【ワシントン=本間圭一】米新聞大手ワシントン・ポスト社は5日、日本語版も発行されている傘下の米誌ニューズウィークの売却を検討していると発表した。

 広告収入の低迷などで業績が悪化、採算が取れないことに伴う措置という。インターネットの普及による米活字メディアの苦境が改めて浮き彫りとなった。

 同社によると、ニューズウィーク誌は1933年に創刊され、同社が61年に買収。国際問題でのスクープや鋭い分析記事で知られるが、景気悪化の影響もあり、2007~09年に大きな赤字を計上、今年も収益改善のめどが立っていない。

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