千葉県袖ケ浦市は6日、市内の医療機関で麻しん・風しんの個別予防接種を受けた中学1年と高校3年の生徒4人に対し、有効期限切れのワクチンを接種したと発表した。医療機関での確認ミスが原因で、健康被害は確認されていないという。
 同市健康推進課によると、市から予防接種の委託を受けた1医療機関で、有効期限が2月18日のワクチンを3月2日と6日に使用した。4月2日、予診表を整理していた医師が気付き、市に報告。同日保護者に謝罪した。 

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