プロフェッショナルレスリング・ワラビーのブログ

この現代社会にレスリングの真髄を追求するプロフェッショナルレスリング・ワラビー

“Young Crying Wolf” KEITA in THE House*(矢野啓太※本名非公開)

のブログ☆

反逆の聖人にして‘新時代のカリスマ’“Eddie”KEITA in THE House*の魂の叫び!
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あたりは、
すっかり冷え込み、

ジョガーにとっては最適な季節(≧∀≦)


12月★☆



また、
冬景色を眺めると、

ミネソタの幻想的な風景に似てくる…



そこでボクは、
フットボールを楽しみ、

試合前などは、
サバイバルナイフ一本を持ち、

奥地でしばらく、

“精神”または、
“人間の限界へと挑戦する”。


ただ、
持病のゼンソクの発作がいつも心配…




しかしそれも、
『崇高なる精神を養う訓練』。


一見、
「原始的」な練習法であり、

周囲の同業者と違って、

近代的なスポーツジムへは、

一切、
通わない、、、


なぜならボクは、
“プロフェッショナルレスラー”であり、

“強さを求めるファイター”だから。




ボクは、
“知的反逆児”KEITA in THE House*.


常日頃、
“崇高な思想”、

そして、
“グローバル”で“フロンティア”な気持ちで居たいのが、

ボクの使命。





今から、
11~12年前、

ボクがまだ高校生だった頃、

T.V.で、
「何故?K-1やPRIDEが今ブームなのか?」といった議題の、

ディベート番組が放送されていたのを、

見たことがある。




そこで当時、
新日本プロレス幹部プロデューサーを務めてらっしゃった、

上井文彦氏が、

こう、
言った。


「“新日本プロレス”という名前では世界には通用しない!」、


そして、
「[WRESTLE-1]..良いネーミングですねぇ!K-1さん!その名前頂けますか?」と、

冗談交じりに、
K-1谷川プロデューサー(当時)に問い掛けた。



当時はやっぱり、
天下の新日本プロレスと言えど、

世界目線で見ると、

“1つの小さな世界”にしか過ぎない、と、

上井文彦氏は言いたげな表情だったのが、

印象的である。




それから、
ボクは何事も[World Wide]に考えるように成る。

それはちょうど10年前、
この業界に飛び込む決意をした時から、既に。



やはり、
この国の情報発信源は、

スバリ東京である(キッパリ!)



だから、
地元のレスリング・カンパニーは選ばず、

一人、
上京し格闘探偵団バトラーツの門を叩いた。




そうこうするうちに、
ボクは世界へと旅立つ。


アメリカ~イギリス~メキシコ、と。


言葉も通じない、
いろんな土地都市のリング上で、

いかに、
観衆を魅了できるか?を考え、

模索する。



世界中を旅し、

[Wrestling]だけでノシ上がってきた自負があるから、

今や、



理に敵わないムーヴ、

身内ウケ、

言葉のプロレス、etc..


それらは、
全く“[World Wide]では無い”と思うようになった。




ボクがもし、
上京せずに地元でゴチョゴチョとまやかしのプロレスをしていたら、

きっと、
そういう考えにはならなかったと思える。


“小さな世界”に収まっただけの、

レスラーになっていたかもしれない、。


広い世界へと旅する気持ちを失ってしまっていたかもしれない、。



ボクの財産は、
世界中を[Wrestling]の旅で埋め尽くされた、

パスポートに押されたスタンプ。

そして、
人種など関係なく、

あらゆる国々で出逢った友人達。


何より、
肌で感じた[World Wide]な[Wrestling]の経験。



この3つに限るんだッ。



その、
“グローバル思考”な考えを持ち続けている理由は、

やっぱり、
この『業界発展』を望んでいるから☆




ハッキリ言ってしまえば、

今の、
この業界、

正に、
「小さな世界」に留まっている人間が多く、

また、
そういう人間が悪戯にも“エラい立場”で居座っているのが現状。




特に、
地方のローカル団体などに出させてもらうと…



ボクから、
『ココはこうした方が良かったと思うし、アレは理に適っていなかった。』などと指摘しても、


「まぁ、そこは有耶無耶でエエんちゃう?」などと、

平気で言ってくる!



ボクは翔太とよく話す話題で、

タッグマッチにおける“タッチ権”問題。



やっぱり、
権利のある人間しかリングの中へ入ってはならないのが原則であり、

その原則があるからこそ、

レフリーの見えない所で“権利の無い人間”が入ってきて、

試合そのものを動かす★



これが、
まず第一のプロフェッショナルレスリング道に悖るもの。



それを、
「別にそこまで拘らんでもエエんちゃう?」で片付けていたら、

やっぱりまだまだ、

この業界は下火だし、

よく言われる、
『プロレスは八百長』などと揶揄され続けられる。



タッチ権だけじゃないですよ…


他にも、
ボクより約20㎝は身長の低い人間が、

ボクをロープに振る……



これも、
やっぱりおかしい。

小さな人間が、

大きな人間を投げるなど、

普通に考えても、

ありえない。



でも、
それも指摘するだけ無駄で、

「別にエエやん」で済まされる。



いや、
本当にそれはダメというか、

御法度というか、

[World Wide]じゃないよね!?



