小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、東京地検特捜部は17日午後に、同会の事務担当だった衆院議員石川知裕被告(36)から任意で事情聴取する方針を固めた。
 15日の小沢氏への聴取に続き、同氏を「起訴相当」とした検察審査会の議決を受けた再捜査の一環。
 石川被告は「虚偽記載について小沢氏に報告し、了承を得た」と起訴前に供述。検察審査会はこれを、小沢氏が関与した直接証拠として挙げた。特捜部は再聴取で、改めて小沢氏の関与について詳しい説明を求めるとみられる。 

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