・ガーデンで、

カルロス・ホセ・エストラーダ(プエルト・リコWWCにおけるスーパー・メディコ#1)を相手に、

戦慄のデビュー☆★



谷津嘉章Vs.カルロス・ホセ・エストラーダ



当時の、
新日本プロレスでは、

“アメリカ行き”を会社から通達されると、

ほぼ、
例外無く、

フロリダ州タンパの、

神様カール・ゴッチさんの下で、

トレーニングに励むのが、

通常であったあの時代に、


谷津さんは、

例外中の例外、

すなわち『特例』扱いで、


いきなりM.S.G.デビューを飾る。






これについては後に、

“過激な仕掛人”新間寿氏の証言で、

「谷津嘉章はオリンピックに出場するほどのレスリング技術に、相当な練習を積んできたのだから、“あえて”ゴッチさんの所へは行かせず、いきなりニューヨークへブックしたんだ。」との事。





ボクは現在、

新宿ゴールデン街などで、

一人、
細々とジャック・コークを呑みながら、

谷津嘉章のレスリング浪漫について、

黄昏ているんだ。



周りが、
ジャンボ鶴田さん、

天龍源一郎さん、

藤波辰爾さん、

長州力さんについて、


熱く、
語られているのを裏腹に。





上記の4名は、

確かに、
偉大なプロフェッショナルレスラーだけども、

谷津嘉章さんと唯一違う所は?



谷津さんだけ、
PRIDEに出ているという点!


しかも、
44歳という年齢で、

過去の輝かしい実績をも、

全て犠牲にする計り知れない勇気で、

ゲーリー・グッドリッジと、

二回も闘った、

という事実は、



昨今の、
レスリング業界で「必要無い」とされている現在、

ボク達に勇気を与えてくれた。



そして、
それを見習わなければならないと思って、

ボクも昨年、

金網の中へ飛び込んでいった…




また、
谷津さんは2001年、

中東アラブ首長国連邦で行なわれた、

『アブダビ・コンバット』へも出場している。




谷津さんは、
「俺はただの引率者。全日本レスリング協会の大学レスラー達をアブダビに連れて行った時点で仕事は終わりだったんだよ。」と、

後に、
語られているけども、


カッコ良すぎるんだよねッ。




この国の、
レスリング業界、

「プロフェッショナルもアマチュアも関係無い」という、

正しく、
業界発展に繋がる、

役目を、

谷津嘉章さんは果たしたんだと思う。






当時の逸話で、
GRABAKAの菊田早苗選手が語った事で、

日本選手団が、

皆んな、
試合前のウォーミングアップに励んでいるさなか、

谷津さんは一人、

ポツンと椅子に座って、

微動だにしなかったそうで^^;


心配になった菊田選手が、

「あの、みんなアップしてますけど?」と訊いたら、


谷津さんが、
『今さらジタバタしたって仕方ないだろ?!』と論破してしまったという、

お話。




この話を聞いて、

ボクは、

高校インターハイの時を思い出した。




周りは、
それこそオリンピック出場を目指す、

レスリング・エリートばかり、。


大会前、
フロア上では、

ブリッジする人間や、

バク転や宙返りを繰り返す、

ウォーミングアップをする人間ばかりの状況で、



ボクは監督に、
「監督、何かアップのメニューを組んで下さい。」と懇願した所、


監督が、
正に谷津さんが菊田早苗選手へ言った同じ言葉を告げられた。笑



だから、
ボクは時間まで携帯電話をイジる事にした!



以降、
谷津さんは、

なんだかボクの中で、

『監督』ていうイメージ★☆





願う事ならば、
谷津嘉章さんに『RIZIN』グラップリング・バウトに出てもらいたい。





もしかしたら、
このままボクも太平洋を横断する、

レスリング・ビジネスを続けていたら、

中東の王子様からお声が掛かるかもしれない!




まぁ、
その時は、その時で。




今は、
まだまだ捨て切れない夢を追い続けて、、


それは、
“世界の中心”へと…

そこは、
“至高なシナゴーグにして、究極の寺院”。

また、
“荘厳な教会であり、重厚な大聖堂”こそ、


[MADISON SQUARE GARDEN]に辿り着くまで★





まずは、
アメリカ東海岸をターゲットに。


話が来ないのなら、

待ってたって仕方が無いから、

コッチから、
仕掛けていかなくてはいけないと思って。




とりあえずは、

[EVOLVE]かな。






今夜は、
やっとボクの“谷津嘉章愛”を、

記事に出来て良かったと思う☆



それでは、
皆さま最後は、

谷津さんとクリプト・キーパーの一戦をみながら、

お別れです(*^^*)




谷津嘉章Vs.クリプト・キーパー





おやすみなさい★m(__)m☆







プロフェッショナルレスリング・ワラビー
NWAワラビー世界マーシャル・アーツ王者

KEITA in THE House*
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