プロフェッショナルレスリング・ワラビーのブログ

この現代社会にレスリングの真髄を追求するプロフェッショナルレスリング・ワラビー

“Young Crying Wolf” KEITA in THE House*(矢野啓太※本名非公開)

のブログ☆

反逆の聖人にして‘新時代のカリスマ’“Eddie”KEITA in THE House*の魂の叫び!

テーマ:






明けましておめでとう(≧∀≦)

“新時代”の目撃者たちよ、、、

今年もよろしくm(__)m






星がキレイな月夜に、

日課の、
ジョギング★


に、
併せて、

アメリカWWEキャンプで覚えてきた、

[CrossFit]風ワークアウトを取り入れ、

合間あいまに、
ヒンズー・スクワットやライオン・プッシュアップ、

そして、
走り通りがかりの公園で、

懸垂運動☆



ワークアウト終了時には、

Nike+Run Clubより安田美沙子さんから、

『今日もお疲れ様でしたー!!安田美沙子でした。』と、

言ってもらう事が楽しみなボクは!




“リヴァプールのカウボーイ”KEITA in THE House*.



もう少し暖かくなってきたら、

ジョギングコースの河原で、

魚を捕まえよう★☆


動体視力を養うためにもねッ。

野生の「感」を身に付けよう。

それは、
きっと絶体絶命『いざ』という時に発揮される( ̄∀ ̄)




そんな、
原始的な練習法に余念は無いボクも、

今の、
世界情勢には、

常日頃、
気に掛けている、。




去年(2016年)11月、
アメリカ大統領選で見事当選を果たした、

ドナルド・トランプ氏が、

現地時間1月20日、

正式に、
第45代アメリカ合衆国大統領に就任したと、

メディアが報道した。





この、
トランプ大統領という人を眺めていると、

かつての、
[J.B.L.]ことジョン“ブラッドショー”レイフィールドを思い出してしまうのは、

ボクだけでは無いハズ。



ブラッドショーはかつて、
“Faarooq”ロン・シモンズと共に、

[A.P.A.]アコライツ・プロテクション・エージェンシーという、

ビールとタバコとポーカーを好む、

バウンサー(用心棒)キャラで、

「ビッグタイトルには興味は無い(無欲)が、喧嘩をさせたらめっぽう強い」、

往年の、
ディック・マードックのような[TEXAN]だったけど、

2004年、
ビンス・マクマホン会長のアイディアにより、

新たなアイデンティティ、

“ネオコン”JBLへ変貌を遂げるや否や、

瞬く間に、
トップ戦線で今まで同様“荒くれテキサン”に加え、

嫌味な“ダーティ・ヒール”で、

当時の、
WWE王者エディ・ゲレロとの抗争は、

高校生だったボクにとって、

毎週のSMACK DOWN中継を楽しませてくれたんだ!



補足として、
ジョン“ブラッドショー”レイフィールドの[J.B.L.]とは、

元アメリカ合衆国大統領リンドン・ベインズ・ジョンソンの略称[L.B.J.]から肖れている。



おそらく、
それはビンス会長による、

「新構想」“ネオコンサバティヴ”キャラ作製をいつかやってみたかったのだろう……




かつて、
マイク・ロトンドも、

WWFで[I.R.S.]というアメリカ国税局員キャラを演じた。


1994年の、
[WRESTLE MANIA Ⅹ]では、

会場の、
NYマジソン・スクエア・ガーデンに観戦に訪れた、

時のアメリカ大統領、

ビル・クリントン氏と[I.R.S.]が、

ショーの合間に、
“国税について会話をする”といったセグメントが、

しっかりと映像記録には残っている。



それぐらい、
ビンス・マクマホン会長の構想には、

無くてはならない、

“ネオコン”や、

“ニューヨークの証券アナリスト”、

そういった実際の大統領との対面図式。




そういう意味で、
ビンス会長がプロデュースした、

[J.B.L.]というスーパースター像は、

何より、
ビンス・マクマホン自身のお気に入りな作品だったのでしょう。




ボクは当時、
エディが大好きだったので、

『何でいつも!JBLが勝つんだょ!』とブラウン管の前で、

悶々としていた…



それは、
もうその時点で[J.B.L.]もといビンス・マクマホン会長の掌の上だった、

高校青春時代(*^^*)




時には、
[J.B.L.]が試合前にマイクを持ち、

「今から英語で話すから、通訳が必要な奴は近くの純アメリカ人にお願いしろ!」、

「メキシコ人は盗っ人だ!」、

「お前たち(メキシコ人)は長い距離を泳ぎ、国境のフェンスを越えてきた。」、

「エディにイカダ船を用意しろ!祖国に返してWWE王座を返上しろ!」などなど、

言いたい放題^^;




ね?
トランプ大統領ソックリでしょ?




そして、
怒りの沸点は最高潮に達した、

“情熱のラティーノ”エディ・ゲレロと、

[J.B.L.]は凄まじい“闘い”を展開します(≧∀≦)



EddieGuerreroVs.John“Bradshaw”Layfield




ただ、
エディは“エルパソ出身”。

ブラッドショーは“スウィートウォーター出身”。



そう!
2人とも実はテキサス人なのが、

面白いところ。笑




また、
エディは90年代、

まだ、
WWEと契約する前はメキシコと日本を主戦場にしていて、

日本では、
言わずと知れたブラック・タイガー(2代目)。

メキシコでは、
AAAにおいて“ラヴマシーン”アート・バーと素顔のエディ・ゲレロで、

[LOS GRINGOS LOCOS]なるユニット時代を過ごしていた★☆



この、
[LOS GRINGOS LOCOS]とは、

直訳すると、
※狂ったアメ公たち…



と、
もうお分りの通り、

エディ・ゲレロのAAA時代は、

アート・バーとお揃いの星条旗カラーのコスチュームに身を包み、

“アメリカ人”として、

リングの上からメキシコ人をバカにするルードであったのだから、



まさか、
後年2000年代に入り、

アメリカ人の[J.B.L.]と、

メキシコ系ラティーノのエディ・ゲレロという図式は、

少し、
皮肉の表れとも思えるんだよね!笑




そして…

2005年に大好きだったエディ・ゲレロが天に召される……


家族までをも巻き込んだ壮大なライバル・ストーリーを繰り広げてきた、

[J.B.L.]は、
追悼の10カウントの際、

人目を幅かからず、

顔をクシャクシャにしながら泣きじゃくる………





ボクは、
エディ・ゲレロを敬愛する。

その証明として、
通称:ブラック・タイガー(ロープ越しアトミコ)を使用している。

全ては、
エディを愛しているから。



MikeSydalVs.KEITAinTHEHouse*




そしてもう一つ、

ボク、
KEITA in THE House*といえば、

やっぱり、
唯一無二の『ケイチャンボンバー!!』。




その進化バージョン、
『ケイチャンボンバー!!from千日前』は、

[J.B.L.]の必殺技、
クローズライン・フロム・ヘルからインスパイアされている。




そうさ、

そうだとも!



[J.B.L.]もボクのフェイバリット・レスラー!!





“ニューヨークのネオコン”[J.B.L.]よ、

星条旗と共に永遠なれ。


エディ・ゲレロはいつもボク達の心の中、

今は、
神の隣で見守ってくれているm(__)m





新たな時代の幕開けから、

ボクは、
いつも世界平和と神の御加護を祈るばかりです。




God Bless You.





KEITA in THE House*YANO@wwe







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