時間があったならば、

WWE時代のレイ・ミステリオ(Jr.)の話を、

イチから教えてあげたいぐらいだった。



ミステリオはWWE時代、

一度も、
相手をロープに振れた事が無い。

全て、
リバースされていた。



でも、
当たり前でしょ?て。


160㎝代のレスラーが2mクラスの人間を、

ロープに振ったり、

投げれるワケが無い。




細かい事かもしれないけれど、

だからこそ、
そういう細かい描写をしっかり提供していかないと、

先ほども言った、

まだまだプロレス界は下火のままだし、

『八百長』だと思われ続ける事になるでしょう。



それを、
阻止する役目を担っているのが、

“崇高なグローバリズム精神”を持ったボク、

KEITA in THE House*がやらなくちゃいけない使命なのだと思います。




ボクは、
タッグマッチにおける、

“タッチ権を巡る”理詰めの闘いを、

国内のみならず、
アメリカやイギリスでやってきた自負と、


その逆、
“常にリング上では権利が発生する、通称ルチャ・ルール(フリータッチ・ルール)”をも、

メキシコやテキサスで経験があるので、


どちらのルールでも対応が利けると思っている。


本場の、
[World Wide]な[Wrestling]又は[Lucha Libre]には、

どちらも、
頭を使うし、

どちらも、
ちゃんと理に適った上で成り立っている。




それを知らない、
「小さな世界」の住人達は、

大事で要な部分を疎かに、

横着しているとしか思えない。



そんなレスラーや団体、プロモーションは、

やっぱり、
世界からは相手にされず、

世界目線で見ても、

レベルが低く感じられ、

通用しない。




やっぱり、
小さな団体であろうと、

“本物”や“究極”を極めないと、

それは、
[World Wide]とは言えない。



ウヤムヤ主義、横着するような、

“まやかしのプロレス”では、

この業界発展には繋がらないと感じたから。




先の、
アメリカWWEキャンプに参加した際、

T.V.マッチ前には、
実況コメンテーターがボクに、

『KEITAが所属していたプロフェッショナルレスリング・ワラビーについて詳しく教えてほしい。』などと訊かれたり、

あの、
コルト・カバナさんも、

プロフェッショナルレスリング・ワラビーの事を知ってくれていた(≧∇≦)




素直に、
嬉しかった(*^^*)




それは何故かと言うと、

ボクが運営・経営していたプロフェッショナルレスリング・ワラビーは、

リングは無いけれど、

それを我々は逆に「売り」だと利用し、

自信を持って、
“真のプロフェッショナルレスリング”、

そして、
“本物であり究極の闘い”を、

日本国内だけじゃなく、

世界へ発信していたからに、

尽きる。


一切の、
まやかしがきかない世界…




ボクが、
WWEとディベロップメント契約を交わせたのも、

ワラビー時代、

設備も環境も、

他団体に比べれば劣るなかでも、

コツコツとやってきた成果であり、

『世界に通用する[Wrestling]』を、

常にみんなと、
共有・提供してきたからだと思いますm(__)m




来年は、
EVOLVEから活動していきたい所存。





神の御加護を





KEITA in THE House*YANO@wwe






勇者アモン引退宣言
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2016年
12月25日(日)
プロフェッショナルレスリング・ワラビーPresents.
『WALLABEE SHOWDOWN』
~エンター・ザ・アモン~


@シミズ・クリエイティブ・スタジオ(新宿区下落合1-4-1 B1F)

17:00 START/16:30 OPEN



★ワラビーTV選手権試合★1/15
【王者】勇者アモン(プロフェッショナルレスリング・ワラビー)
Vs.
KEITA in THE House*@wwe【挑戦者】




★NWAワラビー世界マーシャル・アーツ選手権試合★1/15
【王者】コシカ・マコト[K.O.S.H.I.K.A.squad]
Vs.
ボツワナ乳頭”(ウガンダ共和国)【挑戦者】




★ワラビー・マーシャルアーツ公式ルール★1/15
長屋亮治(FREE)Vs.柴田“The Crippler”崇(フロリダCCW)




以上
全3プログラム。

※全試合ワラビー・マーシャルアーツ公式ルール




☆チケット☆
全席自由3,000円(小・中学生以下無料)




レフリー:ポーク林
パーソナルリングアナウンサー:マイケル・アイバッファー



▽お問い合せ▽
プロフェッショナルレスリング・ワラビー事務局チケットセンターspark_keita@hotmail.com


CALL ME!!0489 16 5989(営業時間12:00~20:00)


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